ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


カリフラワー


ヨミ: カリフラワー
掲示板をミル!
34カキコ!

 ブロッコリーの白いの(by 所ジョージ

そういう表現では駄目です天の声が駄といっております。(by 板東英二) 


概要


ニコニコ大百科植物
カリフラワー

カリフラワー

分類[外部] (クロンキスト)
フウチョウソウアブラナアブラナ
APG)
アブラナアブラナアブラナ
学名[外部] Brassica oleracea var. botrytis

Brassica→キャベツラテン語古名
oleracea→に栽培する
botrytis→房の
アブラナBrassicaceae[外部]

カリフラワー - キャベツ - クレソン - コマツナ - ダイコン - ブロッコリー - ワサビ

このテンプレートについて

生物学的にはキャベツと同じ種に含まれているが、変種のレベルで異なっている。

ハナカンランやハナサイの和名もあるが、決して一般的ではない。「カリフラワー」は、ラテン語で「キャベツ」という意味。

若いつぼみと太い茎を食用にする。つぼみは密に数に生じて全体として球形になる。日本のものはつぼみ白色のものが一般的だが、世界的には黄色オレンジ緑色紫色など様々な色のものが見られる。つぼみは厚い葉に囲まれているが、葉の部分はスープの具に用いられることがある以外は捨てられる。


調理


焼いたり茹でたり揚げたり蒸したりして、あるいは生のまま食用にする。

イギリス料理の定番に、カリフラワーにチーズ入りのホワイトソースをかけて焼く「カリフラワーチーズ」というものがある。また、ルイ15世のデュ・バリー夫人がカリフラワーを好んだため、フランス料理ではカリフラワー料理彼女の名を冠しているものが多い。


生産


日本には明治初期に持ちこまれたが初めは細々と栽培されており、戦後急速に普及した。普及はブロッコリーよりもかったが、「黄色野菜」という強みを持ち栄養面で優れているブロッコリーに逆転されて今に至る。

世界的には中国の生産量が最大で、インドがそれに続く。日本では徳島県(特に徳島市川内地区)・愛知県(特に岩倉市田原市)・茨城県などで盛んに生産されている。岡崎信用金庫「あいちの地場産業」http://www.okashin.co.jp/jiba/pdf/p140-p141.pdf[外部]


ブロッコリーとの区別


カリフラワーはブロッコリー良して作られたものなので、両者はよく似ている。実際に、かつてはカリフラワーと生物学的に全く同種とされていたほどである。性質の違いとしては、味・食感・栄養素などが異なるが、一般的にブロッコリーの方がよく伸びる傾向にある。

カリフラワーの白色はもともとアルビノ突然変異によって生じたものといわれているが、日光に当てずに育てたのがカリフラワーだと勘違いされているケースがある。多分アスパラガスと印がかぶっているのだろう。


関連動画



■sm3409051[ニコ動]

■sm7417765[ニコ動]


関連商品


■az4540061208
■azB00231CIF4
■%E3%80%80azB004EPCRR6
■ysengei_23271


関連項目



最終更新日: 17/06/17 00:06
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ