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イーライ・ホップ


ヨミ: イーライホップ

ヨーヨーヨーヨーのトリック一覧ストリングプレイトラピーズ > イーライ・ホップ

イーライ・ホップ(Eli Hops)とは、ヨーヨートリックの名である。


概要



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考案者はEli Bailin。

トラピーズ」からヨーヨーを上に跳ね上げ、再度「トラピーズ」に戻す。これを繰り返すトリック

ストリングプレイの中でもかなり動きが手なトリックであり、デモンストレーションでは盛り上がる。
現在ではありとあらゆる方向に跳ね上げる「イーライ・ホップ」が研究され、フリースタイルでは縦横尽にヨーヨーが飛ぶ。

ヨーヨーを大きく飛ばす際に、フリーハンドスローハンドに充分接近させ、ヨーヨーが大きく飛ぶようにする。
しかし、これをちょびっとしかやらないチキンプレイも可であり、規定トリック部門では問題になる。
規定トリックでは、フリーハンドストリングの半分以下に接近させること、など、接近させる手の位置を規定していることが多い。
フリースタイルでは、むしろ両手をくっつけてしまうことが推奨される。

ハイパーヨーヨーでは人名が削られ、「ザ・ホップ」という名称になっている。


ギネス記録


30間で何回「イーライ・ホップ」ができるかの記録。

記録:71

記録保持者:鈴木裕之


バリエーション



ブーメラン


前方向のイーライ・ホップ…ではなく独立したトリックだったのだが、もはや忘れられている。

ブレインツイスター」の途中の形から、ヨーヨーを前に飛ばす。
現在では「イーライ・ホップ・ファウンテン」や「サーキュラー・イーライ・ホップ」の途中がこれになる、という形で登場することが多い。


イーライ・ホップ・ファウンテン


ファウンテン(ヨーヨー)

イーライ・ホップを上げ下げする。通称「ブラックファウンテン」。
度の変更は、ヨーヨーが乗る側のストリング度を変えることで行う。
ブラック(石黒友也)のようにスムーズな切り替えが行えるように練習したい。

ハイパーヨーヨーでは、簡略版である「スピア・ホップ」が認定トリックマスターレベルに設定されている。


サーキュラー・イーライ・ホップ


「イーライ・ホップ・ファウンテン」を一周させるトリック
上半身を大きく反らすことになるので、体勢の維持が難しい。


ホリゾンタル・イーライ・ホップ


ヨーヨーにして行うイーライ・ホップ。
ホリゾンタルブレインツイスター」と共に、ホリゾンタルトリックとして人気である。
サーキュラーやファウンテンもできる。


イーライ・ホップ・チョップ


ヨーヨーを跳ね上げる際に、フリーハンドを滑らすのではなく、全に離してしまう。
トラピーズの際に再度を添える。
その名の通り、ストリングチョップするような動きになる。

CWイーライ・ホップ・チョップ

カウンターウェイトでは、スイッチ(左右の入れ替え)を伴う。
規定トリック部門では、ヨーヨーは上に飛ばさなければならない。横に飛ばすと失敗。


ツーハンド・イーライ・ホップ


「ツーハンドトラピーズ」から、両手で同時にイーライ・ホップを行う。

ツーハンド・イーライ・ホップ・アバヴ・ヘッド

自分の頭より上にストリングり、「ツーハンド・イーライ・ホップ」を行う。
上半身は大きく反る。

ベルベット・イーライ・ホップ・ファウンテン

ベルベット・ロール」の形から、ヨーヨーを前に飛ばすイーライ・ホップ。
そのままファウンテンを行う。


関連動画



関連項目



最終更新日: 19/02/17 08:37
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