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インペリアルマンモス


ヨミ: インペリアルマンモス
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インペリアルマンモスとはインペリアルマンモスである。Shadowverse及び神撃のバハムートにてその暴力的な殲滅を持って森羅万象の畏怖を一身に集めている。


概ペリアル要モス


カード インペリアルマンモス
クラス ニュートラ
コスト 攻撃/体 7 進化前:6/7 進化後:8/9
効果 (なし)

以上のように同コスト帯のフォロワーの中でも群を抜いて高いスタッツを誇り、ゲーム全体を見てもインペリアルマンモスにしうるスタッツの持ちは非常に稀である。進化すれば8/9とそのはより洗練され、黙示録の如き全除去カードの直撃にも耐えうる難攻不落の歩行要塞と化す。インペリアルと名のつくフォロワーの中では堂々の一位に君臨するほどのスタッツである。

その圧倒的な強さ故に敵の除去カードの集中攻撃を受けてしまうのが王たる者のジレンマといえよう。


歴ペリアルマン史



スタンダード期


まだインペリアルマンモスは神バハにおいて猛威を振るっていた。しかしシャドウバース内でも近い将来訪れる厄災ともいえる暴君の到来を動物的な本で察知していた者もいたのかもしれない。

一説には超越ウィッチが生み出されたのは、ユーザーがインペリアルマンモスの降臨を予知したからと言われている〔要出典〕。


ダークネス・エボルヴ期


終焉の鐘が鳴り、天使喇叭が地いた。そう、インペリアルマンモスが鳴り物入りシャドウバースに上陸したのだ。ブロンズ・ニュートラルという末期的なコストパフォーマンスで大量のマンモリストを地上に生み落とした。しかし、入手の容易さが逆説的にいたのか、環境全域を震わすほどのを与えたとはいえなかった。

しかしその価に気付いた聡明なマンモリスト達は「伝マンモス」や「陽マンモス」などのテクニックを次々と開発し、インペリアルマンモスのを存分に引き出していた。こうして局所的な盛り上がりと共に始まったマンモス歴史バハムート降臨期へと移り行く。


バハムート降臨期


ニュートラルカードの王として君臨していたマンモスに強敵達が次々と立ちはだかる。ネクロにおいて中盤から終盤へとバトンを繋ぐ強なフォロワー「カムラ」 中盤で強なフォロワーを狂ったようにばらまく「ドロシー」終盤で全てをなぎ倒す「バハムート」など身も心も切り裂く向かい風に多くのマンモリスト達が困苦に喘ぐこととなった。しかしマンモリスト達の辞書に挫折の二文字は存在しない。

ヴァルハラマモスやサハマンモス、旋マンモスなどの超絶テクニックを駆使して環境を細々と生き延びていた。

そして歴史の時代へと突入する……


氷象覚醒(神々の騒嵐期)


人間界にの威は、分厚い氷の下で眠っていたをも覚醒させた。そう、インペリアルマンモスである。狂った教の信託により、鈍重な軍靴の音が全知全さえも恐怖に至らしめることとなった。


私は豚……(ワンダーランド・ドリームズ期)


ワンダランド概要明らかになるとマンモリストの間に波紋が広がった。このパックのコンセプトはズバリ、ニュートラルを強くするということにあった。

「あのインペリアルマンモスがさらに強化されてしまうのか」

マンモリスト達は戦慄した。果たしてその不安は現実のものとなる。ニュートラデッキく間に環境を席巻し、巷にはアリスフェリア、マンモスといったニュートラルフォロワーが溢れかえった。

事態を重く見た運営アリス弱体化という英断に踏み切った。そこにはもちろんインペリアルマンモスのがあることは自明であろう


お友達登場(星神の伝説期)


長らくアイランドホエールくらいしか友達のいなかったインペリアルマンモスに待望のマンモス仲間が生まれた。ランページマンモス、そしてキングエレファントである。これにより長らく成分の少ないと言われていたエルフさん大軍団に電撃参入を果たす。

マンモス未来は明るい」

かがそう言った。それは想ではなく現実であった。


使いペリアル方モス


……で実際の所どれくらい強いのか。

ネタを抜きにると現状はかなり厳しい戦いを強いられている。と引き換えに攻撃・体を下げられたフォロワーよりも確実に値が保されているため、スタッツの高さが活きる2Pickではそれなりに強いが、構築での評価は芳しくない。そのシンプルとは裏に使いこなすにはかなりの工夫と知識がいる。クセがない故にクセが強い。そんなインペリアルマンモスをより深く知るため、まずは欠点を以下に述べよう。


欠点1 優秀なライバル達


インペリアルマンモスが構築に入りづらい理由の一つに「同コスト帯に優秀なフォロワーがたくさんいる」という現状がある。たしかにスタッツは屈の高さなのだが、他のフォロワーのどがインペリアルマンモスよりも多少スタッツが低いが優秀な効果を持っているため、同コスト帯でインペリアルマンモスの優先度はどうしても低くなりがちである。


欠点2 コストの重さ


このコスト7という重さが運用の足枷となっている。序盤に引けば当然事故の元となるし、仮に7ターンを迎えたとしても、場に出した直後には何もできないため劣勢を覆すことは稀で、強引に出してもあっさりと除去されてしまうことが多い。余裕を持って出せると思てよく見たらリーサルで出す必要がかったなんてこともザラにある。

どのリーダーで運用する場合もそうだが、除去されることは当たり前と思っておこう。


使用例


ではどのように運用していけばいいのだろうか、と考えた時やはりランプドラゴンでの採用が挙がる。PPブーストやの伝などでコストの重さを補っていけるのでインペリアルマンモスを場に出しやすく、大フォロワーを先んじて出して導権を握るデッキコンセプトとも合致する。うまくいけばそのまま決定打になったり、後続の大フォロワーが出る布石にもなりうる。


凍りづけの巨象


カード 凍りづけの巨
クラス ニュートラ
コスト 攻撃/体 3
効果 自分が元のコスト7以上のフォロワーをプレイしたとき、このアミュレット
破壊する。
ラストワード インペリアルマンモス1体を出す。

々の騒』において登場したのが「凍りづけの巨」。コスト3のアミュレットであり、「元々のコストが7以上のフォロワー」をプレイするとアミュレットが破壊され、ラストワードでインペリアルマンモスが現れるという効果を持つ。決まればわずか3コストでインペリアルマンモスを呼べる、凄まじい爆発を秘めているカードだ。

ただしその発動条件からコンボ要素が強く、どんなデッキでも活かせるわけではない。具体的な活用例は以下。

…など。

当然だが巨事故要員になりやすいため、上記のコンボも現状では若干ロマン寄りである。しかし4、5ターンで決まった時の圧倒的パワーは他の追随を許さず、そのまま勝負を決めることも多々ある。序盤ならば「除去されやすい」という欠点も気になりにくいため、ロマンながら実戦級のデッキでもある。


さあ今日からあなたもマンモリスト


初めてマンモスを使う場合はまずは級を相手に練習してみよう。場に出すだけで攻撃5以上のフォロワー1体を破壊する「ツバキ」やらフォロワー1体を消滅させる「破邪の」で変な笑いがこみあげてくるくらい除去られまくるのでスマホを彼方にぶん投げたくなるだろうが、そこはぐっと堪えよう。何回も煮え湯を飲むうちに、だんだん相性傾向や出すタイミングが掴めてくるはずだ。大体100戦くらいこなすと何故このカード攻略サイトで低評価を受けているかが理解できるようになるだろう。そして相性やタイミングを掴めた程度では到底勝利には至らないことを痛感すると思われる。

古今東西、弱キャラを使いこなすには狂気じみた情熱と他をぐ研究が必要とされる。インペリアルマンモスもその例外ではなく、頂点をすには前人未到の巨峰を踏破するような熱峻厳の気迫をめられる。だが頂点をさなければ「負けて当然」なのでストイックな人以外は気楽にプレイしよう。


関連カード


ランページマンモスは当該ページ参照。


アイランドホエール


カード アイランドホエール
クラス ニュートラ
コスト 攻撃/体 6 進化前:5/7 進化後:7/9
効果 (なし)

インペリアルマンモス同様『ダークネスエボルヴ』で登場した特殊な効果を持たないニュートラルフォロワー。強いインペリアルマンモスに対してこちらは雄大な姿が魅である。

ほとんどるべき点はないが、あえて書くならシャドウバースのnコストフォロワー(n>2)の標準スタッツが(n-1)/nとなっているところ、体は1高い7になっている点か。


キングエレファント


カード キングエレファント
クラス エルフ
コスト 攻撃/体 10 進化前:1/1 進化後:3/3
効果 疾走
このフォロワーは守護を視して攻撃できる。
ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを手札に戻す。
自分の他の手札1枚につき+1/+1する。

伝説』で登場したエルフレジェンドフォロワー。インペリアルマンモスよりも3コスト重い上に、攻撃も体も1と極めて貧弱。インペリアルマンモスのからしたら「なぜこのカードレジェンドなのか」と疑問のを向けられるかもしれない。

しかし、疾走で出たターンにすぐさま攻撃でき、の王に守護という貧弱な防御手段も意味をなさない。自分のフォロワーをすべて手札に戻してしまい場が弱くなる欠点があるが、手札の枚数分攻撃と体伸びるため結果オーライ。というかこのターンで倒せば場の弱さなどどうでもいい問題である。

加えて、このカードで勝つためのサポート手段は豊富。同じパックだけでもフェアリーを2枚手札に加えながら2プレイしていたら全体強化が入るスペル妖精の調べ」、弱体化された「収穫祭」を0コストで手札に加えるフォロワー「ヴィーナス」、手札を肥やして準備を整えたら除去スペルの意思」に3/3フォロワーがついてくるもう1枚のエルフレジェンドフォロワー「カシオペア」、ニュートラルのレジェンドフォロワーで次に出したフォロワーがファンファーレを持っていればもう一度発動させる「ロキ」で強化の2度がけが可

さらに『伝説』以前でキングエレファントでの勝利のために使えるカードも持ち出せば、フォロワーに交戦時1ダメージを付与しながら、フェアリー2枚が手に入り、序盤戦の戦いを助けるアミュレット「茨の」、ラストワードエルフの最大コストフォロワーを手札に加えて0コストにするフォロワー「古き」、10コストで2体出てきて8ダメージを与え、0コストにしたキングエレファントでのとどめの助けになるフォロワー「ジャングルの守護者」、リーダーが受けたダメージ回復させてキングエレファントでとどめをさせるまで対戦を続けるための回復役フォロワー「クリスタリアエリン」「エルフクイーン」……とにかくたくさんである。

ここまで書けばわかるが、キングエレファントは優秀なサポートカードがあるおかげでインペリアルマンモスにべてけた外れの強さを誇るカードとなっている。もしインペリアルマンモスとキングエレファントのどちらかを軸にしてデッキを組んで戦いたいと考えたなら、キングエレファントの方がはるか勝利の喜びをつかめる機会がめぐってくるだろう。

なお、サポートカードに助けられているということは単体では大したことはないということである。2Pickなどの限定戦でインペリアルマンモスとキングエレファントの2択になった際はインペリアルマンモスを選んだ方がよさそうである。


天才魔法使い・エルザ


カード 天才魔法使いエルザ
クラス ウィッチ
コスト 攻撃/体 3 進化前:2/3 進化後:2/3
効果 (進化後)
進化時 インペリアルマンモス1体を出す。
それは突進と「自分のターン開始時、このフォロワーは消滅する」を持つ。
土の秘術 そのインペリアルマンモスは守護を持つ。

フォーマット制が始まりローテーション開始直後から姿を消したインペリアルマンモスは『起、終焉の闇』で現れた天才魔法使いの手によって再臨を果たした。

本人の攻撃・体とも上がらない代わりに1ターン限りでインペリアルマンモスを場に出して、突進で盤面干渉をすることができるようになった。さらに場に土の印があれば土の秘術が発動でき、守護が付与されて相手に消耗を強いらせることもできるようになった。


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最終更新日: 19/10/30 00:11
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