ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


インクリング


ヨミ: インクリング
掲示板をミル!
278カキコ!


イカ!イカ!

インクリングとは、「Splatoonシリーズに登場するキャラクターである。

[画像を見る]概要

インクリング
???(調中)
???(調中)
学名 ???(調中)
英名 inkling
鳴き マンメンミ

プレイヤーの分身となるキャラクターで、男の子ボーイ)と女の子ガール)が存在する。プレイヤー公式の間では通称である「イカ」や「イカちゃん」と呼ばれているようだ。

インクの中に潜り「すいすい」と泳ぐことが出来るイカの姿から、様々なブキを使うことが出来る人の姿に変身出来るのが特徴。しかし生まれた時からこのような行動が出来るわけではなく、14歳になって初めて人に変身することが出来るようになるらしい。ちなみにあくまでイカなので人の姿の時でもい。

イカの10本の足は、人に変身した時にもしっかりと引き継がれており、手足で4本、髪の毛らしき部分で6本となっている。そのうち2本の長い足(触腕)部分は性別を区別するため重要な役割を果たしている。
2ではゲソの形状もある程度調節可になり、ボーイガールも4種類から選ぶことができる。

その他にもヒーローモードで入手出来るミステリーファイルによると、イカ足はひと飛び150cmイカい、イカ眼は100m先のエモノも逃さない、イカは享楽的で単細胞インク袋はインクを高密度に圧縮貯蔵、とのこと。

ナワバリ意識を高く持ち、4体VS4体の2チームに分かれて3分間の試合の中で最終的にどちらのナワバリが多いかを競う「ナワバリバトル」が彼らの遊び?となっている。過去には宿敵であるオクタリアン(通称タコ)と「大ナワバリバトル」を繰り広げたこともあるようだ。

そもそもナワバリバトルというもの自体が不毛なナワバリ争いになんとかルールを設けることから始まったもので、禁止してしまうと闘争本が吐き出せなくなってホントに戦争になってしまうため「ナワバリバトルをすること自体は止められない」のだという。
また、競技としてある程度は整備されているナワバリバトルだけでなく、サーモンランでは専ら資収奪を的に他種族を襲撃するという傭兵業をバイトでやってしまう
尋常ではないレベルの闘争本ガチで戦っても死亡する心配がない高すぎる再生、撃つことも撃たれることも何とも思わない享楽的精を併せ持った強戦闘民族であり、Splatoonの楽しそうな雰囲気はこの性質によって成り立っているわけである。

名前の「インクリング」は英語でinklingる。この「inkling」はこのままでも「ヒント」「予兆」「予感」などを表す一単であるが、この場合は「ink(インク)」と「-ling」の合成であると思われる。「-ling」はの後について「小さい~」を表すである例えば「duck(アヒル)」に「-ling」を加えた「duckling」は「アヒルの子」という意味になり、童話「みにくいアヒルの子」は英語では「The Ugly Duckling」というタイトルである。それだけではなく「妖精」「小人」といった含意も持つJ・R・R・トールキン小説ダンジョンズ&ドラゴンズなどで小人族に使われる呼称「ハーフリングhalfling)」や、妖精の「取り替え子」をす「チェンジリングchangeling)」などが知られる日本語に直訳すると「インクの子」「インク小人」「イン妖精」と言った感じか。

[画像を見る]キャラクターの誕生経緯

イカヒトにするという冷静に考えるとかなり突飛な発想キャラだが、これはゲーム性と相互に影を受けながら、苦難の末に誕生したものである。

初めSplatoonというゲームは、の四豆腐インク弾で取りをするゲームで、「自分のインク上にいると塗った色と同化し、MAP上から見えなくなる」という部分がキモとなっていた。この時、メイン3D画面でも塗った色に隠れられるように「伏せる」と言う動作も用意されていた。
しかし、商品としてキャラクターとして豆腐のままと言うわけにもいかないので、ヒトキャラウサギにしてみたものの、MAP上で隠れることに違和感があったり「なんでウサギなのか?でインクを発射するのか?」と言う根本的な問いが発生してしまうなど、イマイチしっかりしていなかった。

そこで、まず「このゲームプレイヤーとして必要な要素」を一度整理し、その要素としてインクを用いることに違和感がないモチーフである必要があるという要件があった。同じころ、3DMAP上でどうやって隠れるかと言う問題解決のために「インク体」と「ヒューマン体」を切り替えられるようにしょうという話が出てきていた。
そこで、インク体とヒューマン体で出来ることを整理した結果やはりイカしかないと言う結論となり、初めはイカテン急便のような「ヒトっぽいイカ」だったのだが、どうせ切り替えるならヒトヒトイカイカで問題ないのではないかと言うことに気が付き、ほとんど今のようなデザインとなった。

この切り替え機構の完成によって宙に浮いていたゲーム内の他の仕様も迷いなく固まっていき、世界観やファッションなどの外装的な要素は最スタッフノリと勢いだけで完成していったという。
尚、1の時点である程度のカスタマイズが可にする案もあったが、まずキャラクターイメージを統一して認識してもらうためにカスタマイズ要素は2まで見送られたそうである。

マリオと同じように「プレイヤーキャラクターとしての必然性」を積み重ねイカになるべくしてイカになったという、グラフィック自由に作れるようになったこの時代においてはかなり稀有なキャラクターである。

[画像を見る]大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U」では、Miiファイターに着せ替える「Miiファイターコスチューム(有料)」としてガール&ボーイ(ぼうし・ふく)/イカ(ぼうし)が登場。色は最初に登場したSplatoonシリーズamiiboと同様。
なお、このコスチュームを買うことでガールフィギュアが手に入る。

Nintendo Switchスマブラ大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」では正式発表の初報という大役を担い、その後参戦ファイター紹介PVで正式に参戦が確定した。

メイン武器はスプラシューターだがサブスプラッシュボムを使用している。
スマッシュにはパブロバケットスロッシャーホットブラスター必殺技スプラシュータースプラローラースプラッシュボムを使用。
流石に原作のようにステージを塗れるわけではないがインクの概念があり、スプラシューターやブキ攻撃で相手にインクを塗ることができ、たくさん塗るほどにその相手に対してのダメージ量が増加していく。
またインク残量の概念があり、タンクがになるとインクを使用する攻撃が弱体化する。

色替えによりガール/ボーイが選択できギアも全て異なるため色変えによる見たの変化が大きい。当然発射されるインクの色は色替えによって変わる。

最後の切り札は「メガホンレーザー」。ド手な演出でファイター達をはじき飛ばす。

[画像を見る]イカ研究用関連動画


■sm26206784[ニコ動]

■sm26219533[ニコ動]
■sm26671327[ニコ動]
■sm26969217[ニコ動]

[画像を見る]イカ研究用関連静画

■im4070211(静画)
■im4070748(静画)
■im5000143(静画)
■im4088292(静画)

[画像を見る]イカ研究用関連商品

■azB072BX729K
■azB072FHHZFH
■azB00VFT4TYS
■azB01G6LXS3M
■azB00VFT4VFK
■azB01G6LXS1E
■azB07FJZLTPK

[画像を見る]イカ研究用関連項目


最終更新日: 18/12/11 01:10
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ