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キャプテン翼


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キャプテン翼』とは、高橋陽一サッカー漫画シリーズである。


概要


キャプテン翼略称はキャプ翼(きゃぷつば)。漫画をもとにアニメゲームが作られている。

サッカー漫画といえば、この作品を思い浮かべる者が多く、その影1990年代2006年辺りに活躍した内外のプロサッカー選手に大きな影を与えており、日本を代表する漫画の一つとなっている。

ボール友達」の少年、大の成長と活躍を描くサッカー漫画1981年から1988年まで週刊少年ジャンプにて連載された。人気作であり1980年代サッカー人気の原動の一つとなった。1994年から『キャプテン翼 ワールドユース編』が連載。その後、掲載誌をヤングジャンプグランドジャンプに替え、続編が描かれている。

主人公と多くの仲間ライバル達がチーム一丸となって勝利す姿勢が読者ヒットした。

第1作(以下初代)連載当時に同人誌世界に大きな影を与えた漫画の一つであり、良くも悪くもやおい文化を盛り上げた罪深い作品とも言える。
連載当時に担当編集者同人界におけるブームを喜ぶ反面、8割がやおい本であった事に対し、巻末ページの編集後記でブチ切れた事もあった。

2017年6月「キャプテン翼 ライジングサン」6巻にてシリーズ通算100巻に到達する。

原作漫画

厳密にはオランダユース戦などの外伝的作品もあるがここではく。

通算100巻到達時の記事も参照[外部]

キャプテン翼

1981年1988年、『週刊少年ジャンプ』に連載された。全37巻。

キャプテン翼 ワールドユース編

1994年1997年、『週刊少年ジャンプ』に連載された。全18巻。

ジュニアユース大会から3年後、ワールドユース選手権が舞台カルロス・サンターナ井止也が登場。前作で対戦のなかったブラジルとはこの作品で戦うことになる。徐々に作画が崩れ始める。

キャプテン翼 ROAD TO 2002

2001年2004年、『週刊ヤングジャンプ』に連載された。全15巻。

バルセロナに移籍したプロで活躍。海外実在選手のほとんどは偽名。

キャプテン翼 GOLDEN-23

2005年2008年、『週刊ヤングジャンプ』に連載された。全12巻。

「ROAD TO 2002」の一週間後からのストーリーU-22日本代表メンバーオリンピックアジア予選を描く。日向の師でもある吉良日本代表監督

キャプテン翼 海外激闘編

2009年2012年、『週刊ヤングジャンプ』に連載された。

日向を描いた「海外闘編 IN CALCIO 日いづるのジョカトーレ」全2巻、
を描いた「海外闘編 EN LA LIGA」全6巻がある。

キャプテン翼 ライジングサン

2014年~、『グランドジャンプ』に連載中。

U-23日本代表としてオリンピックの頂点をす。


アニメ


3回テレビアニメ化され、2018年4月から4回テレビアニメを放送する。

テレビアニメ1作に合わせて、劇場作品が1985~1986年に4作が放映された。
OVA(新キャプテン翼)が1989~1990年に13巻が発売された。
テレビアニメ2作に合わせて、劇場作品が1995年に1作が放映された。

キャプテン翼
放送日:1983年10月 - 1986年3月(全128話)
放送局:テレビ東京系列
製作テレビ東京土田プロダクション
題歌:
キャプテン翼J
放送日:1994年10月 - 1995年12月(全47話)
放送局:フジテレビ系列
製作フジテレビNAS
題歌:
キャプテン翼
放送日:2001年10月 - 2002年10月(全52話)
放送局:テレビ東京系列
製作グループ・タック
題歌
キャプテン翼
放送日:2018年4月
放送局:テレビ東京系列
製作david production
題歌

家庭用ゲーム


テクモ

以降のストーリーオリジナルストーリーとなっている。キャプテン翼ファンの中でも非常に人気のある作品であり、ワールドユース編以降の漫画版よりゲーム版のストーリーの方が評価が高い。「くっ!ガッツが たりない!!」は原作にはい、このゲームが生んだ名言である。ニコニコ大百科ではゲームキャプテン翼2』の独立した記事があるほど熱心なファンが多い。

タイトル 発売年 機種 制作会社 ジャンル
キャプテン翼 1988年 FC テクモ ADV
キャプテン翼Ⅱスーパーストライカー 1990年 FC テクモ
キャプテン翼Ⅲ 皇帝の挑戦 1992年 SFC テクモ
キャプテン翼Ⅳ プロライバルたち 1993年 SFC テクモ
キャプテン翼Ⅴ 覇者称号カンピオーネ 1994年 SFC テクモ

この他、ゲームボーイ版、メガCD版などを発売。
NES版(US版)のタイトルは『Tecmo Cup Soccer Game』 。
1992年に北欧州で発売され、ゲームシステムはそのままだが、版権上の都合上キャラクター主人公側のBGMをすべて一新し、ストーリーオリジナルに置き換えてある。 
1993年にはメガドライブ版『Tecmo Cup Football Game』が発売されており、前作が多少アメコミだったのに対し、この作品では日本漫画アレンジされているが、パッケージジャケットはシュナイダーっぽいキャラクターが飾っている。[外部]と言うか絵柄が思い切り陽一である。ゲーム本編の方は別人のイラストになっている。BGMNES版の微妙アレンジで、グラフィックは『皇帝の挑戦』やメガCD版に近いものになっている。

バンダイ

テクモ版にべると知名度が低い。

コナミ

さらに輪にかけて知名度が(ry


主な登場人物


ジュニアユース編、テクモ版の全日本を中心に紹介。


FW


日向小次郎鈴置洋孝/檜山修之/松本梨香子安武人/佐藤拓也
ゴールキーパー若林と同じく、の最大のライバルユニフォームを肩まで捲り上げ、フィールドでは猛虎の如く牙をむくプレイスタイルだが、庭で四人兄弟の長子である事から家族を安心させるために新聞配達などのアルバイトにも精を出し、サッカープロす。相手を吹き飛ばすほどの直進的なドリブルを持っている。中学生編では、プレイ内容から小学生時代の恩師・吉良監督に「牙を失った虎」と摘され、吉良監督がいる沖縄で特訓して「タイガーショット」を完成させたが、断でチームを離れて勝手なことをやっていた責任を問われて、決勝戦までは出場できなかった。その後、ジュニアユース編では「ネオタイガーショット」、ワールドユース編では「雷獣シュート」と必殺シュートを編み出す。ピッチを削りまくる破壊魔。ワールドユース編で再び沖縄に行った際に、女子ソフトボール赤嶺真紀と知り合うが恋愛描写はあまりい(ただしお互い意識はしている(特に真紀の方が強い))。
新田三ツ矢雄二中原茂金丸淳一/佐藤浩之/時田/上村祐翔
中学生編から登場。「シュート」という何気にキャプ翼界初のオリジナル固有名詞つき必殺シュートを持っている、ちより学年が一つ下の何かとり合おうとしていた生意気な小僧。試合でが見せたノートラップボレーシュートを見て、それをシュートに取り入れようとし、何度も失敗した挙げ句に「ノートラップランニングボレシュート」という本作一長いと思われる必殺シュート完成させた。ノートラップシュートにこだわらなければ南に勝てていたものを…。県大会以降はを返したようにを慕うようになった。ジュニアユース編では日向と共にツートップを組んでいたが、活躍した場は少なかった。漫画読者テクモゲームプレイヤーからはヘタレ扱いされている。ゲーム『キャプテン翼Ⅴ』では、突如芸術的な動きに磨きをかけ、ラスボスカンピオーネメンバーとして全日本と戦う。

MF



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最終更新日: 19/06/17 11:10
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