ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


エミリア(Re:ゼロから始める異世界生活)


ヨミ: エミリアタン
掲示板をミル!
101カキコ!

氷結の魔女

エミリアとはライトノベルRe:ゼロから始める異世界生活」に登場するキャラクターである。

キャラクターボイス:エミさんこと高橋李依


概要


本作のメインヒロイン銀色の長いの瞳を持つ美貌のハーフエルフ
称はリア(パック)、エミリアたん(スバル)など。

火をつかさどる精霊パックと契約して四系統の魔法を使いこなす『精霊術師』。低温の熱量による氷系統の魔法を好んで使う。他の微精霊とも契約関係にあり、四系統の魔法らいずれも浅く使いこなせる。 お人好しで面倒見が良いが、本人はそれを認めようとせず、他者のための行動を自分のわがままだと思い込む面倒な性格。
その銀髪ハーフエルフという事情から、世界中で恐れられる『嫉妬魔女』サテラと特徴が似ているため、不当な差別を受けてきた。

ルグニカ王の王選補者のひとりであり、ロズワール辺境伯バックアップの元で王選に参加する。

オタコナス』『おったまげた』など使い古された単をたびたび口にする癖があり、そのたびにスバルから「~ってきょうび聞かねえな。」と突っ込まれ、それに対してエミリアが「化さないの」と返すのが定番になっている。


劇中での活躍



第1章


一周ループでは、路地裏でチンピラに絡まれたスバルと出会い、氷魔法によりチンピラを追い払う。成り行きでスバルとともに徽章を盗んだ女の子を追いかけることになる。その際に、『サテラ』という偽名を名乗った。
三周ループスバルと二度の出会い(エミリアにとっては初対面)をするものの、前のループで名乗った『サテラ』という名前を呼ばれて昂する。
四周ループでは、盗品蔵にてスバル三度の初対面を交わす。盗品を買い取ろうとした『腸狩りエルザ』と一戦を交えるものの、その場に現れたラインハルトによって助けられ、生還する。その際にスバルに『エミリア』という自分の本名を名乗った。


第2章


盗品蔵で傷ついたスバルを引き取り、ロズワール邸に帰宅。その際に、自分が王選の補者であることを明かした。

四度のループを繰り返し、人間不信になっている上に、精的に追い詰められているスバルに対して、「膝枕」をすることによって、彼の心を救った。(同時にスバルに疑いのを向けていたレムに対しても、「スバルはいい子よ。」と諭すことにより、彼女の敵意を下げていた。)

ウルガルムの群れに襲われたスバルおよび、アーラム村の住民を助けるため、自身のオドを消費し、パックを呼び出した。

事件解決後には、スバルデート約束を持ちかけられ、これを承諾した。


第3章


王選の補者として、再び王都に戻ることになる。同時にマナを消費したスバルを治療のために王選補者のクルシュの元に預けることになる。王選の所信表明にて「等に扱ってほしい」と各補者および関係者に訴えた。しかし、自身に好意を抱くスバルに「エミリアを特別扱いしたい」と言われたことから、スバルハーフエルフである自分を等に扱ってくれないと勘違いし、二人の関係に溝ができ、決別することになる。

その後、メイザース領に怠惰率いる魔女教が押し寄せてきた際、アーラム村にて避難勧告を行うが、ハーフエルフであることから村人に追い返されてしまう。しかし、スバルが引き連れてきた討伐隊が村人を説得してくれたことにより、村の子供とともにで避難することになる。討伐隊により怠惰魔女教徒が撃退された後、乗り込んでいたに仕込まれていた魔鉱石により危機が迫るが、自分を追いかけてきたスバルにより再び救われる。その際、「なぜ私を助けてくれるの?」という以前と同じ質問を行ったが、スバルは「エミリアが好きだから」と言われ、生まれて初めてうれしい特別扱いをされ、スバルと和解した。


データ



人間関係



関連動画



■sm28693296[ニコ動]

■sm28903842[ニコ動]


関連静画


■im5790243(静画)
■im5847996(静画)


関連立体



関連商品


■azB01EKVCYXK
■azB01GTFEF8M


関連項目



最終更新日: 16/10/30 16:05
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ