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ウオッカ(ウマ娘)


ヨミ: ウオッカ
掲示板をミル!
18カキコ!

めてかかったら、イタイ見るぜ!」

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ウオッカ(ウマ娘)とは、「ウマ娘 プリティーダービー」の登場キャラクター

実在競走馬ウオッカモチーフとするウマ娘である。CV:大橋彩香


概要


誕生日 4月4日 身長 165cm 体重 増減なし 3サイズ B76/W55/H78

ボーイッシュな雰囲気のウマ娘。ヤンチャでナマイキな性格で、現在反抗期中。 子供扱いされたりおちょくられるのが大嫌い。その実、内面はナイーブで純情。色恋の話にはすぐに鼻血を出してしまう。

ウマ娘プリティダービー公式サイト[外部]より

上の紹介文の通り、ボーイッシュオレっ娘。一人前のウマ娘として認めてもらいたい気持ちが強く、それが反抗的な態度に現れてしまうだけで、根は純情ないいなのである。
勝負は、レモンイエローライトブルーのストライプの入ったチュートップスが鮮やかだが、上から羽織るジャケットは逆にダーク系の色であり、そのコントラストが印的だ。


アニメでの活躍


トレセン学園に編入してきたスペシャルウィークを、トレーナーの命によって、ゴールドシップダイワスカーレットと共に拉致同然でチームスピカ」の本部に連れてきた。チーム内ではダイワスカーレットといいコンビ不良優等生という対照的なタイプ故にいつも喧ばかりしているが、「喧するほど仲が良い」の言葉通り、実は二の親友として認め合っている。

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チームでの立ち位置はダイワスカーレットと共に一番後輩であり、スペシャルウィークたち第一線で活躍するウマ娘に追いつき追い越すことが標。


ゲームでの能力


現在ゲームサービス開始前のため、データはありません。追記をお願いします。


史実


2007年 日本ダービー
オークスを選ばずに、あえてダービーを選んだ
勝てるのか?本当に勝てるのか?
64年ぶり、ダービー制覇。
ウオッカ
も行かないを行け。茨の中に答えがある。
一生に一度の栄光へ

2013年 JRA日本ダービーCMより

タニノギムレットニノシスターの間に生まれたの名に含まれる「ギムレット」(ジンベースカクテルの名)よりも強く、という願いを込めてより強いであるウォッカにちなみ、ウオッカと名付けられた。また、ストレートのほうが強い(アルコール度数が高い)だろうという理屈で敢えて「タニノ」の冠名を付けなかったとも。なお、の方とは「オ」の字を大きく書くことで区別されている。

2006年に2歳デビュー、新戦でのデビューウィンを皮切りに、3戦にしてくもGIである阪神ジュベナイルフィリーズ勝利した。
翌年、3歳になっていよいよ実発揮。この時にダイワスカーレットしく競り合い、勝利を分け合うことになる。
そして、として11年ぶりの東京優駿への挑戦をすることになった。レースでは中団から一気に直線でぶっちぎって優勝ダービーとなるのは、なんと戦前以来(64年振り)の歴史的出来事であった(同時に、タニノギムレットに続く2代制覇、騎乗した四位洋文ダービー初制覇)。
しかしその後のレースは振るわず、凱旋門賞しての遠征も検討されたが結局実現しなかった。
2008年は4歳として安田記念に出走し、1年ぶりの勝利を上げると、天皇賞(秋)ダイワスカーレットとまたも突。ど並んでの大接戦ドゴーン!(by アオシマバクシンオーゴールとなったが、たった2cmの差でウオッカの勝ちであった。

その後、6歳に至るまでの間にG1通算7勝(シンボリルドルフテイエムオペラオーディープインパクトに並ぶ記録)、その中で混合のGIで5勝という、まさに「女だてらに(褒め言葉)」と言うべき成績を残した。

最後にG1を獲ったのは、2009年ジャパンカップ。この時は短期免許フランスから参戦していたクリストフ・ルメールが騎乗。ジャパンカップ制覇は1989年ホーリックス以来20年振り4頭の快挙。日本で産まれ、日本調教されたとしてのジャパンカップ勝利は史上初。
上記のウマ娘キャラ付けで「鼻血が出やすい」とあるが、このジャパンカップで鼻出血を発症していた事が由来の模様。この鼻出血で規定により12月有馬記念への出走規制がかかり、さらに翌年のドバイワールドカップ標として出走したドバイレースでも再発。念の引退となった。

引退後はアイルランドで繁殖として余生を送っており、産駒は外として日本デビューさせていた。

そんな中配合の為アイルランドからイギリスへと移動中のさる2019年3月10日、右後肢の異変に気付き、診断の結果右後肢第3粉砕折が判明。
手術を行うなどの措置が続けられたが、その後両後肢に蹄葉炎を発症。回復の見込みがないことから、4月1日午後に安楽死の措置が取られた。享年15歳

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ウオッカの死去後、東京競馬場に建立されているウオッカ像には献が絶えない。

死去と前後して、ジャパンカップで騎乗したルメール騎手は、2018年ジャパンカップにおいて、三冠アーモンドアイで2.20.6の世界レコード叩き出している。そして、皇太子徳仁親王(現・第126天皇)の御前で64年ぶりの快挙を共にした四位洋文騎手は、2019年調教免許試験合格に伴い、2020年2月末をもって騎手引退調教師転向が決まった。「調教師としてもダービーを勝ちたい」と意気込んでいる。

ウオッカは、アニメではどんな活躍を見せてくれるのか。
ゲームにおいて、数多くの先輩ウマ娘たちを上回る活躍ができるのか、それはトレーナーたるあなたしだいである。

詳細は当該記事へ→ウオッカ


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最終更新日: 19/12/11 22:08
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