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イオタ(蒼き雷霆ガンヴォルト)


ヨミ: イオタ
掲示板をミル!
11カキコ!

「私は――このの行く末を照らすかしき防の礎なり! 」

[画像を見る]


イオタとはニンテンドー3DSソフト蒼き雷霆ガンヴォルト』の登場人物である。


概要


名前:イオタ[画像を見る]

異名:“傲慢なる残シルエットプライド)”
性別:
年齢:19歳
身長180cm
第七波動:“残ライトスピード)”
:小(コリュウカゲミツ)
CV中村たく

電波アマテラスの守護を担う第七波動者にして七宝の一人。

先祖代々優秀な軍人を輩出してきた名の生まれであり、生日本人。祖先同様イオタもかつては軍属であったが、ある時第七波動者によるテロの鎮圧任務中、者に対し何も出来ない軍の惨状をの当たりにし、自身も左を負傷してしまう。その際、軍に代わりテロを鎮圧したのが紫電が所属している皇者部隊だった。以降、紫電と言葉を交わすうち彼に将としての器を感じ取り、テロの際に負傷したの傷による視低下を理由に軍を辞職し皇に組することになる。

未来の為なら自分の命をげることも厭わない信念を持っており、同じく自未来を憂う紫電には忠を誓うと同時にその思想に強い共感を抱いている。紫電イオタのことは自身の思想の賛同者として信頼しており、あまり本心を明かさない紫電にしてはしく、彼に対してディーヴァプロジェクトへの自身の迷いを吐露していたことからもその信頼関係の良さがい知れる。

『兵は神速を尊ぶ』を座右の銘とし、自身の第七波動もあって速さに対するこだわりが強く思考に迷いがない。戦闘中に相手が未知の第七波動を行使してきた際もその特性を見極め速に対処している。ただし、決断行動がある一方、結論を急ぎすぎる傾向がある。

七宝最年長であり元軍人という硬な経歴を持つイオタだが、自分を「光の戦士」または「防の戦士」と名乗り、自身の技に『災禍ノ裂(カラミティリッパー)』『煌ク断罪ノ滅ジャッジメントレイ)』と名付けたり、戦闘中に自身を「光速い(はやい)」と称し敵を「音速い(おそい)」と挑発する独特な言動から、中二病要素が極めて豊富な人物でもある。中の人中二病であるため仕方ない。


第七波動“残光(ライトスピード)”


光子を操れる他、自身の体を光子に変換し光速移動を行う第七波動

電子を操る“霆(アームドブルー)”と似たではあるが、光子を操れる範囲は限度がありガンヴォルト程の器用万感はない。また、光速移動中は一切の思考が効かず、あらかじめ決めていたポイントへの移動しか行えないため、移動と攻撃を同時に行うことは不可能

による変身後は、背部に装備されたフォトンビットからレーザービームを繰り出すことができるほか、 ビットを合体させ次元を形成し、間ごと切り裂く大技『終焉ゼロブレイド)』を放つことが出来る。…が、このゼロブレイドにも弱点があり膨大なエネルギーイオタ自身制御することが出来ていない為、狙いを定めることが難しい。また、膨大なエネルギー放出した後はガス欠状態となってしまうため、直後に攻撃を繰り出そうとしても威が弱まってしまう。


ボスとしての強さ


元軍人という肩書きとは裏に弱い。光速移動とは名ばかりで画面から姿を消す頻度が高いだけであり、攻撃自体はどれも見切りやすい。体が減ってから攻撃パターンが変化する『降リ注グノ御柱(ルミナスレイン)』のレーザーさえ気を付ければ事故が起きることは少ない。更に体が七宝の中ではストラトスに次いで低いため、一撃必殺とまではいかないがアンリミカバーで致命傷を負わせることが可

スペシャルスキルの『終焉ゼロブレイド)』は初見では不可避な攻撃に見えるが、攻撃前にイオタの背後に回り込めば回避可。もしくは突進をギドラやナーガのダート連射で減速させ続け、画面上の削り取られた間が元に戻るまで待ちジャンプで回避しても問題ない。

イオタの弱さについてはデイトナ役の川上晃二氏もネタにしておりインティ・クリエイツファンフェスタやtwitterでは「当てる気ゼロブレイドと発言している。


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最終更新日: 16/10/14 21:03
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