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オタク街


ヨミ: オタクガイ
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独自研究 この項は、独自研究を含んでいます。
ソースがあるならば脚注を導入してください。掲示板での議論アリです。
[画像を見る] この項では各地方ごとの事情が記されるため、全体的な編集が行いづらいです。
一応訪れる際の参考にはなりますが、先述の通り故に未だ不十分な状態です。
特に内における各ご当地のオタク街について(オタク街になるまでの経緯 等)
詳しく加筆、並びに訂正をして下さる協者をめています。

オタク街とは、ゲーム漫画アニメショップ同人誌専門店などが密集している地域・施設およびそれらに類するオタクが集まる場所である。「ヲタ街」などと略される。

アニメ・ゲーム作品の舞台になった土地はオタクの間では聖地と呼ばれ明確に区別される。


本項でのオタク街


『オタク街』の定義は様々あり、先述のようにオタク向けショップが集まった場所全般をす場合もあれば、秋葉原日本橋など、これらの中でも非常に大規模な物のみをすこともある。
一般人にとってみれば、オタク街と言われても秋葉原ぐらいしか浮かばないものである。

本項では、下の見出し通り、「内の各地方で、オタク向けショップが集中している地域」を挙げて紹介する。
従って、下に挙げるどは、秋葉原などのようにオタク向けの店・建物がその地域の体となっているものではなく、いわば、周辺のオタクにとって御用達の地域となっているであり、この記事ではそれらを片っ端から紹介していくものである。

よって、例えば八王子が、北陸地方BELSELビルや栃木県Festaビルを規模的に大きく上回っているにも関わらず、秋葉原中野の陰に隠れているためにこの記事ではオタク街として扱われていないとあっても、上述の2つは同地方オタクにとって重要な地域であると言えるので、オタク街として紹介する。


国内各地のオタク街事情


北海道

[画像][外部]
アニメ這いよれ!ニャル子さん」の舞台モデルにも使われた、札幌のオタク街

1970年代から映画館ゲームセンター喫茶店、古着店、ライブハウスリサイクルショップパソコンショップパチンコ店などが密集。近隣のホール会議室では毎週のように同人誌即売会が開かれており古くから若者が集まる札幌の一大サブカル拠点であった。

2000年代に入ると大手チェーンの多くがこのエリアオープンし、盛況している。なかでも南2条西1丁にある丸大ビルにはアニメイトメロンブックスらしんばん等の大手ショップが集中し、すぐ隣の建物にはとらのあな札幌市内でも最大規模を誇るブックオフもある。これらは地下鉄大通駅35出口を出てすぐの場所、路線バスも各社の便が多数乗り入れる南1条バス停すぐでアクセスも至便。

一番通りをほんの少し西へ足を延ばせば、ゲーマーズ。ここから徒歩10分ほどすすきの方面へ行った所にあるノルベサビルにはまんだらけもある。ノルベサビルや丸大ビル向かいのダイソーが入居している富樫ビルでは定期的にコスプレイベントも行われている。

一番三越の向かいには北日本最大の文具店であり、大な数の画材を取り扱う「大丸藤井セントラル」が存在し、内在住の漫画家同人作家イラストレーター御用達の店となっている。

なお、(現在の本社は東京であるものの)メロンブックスの創業地は元々この札幌市であり、その名称の由来は夕張メロンである。1号店は1998年7月11日アルシュビルに開店。2度の移転の後、現在の丸大ビル地下へと移る。アニメイト旭川函館にもあるが、規模では札幌店に遠く及ばない。事実札幌の一極集中状態である。

道北宗谷地区、及び道東根室オホーツク北部では、テレビ東京系列テレビ北海道(北海道地区のU系アニメの受け皿)の視聴が出来ない状況にある。

東北地方

アニメイト以外の大手アニメ同人ショップは、東北地方では仙台市仙台駅西口前に集中している。
いずれもから200~300mの圏内にあり、仙台市営地下鉄が集中している場所でもあるため、アクセスは容易。また、サードプラネットヨドバシカメラは東口前にある。仙台アニメイト市場の2階にあり、臭いことで地元民には知られていた。
そんな中で、仙台駅西口前にあるファッションビルイービーンズ」が、サブカルチャーを取り入れたリニューアルを開始。既存の喜久屋書店に加え、2014年11月に中核店舗としてソフマップオープン12月にはメイプルが移転。2015年1月にはアニメイトゲーマーズらしんばんが一斉に移転し、アニメイトカフェオープンした。アニメイトにいたってはついに臭いイメージを脱出することになった。移転了後は、仙台サブカルチャー文化は「イービーンズ」中心になると思われる。
ちなみに臭いイメージがあったアニメイトの跡地には2月末にメロンブックスが移転する予定である。

そんな仙台市であるが、東北地方の中核都市であるにも関わらず、テレビ東京系列局がない。島田代表取締役は、地上波デジタル放送移行に合わせた系列局の新設に意欲的ではあるが、具体的な計画は今のところ為されていない。

また、現在宮城県では、村井知事が児童ポルノを個人が趣味で持つ「単純所持」の禁止を含む条例制定を検討する』と表明するなど、児童ポルノ規制の独自条例案が検討されている
2011年3月までに制定の是非を判断する予定だったが、東日本大震災の発生とこれに伴う復活動による多忙化で、議論は中止されている。

対して仙台以北・日本海側には、アニメイト以外の大手オタク向けショップは全くといっていいほど展開していない。
加えて、青森県秋田県では未だに民放4波化が了しておらず、山形県も4波化されて約10年と、アニメ放送に関しては全くと言って良いほど恵まれておらず、宮城県も民放局の深夜アニメへの態度は冷淡。岩手県よりもひどかったりする。オタクにとっては寒吹きすさぶ地域である。ただし仙台からは格安高速バス青春18きっぷを駆使して20003000円ほどで東京へ出られる利点もある。

首都圏(関東・山梨地方)

南関東では、人口が1をえる都市東京ぐらいしかないため、南関東内の政令市で著名なオタク街は多くない。

埼玉県大宮駅周辺、特に西口にある髙井ビル・第2髙井ビルの1~3階が一番濃いと思われる。もともとアニメイト(本館が第2ビル1階、コミック館が第1ビル1階)が入っていたビルに、2006年11月らしんばん(第1ビルの2階)が、2007年2月メロンブックス(第2ビルの2・3階)が入居し、2011年10月にはゲーマーズ(第1ビルの3階)が移転してきたため、外見も中身もオタクビル化している。
もともと、このビルはコンビニや学習塾が入ることを想定していたらしい。結局、学習塾は入ったが、コンビニコンビニでもアニメコンビニが入店する有様である。
ちなみに東口にはとらのあながあるが、このとらのあなはわかりにくい場所にある。とらのあな西口に移転しろよ…

神奈川県は、とらのあなメロンブックスなどの大チェーンPCショップなどは、東海道本線横浜駅近辺、とりわけ南幸に集中している。

北関東では栃木県Festaビルが一番濃い場所かと思われる。外観と1階内部では一見普通のビルだが、地下と2階から最上階の6階までほぼオタク向けショップが占めており、大チェーンの支店もほぼこのビルに集まっている。

東京都

[画像][外部]
秋葉原日本のみならず世界最大のオタク街である。

オタクと言えば何といっても秋葉原である。
大手アニメ同人ショップゲームセンターは言うに及ばず、電子機器や電、模型フィギュアなど、オタクめるありとあらゆるものが集まっているといってよい。
日本国内のみならず、世界でも他を寄せ付けない規模のオタク街である。
秋葉原を参照。 

また、池袋世界最大にして一の「女性向けオタク街」となっている。
全店舗中最大規模であるアニメイト池袋本店をはじめとして、女性向けオタクショップが軒を連ねており、これらが並ぶ通り(国道254号線サンシャイン60の西側の通り)は乙女ロードと呼ばれている(現在アニメイト池袋本店は移転し、アニメイトサンシャインになっている)。
秋葉原男性向けショップが集中したことで、必然的に女性向けショップがこちらに集中したともいえる。
乙女ロードを参照。

中野区にある中野ブロードウェイは、今や第二の秋葉原と言われるほどの盛況振りを見せるオタクビルである。
ビルといっても、その規模は大ショッピングセンター並であり、大小さまざまなオタク向けショップが入居している。
まんだらけの創業地はここであり、中野TRFもここにある。
中野ブロードウェイを参照。

北信越・東海地方t;

名古屋は昔からの同人ショップがあり歴史は古い。最初は分散していたが、最近になりだんだんと大須に大店が移転してきた。電気街としての完成と共に、オタク街としても密度が高まっている。秋葉原日本橋に次ぐ第3のオタク街と称する者も多い。
が、近年アニメイトらしんばんメロンブックスなどは名駅前、太通沿線の椿町に集中しており、これらのショップのみならず特に女性オタク向けの店が名古屋駅付近に移転・開店することが増えている。さらにとらのあな久屋大通からこの地区へ移転し、大須若干オタク街としての地位が危ぶまれている。

とはいえ大須地区にも明るい兆しはある。2019年から移転したらしんばんオープンし、更に駿河屋2020年頃を処に大須に大店舗の建設を発表しているので大須地区のオタク街としての地位は未だ健在であろう。(とらのあなが1年足らずで撤退した黒歴史もあるが...)

新潟県には、北信越一『メロンブックス』が展開している。JR新潟駅万代口付近にオタク向けのショップパラパラと展開しており、特に旧石丸電器ビル内にアニメイトメロンブックスらしんばんが入店するなど、較的充実している。また、日本海側でとらのあなが進出しているが、前述のアニメイト等が入居しているビルから多少離れている。そのほか、2ヶに一回、同人誌即売会「ガタケット」が開催されるなど、同人活動は活発である。

富山県には、通りの一のビルにアニメイトがあるだけでこれといったがないが、南砺端地区にいろはtruetearsTARITARIなどを手がけた『P.A.Works』の本社がある。


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最終更新日: 20/07/05 14:31
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