ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


キングダム(漫画)


ヨミ: キングダム
掲示板をミル!
516カキコ!

キングダムとは、原泰久による漫画作品である。

2006年より週刊ヤングジャンプにて連載中であり、単行本は2020年8月現在、既刊58巻。

2008年にはVOMICにてドラマ化、2010年にはPSP用のゲームが発売された他、NHK BSプレミアムにおけるテレビアニメ2012年6月から2013年2月まで第1期、2013年6月から2014年3月まで第2期が放送された。

2015年12月25日よりニコニコ動画でもテレビアニメ版が第1期・第2期共に配信されている(第1話無料・2話以降有料)。

2019年11月8日アニメ公式サイトにてアニメ第3期2020年4月より放送されることが発表された。
第3期は2020年4月5日24時15分よりNHK総合にて放送開始。しかし、新型コロナウイルスにより、第4話までで放送は中断され、第5話以降の放送予定は2020年8月現在未定となっている。


概要


古代中国春秋戦国時代舞台とする歴史合戦漫画。基本的に史実の流れに沿っているため、歴史上の人物が脚色を加えられた設定で登場する。下の大将軍を少年である主人公信も、実際の将軍李信モデルにしている。

戦災孤児である信が運命的な出会いによって国王政と友になり、王の命を狙う内の刺客や戦争である他の六の将達を相手にしながら成り上がっていく様が描かれている。絵柄が濃く、首がポンポン飛ぶなど残酷な描写もあるためとっつきにくい人も多いかもしれないが、大人数での戦闘描写など古き少年漫画を髣髴とさせる爽快感がある。


主な登場人物(※cvはアニメ版のみ表記する)



基本的な中心人物


cv.森田成一

本作の主人公技を武器に立身出世を狙う少年。最初はただ突猛進で謀なところが立ったが、大将軍王騎(おうき)との出会いや別れを糧に将としての資質を身につけていく。でも、長い間、一緒に暮らしておきながらの性別に気づかなかったのだから、相当鈍い。

後に独立の遊軍「飛信隊」の隊長となり、さまざまな戦場で武勲を挙げることになる。

cv.福山潤

信の親友。技を武器に立身出世を狙う少年で、大将軍になるべく日、様々な状況で信と熾バトルを繰り広げていた。ある日、昌文君に漂だけがスカウトされて宮中へと仕えることをきっかけに運命が変わっていく。

嬴政(えいせい)

cv.福山潤

の若き王。後に中華統一を果たす始皇帝その人である。一見すると冷な性格のように思われるが、それはよりも王たらんことを意識しているためであり、時には自らを持って立つなど熱い意思を持っている。ただし、裏を返せば感情表現が苦手であるようにも見える。

史実の始皇帝較すると疑心もなく、冷ではあるが、功労者を容赦なく粛清するといった酷薄な面も見受けられない。天下統一後に怪しい宗教に引っかからないかどうか心配である。

河了貂(かりょう てん)

cv.釘宮理恵

山の民の一部族の末裔。初期にはチョコボールマスコットキャラクターキョロちゃんそっくりのを被り物のように身に着けている。登場時は男児のような感じであったが後に女性と判明。信や政に置いていかれたくないという思いから軍師としての術を学び、一度袂を分かった後軍師として飛信隊に参加することになる。

羌瘣(きょう かい)

cv.日笠陽子

信が始めて参加した対攻防戦で五人組のメンバーとなった少女。実は伝説の刺客である「蚩(しゆう)」の出身であり、しかもその中でも傑出した使い手。独特の呼吸法でその身に【】を堕とすことにより、ものすごい戦闘力を発揮することができ、本作においても最高レベルを持っている。

羌瘣もまた実在の武将がモデルとなっている。

王騎(おうき)

cv.小山力也

の誇る大将軍。外にその名をかす六大将軍の最後の一人であり、別名『怪鳥』。一時一線を退いていたがそのカリスマは健在で、のちに軍の総大将として信の人生に大きく関わることになる。

昌文君

cv.仲野裕

政に仕える忠実な文官。極めて人情味のあるおっさん。
元々は昭王の時代から最前線で戦っていた武人で、政が即位すると同時に文官に転職。政王を立ち上げる。このため、文官としては末席ではあるが、軍事経験が豊富なため、軍の最高指揮官である君から助言をめられるなど立場の割には存在感が大きい。漂をスカウトしたことから2人の運命が回り出す。そして、信が出世すると、信が宮中で礼を働くたびに頭をドツいて下がらせるのが様式美になっている。

ちなみに昌文君というのは称号である。(「君」というのが侯の下に位置する爵位で、例えば白起も武安君に封ぜられている)君にもいえることであるが、作中でからも称号で呼ばれ、本名で呼ばれることがないのは不自然な感じがしないでもない。が、昌文君としか史記に書かれていないため、しょうがないといえばしょうがないかも知れない。

壁(へき)

cv.遊佐浩二

昌文君の副官。で名の出身であるが気取らない好人物。信にすら「のあんちゃん」と慕われるほど。
の襲撃を受けて政と別れてしまい、昌文君と共に政と再会したのが最初の出番。漂の死に一番悲しみを露わにしていた人物であり、漂と別れた様子のことを信にっていた。その後は事態が収拾するまで信と共に行動することになる。死にかけたり、河了の性別にいちく気づいたり。
王都奪回が終わった後は大将軍をすために戦場を転戦する。将として一軍を率いているので、出番こそ用意されてはいるが、信と共に行動する機会がめっきり減った。

将としては生来の生さを反映してか、基本に忠実なのを原則としている。このため、奇策や奇襲への対応が苦手。また、人が良すぎるせいか勝利よりも兵士の命を最優先にしてしまう傾向がある。


王弟派


政のである成蟜を中心とした一。こいつらのクーデターによって、政は王都を追われ、危うく殺されかけた。丞相呂不と対立している。


成蟜(せいきょう)


CV.宮田幸季

政の違いの
が王族であったことから、貴族史上義者であり、民たちのことをけら同然のように思っていた。にも関わらず突如として王位継承権が民をに持つ政に移ったことから、政を憎み、竭氏と組んでクーデターを起こした。呂不が政たちを見殺しにしようとしたことからクーデターは成功するように見えたが、思わぬ人物が絡んできたことによって事態は想像もつかない方向へと転がっていくこととなる。

竭氏(けつし)

cv.辻親八

で呂不と対立する重臣。呂不を蹴落とすために成蟜と手を組んでクーデターを起こした。
が、実際は小物であった。

肆氏(しし)

cv.高橋

竭氏の参謀。実際、王クーデターは彼が実質的に揮を取っていたようなものである。ただし、上役に恵まれていなかった。王都戦終盤になって昌文君が王都に潜入していることを察知すると、増援を配置するなどして手い対応するが、相手が悪かったとしかいいようがなかった。
結局、クーデターは失敗に終わっていたが、実質的な揮を執り行っていたことを評価されて、政王の重鎮に取り立てられることとなる。


関連動画



ニコニコチャンネル公式配信


第1期


■1449635983[ニコ動]

■channel

第2期

■1452249996[ニコ動]
■channel


関連動画


■sm3241337[ニコ動]
■sm12886912[ニコ動]
■sm12880324[ニコ動]
■sm13025191[ニコ動]
■sm18066976[ニコ動]
■sm21074484[ニコ動]


VOMIC


■1311651455[ニコ動]


関連商品


■az408877079X
■azB004322A0E


関連リンク



関連項目



最終更新日: 20/08/10 21:21
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ