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インテル


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曖昧さ回避 この記事はサッカークラブについて記述しています。
アメリカ半導体製造会社については「Intel」を参照してください。

インテルInternational)とはサッカークラブ略称である。

  1. インテルナツィオナーレ・ミラノ イタリアセリエA(1部)のミラノを本拠地とするクラブ。 本項にて解説。
  2. インテルナシオナル ブラジルセリエA(1部)のポルトアレグレを本拠地とするクラブ
  3. インテル・ザプレシッチ クロアチア・プルヴァHNL(1部)のザプレシッチを本拠地とするクラブ
  4. インテル・トゥル フィンランドヴェイカウスリーガ(1部)のトゥルクを本拠地とするクラブ
  5. インテル・ブラチスラヴ スロバキア・4.リーガ(4部)のブラチスラヴァを本拠地とするクラブ

沿革


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インテルナツィオナーレ・ミラノFootball Club?Internazionale Milano)とは、イタリアセリエAに所属するサッカークラブである。本拠地はミラノ。インテルまたはインテル・ミラノという呼び名が一般的である。
クラブカラーNero)とAzzurro)。クラブ称はクラブカラーに由来するネッラズーリNerazzurri)。サポーターインテリスタと呼ばれる。ホームスタジアムはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァミランとの共同使用)。

豆知識

主な獲得タイトル(2015年現在)



歴史


1908年、ACミランの前身である(ミランCFC)から、外国人選手起用に積極的な一が分離して設立された。と言いつつも最近のミラン外国人選手頼りだが。インテルナツィオナーレ(際的)という名前はそうした経緯を物語っている。

1960年代半ばには「カテナチオ(門のかんぬき)」とたとえられた強固な守備と速いカウンターを武器に、5年間でセリエAを3度制覇、UEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)2連覇を果たし、「グランデ・インテル」と呼ばれる黄金期を築き上げている。

1995年、石油精製業を営む実業、マッシモ・モラッティ会長に就任。以降、潤沢な私財とチームにあかせた大補強を毎年のように繰り広げるも、その選手は戦術とのバランスを欠いていたり負傷離脱が多かったり名前優先であったりなど、時折爆発は発揮するものの安定性を欠く戦いに終始。 後述のカルチョスキャンダルまでライバルであるユヴェントスACミランの後を拝し続けた。

2004年ロベルト・マンチーニ監督に就任。初年度は伝説と揶揄される「負けないが勝てない」成績(最終戦績18勝18分2敗の3位)、翌2005-2006シーズンリーグ3位で終えたものの、両シーズンコッパ・イタリアを獲得し面を保った。

そしてシーズン終了後に勃発したカルチョスキャンダルにより優勝ユヴェントス2位ACミランが勝点剥奪(ユヴェントスはセリエBに懲罰降格)されたことによる繰上げで17年ぶりの優勝しかしながらUEFAチャンピオンズリーグでは結果を残せず、2年連続ベスト16止まりとなった。

2008年UEFAチャンピオンズリーグで結果を残せないロベルト・マンチーニに替わり、ジョゼ・モウリーニョ監督に招聘し、1年からセリエA優勝。2年2009-2010シーズンには5連覇となるセリエA優勝に加えUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げ、イタリアクラブ初となる3冠UEFAチャンピオンズ・リーグセリエAコッパ・イタリアを達成した。

近況

2010年ジョゼ・モウリーニョ3冠を置き土産レアル・マドリーへ移籍。後任のラファエル・ベニテス監督は人心握に失敗しFIFAクラブワールドカップ優勝を果たすもその直後に解任。後任には現役時代に日本でもプレーをしたレオナルドが就任し、ディフェンスをみない攻撃サッカーによりリーグ2位コッパ・イタリア獲得でシーズンを終える(レオナルド就任時の補強の一人が長友佑都)。

その後、2011-2012シーズン選手の売却・高齢化、補強の失敗もあり監督が3人もすげ替わる低迷を見せたが、シーズン終盤に下部組織で揮を執っていたアンドレア・ストラマッチョーニが監督に昇格しチームを立て直した。ストラマッチョーニはそのまま翌シーズン揮を執り続け、前半戦は上位を打ち倒し、下位に取りこぼす新人監督らしい戦いを見せるも、後半戦は普段考えられない数の負傷者(最多時は14人が負傷欠場)を抱え大失速。1998年以来となる欧州大会圏外の9位でフィニッシュした。

アンドレア・ストラマッチョーニ、ワルテルマッツァーリなどを経て、2014年から再びロベルト・マンチーニ揮を執っている。


現在所属している選手(2015年9月現在)


No. Pos. 名前 前所属
#01 GK [画像を見る] サミル・ハンダノビッチ ウディネーゼ
#30 GK [画像を見る] フアンパブロ・カリーソ ラツィオ
#46 GK [画像を見る] トンマーゾ・ベルニ リノ
#05 DF [画像を見る] フアン・ジェズス インテルナシオナル(BRA)
#06 DF [画像を見る] ドド ローマ
#12 DF [画像を見る] アレックス・テレス ガラタサライ(TUR
#14 DF [画像を見る] マルティン・モントーヤ バルセロナ(ESP)
#15 DF [画像を見る] ネマニャ・ヴィディッチ マンチェスター・UENG
#21 DF [画像を見る] ダビデ・サント ニューカッスル・UENG
#23 DF [画像を見る] アンドレア・ラノッキア ジェノア
#24 DF [画像を見る] ジェイソン・ムリージョ グラナダ(ESP)
#25 DF [画像を見る] ミラン アトレティコ・マドリー(ESP)
#33 DF [画像を見る] ダニーロ・ダンブロージオ リノ
#55 DF [画像を見る] 長友佑都 チェゼーナ
#93 DF [画像を見る] フェデリコ・ディマルコ インテルユース
#07 MF [画像を見る] ジェフリー・コンドグビア モナコFRA)
#13 MF [画像を見る] フレディ・グアリン ポルト(POR)
#17 MF [画像を見る] ガリー・メデル カーディフ(ENG
#22 MF [画像を見る] アデム・リャイッチ ローマ
#27 MF [画像を見る] アサン・デモヤ・ニュクリ インテルユース
#44 MF [画像を見る] イヴァン・ペリシッチ ヴォルフスブルクGER
#77 MF [画像を見る] マルセロ・ブロゾビッチ ディナモ・ザグレブ(CRO)
#83 MF [画像を見る] フェリペ・メロ ガラタサライ(TUR
#08 FW [画像を見る] ロドリゴ・パラシオ ジェノア
#09 FW [画像を見る] マウロ・イカルディ サンプドリア
#10 FW [画像を見る] ステファン・ヨベティッチ マンチェスター・CENG
#11 FW [画像を見る] ジョナサン・ビアビアニー パルマ
#97 FW [画像を見る] レイマナ クレモネーゼ

過去に所属した主な選手



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最終更新日: 16/01/17 20:44
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