ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


キラートマト


ヨミ: キラートマト
掲示板をミル!
55カキコ!

キラートマト(アタック・オブ・ザ・キラートマト)とは、Four Square Productions制作/ジョン・デ・ベロ監督のA NEW MUSICAL-COMEDY-HORROR-SHOWである。別名『不朽の駄作』。


ア~タ~ック オブザキラー概要~♪


突然動き出したトマトが次第に巨大化して人々を襲う、壮絶に恐ろしいホラー映画。約900万円もの予算、制作の親戚一同を投入して作られたコマ撮り特撮シーンや、スターウォーズ担当経験のある爆破班によるそこそこまともな爆破シーン制作の地元であるサンディエゴサニーベール地域を中心としたアットホームなロケ、撮影中に発生した事故をそのまま映画に利用しプロットを途中から変更するアドリブシーン、画面外からの消火器による最新スモークFX映画史上に残る名曲の数々などが見所である。

あまりの完成度の高さから3作の続編が制作され、2作にあたる「リターンオブ・ザ・キラートマト」はホラーからサスペンスへの大胆な作転換でジョージクルーニーが々しいメジャーデビューを飾った。4作となる「キラートマト トマトソース伝説」ではフランス以外で撮影されたシーンを除き全てフランス内で撮影する大掛かりなロケを決行。配給も20世紀FOXとなり、マイケル・J・フォックス(に似ているとするがあまり似ていない人物)が演した。

プロデューサーおよびフィンレター役での出演を務めたJ.Stephen Peaceはのちにカリフォルニア州上院議員まで出世。「璧版」では映画同様パラシュートを背負って議院に突き進む姿が上映されたが、電危機玉に挙げられる。

その人気はとどまるところを知らず、絶頂期にはアニメ化にとどまらず、ゲーム版までもがリリースされたが、2000年開予定であった「Y2KILLER TOMATO」がポシャってからはトマトの快進撃にも暗が垂れ込める。

しかし、地元サンディエゴで開催されているComiConでのキラートマト制作カンファレンスを皮切りに、オンラインストア開店、キラートマトと関係のない高校時代の短編作品までも詰め込んだ25周年記念DVDリリースと徐々に復活の兆しを見せ、現在ではAsk Ninjaを手がけた制作によりリメイク開が決定している。このリメイクでは、youtube投稿された「キラートマトに襲われているビデオ」を映画にそのまま再利用するという恐るべきキャンペーンを行ったり、ジョージクルーニーにも再三の出演要請を行うなど、制作のただならぬ意気込みが伺えたが、結局ポシャって別の人がやるような素振りを見せつつも暗礁となってしまった。

近年では公式サイトwww.killertomatoes.comなぜか他の政治サイトと巻き添えにされてハックされるというの事態が発生。復旧後「新作をお楽しみに!」的な文言が掲載されはしたものの、依然として新作及びクルーニーの姿はなく、世界中に10億はいると言われるTOMATOMANIAがやきもきする日々が続いている。

一応、第一作はディレクターズ・カット版でDVD日本国内で発売されているが、未だブルーレイにはなっていない。もどがしい!!
しかし、BD化を希望するが意外と高く、ブルーレイディスク・アソシエーションのマイスターサイトBD希望タイトルの洋画編でも結構票を集めている。このサイトでは票と推薦文が多く集まれば本当に交渉してくれるらしいので、どうしても高画質でキラートマト様を観たいTOMATOMANIAどもはレビュー投票を行うがいいだろう。 

そして遂に待望の『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』『リターンオブ・ザ・キラートマト』両作がBD/DVDとなってキングレコードより2018年10月10日に発売されることとなった。

TOMATOMANIAの諸君もそうでない方もこの機会に是非とも購入して高画質で視聴しよう!

因みに発売日の10月10日トマトの日』である。


音楽


この映画の数少ないマトモな部分として音楽がしゅヴぁらしい、とする人も多い。
オープニングで強制的にアタマに刷り込まれるな個性を放つマーチで妙にテノールの効いたいいオッサンによるTheme from Attack of the Killer Tomatoes(アタック・オブ・ザ・キラートマトのテーマ)は中でも有名で、ニコニコ内でも数々の関連動画アップロードされている程。
このほかに、唐突にミュージカルになったりする部分も存在するなど、何故か音楽には意味にこだわりが感じられる。 


キラートマトによって出世した人々


  1. サンディエゴチキン ―――――― 地元のスタジアムのイメージキャラクター25年後、感謝しるしとしてDVDに出演するほどキラートマト効果によって有名になった。
  2. スティーブ・"ROCK"・ピース ――― プロデューサークレジットを一画面まるごと自分の偽名で埋め尽くしたり、劇中でパラシュート姿でリアルで引きずられてゴーグルが割れたり、本物の日本刀を振り回しながらトマトと戦ったりとひどいにあっている人。のちにシュワちゃんのもとでカリフォルニア州の上院議員となるが、電危機を招いた原因という噂も。現在KT EntertainmentCEOでもある。
  3. ジョン・デ・ベロ ―――――――― 自ら立ち上げたFour Square Productions(この名前はデベロの頭の形から来ているという噂がある)は2005年頃までは繁栄していたものの、従業員に対するやらせっぽいハラスメント疑惑などいろいろときな臭い話があり、結局現在Loma Media[外部]という似たような会社のヘッドをやっている。何にせよスティーブ・ピースとの関係は良好なままのようで何よりです。
  4. ジョージクルーニー ―――――― 「リターン」にて自身初のメジャー映画役としての出演を果たしたが、本人は一切触れたがらない。悲しい。リメイクに出てください。ファンの期待を裏切るというのか!
  5. マットキャメロン ―――――― 当時ジョン・デ・ベロ監督隣人であったことから「思期の」のボーカルに抜。このことが音楽業界入りのきっかけとなり、サウンドガーデンやパール・ジャムドラマーとして世界的に活躍。
  6. 爆破班のか ―――――――― トマト戦争中のシーンミニチュアをいっぱい爆破した人。この後スターウォーズの爆破を担当したらしい。

「サニーベール家具店」の謎


冒頭のクレジットや途中の宣伝字幕にて「サニーベール具店」なるショップの存在がめかされているが、実際にサニーベールに現存するサニーベール具店は劇中の具店とは何の関係もないので、数々のトマトファンうっかり突撃して困惑させたという聖地巡礼ではない。

また、クレジット中に「この欄広告募集中」として電話番号が表示されるが、これはジョン・デ・ベロ監督の当時の電話番号であり、現在外局番が変わったゆえ何者かがイタ電の餌食になっているという。

劇中で登場するサニーベール具屋の店およびおばさん監督家族である。


アニメ版


内ではメディア化されていないが、「リターンオブザキラトマト」をベースとしたTVアニメ版が存在する。


ゲーム版


ファミコン及びゲームボーイで発売。ゲームボーイ版は内でも販売され、おおよそ300万円(推定)の民的大ヒットを記録。ドラクエVとキラートマトが抱き合わせになるなどの社会を巻き起こした。

ゲームボーイ版はタイトル画面で名曲Theme from Attack of the Killer Tomatoesが流れる上にカラオケまでついているというファンサービスを見せる。一方のファミコン版はテクノが流れるのみであり、トマトファンを失望させたゲームとしてはファミコン版のほうが軽度の探索系であり、展開も豊富ではるかに遊べる。かもしれない。


往復シーン


この映画徴するシーンの一つに、アメリカ内での惨状を表す画期的な手法が挙げられる。アメリカ各所(ニューヨークロサンゼルスなど)でトマトに襲われている人々が逃げ惑うシーンがあるのだが、なぜか逃げている人が同じで、かつの前を往復しているようにしか見えない。これは実際その通りで、むしろこのシーン文字通りの右往左往を表現していると言ったほうが賢明である。 


予算の内訳


なお一部ファンの間では映画制作費を30000$=1KTとして換算する考え方が流布している。この例に則ると、


版権を無視したニセモノについて


遊戯王OCGにもキラートマトは存在するが下のキラートマト様ではない。検索するといっぱい出てきてジェラシーを感じる。 キラー・トマトを参照

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス2にもキラートマトは存在するが下のキラートマト様ではない。多分狙っていると思う。


関連動画・生放送


lv106974843 lv171792748
■sm6310927[ニコ動]

■sm18920386[ニコ動]
■sm18927708[ニコ動]
■sm18929956[ニコ動]
■sm18931886[ニコ動]
■sm18932310[ニコ動]
■sm6206893[ニコ動]


関連商品


 ■azB000JUBEUG
■azB000069UM6
■azB0026J2RJU


関連項目



最終更新日: 18/08/02 19:19
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ