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クイズタイムショック


ヨミ: クイズタイムショック
掲示板をミル!
19カキコ!

現代は時間との戦いです。

さあ、あなたの心臓に挑戦します!

タイム・イズ・マネー、1分間で100万円のチャンスです。

果たして人的なあなたはこのチャンスをどのように活かすか?

クイズ・タイムショック!

クイズタイムショックとは、1969年1986年までテレビ朝日系で放送されていた伝説クイズ番組である。


概要


1分間に12問のクイズを矢継ぎに出題するクイズ番組。
12問全問正解すると100万円(旅行含む)の賞を獲得できるが、3問以下しか答えられないと宙に浮かんだ解答席が回転してしまうという罰を受けてしまう。

人も出場することはあったが、基本的に視聴者参加番組。
アップダウンクイズ」(毎日放送)、「クイズグランプリ」(フジテレビ)、「パネルクイズ アタック25」(朝日放送)、「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ)などと並び、数多くのクイズマニアも出場してしのぎを削った。

当初は俳優の田宮二郎会を務め、冷静かつ滑らかな会術で人気を博した。俳優としての最大の代表作が「白い巨塔」ならば、タレントとしての最大の代表作がこの番組であるといっても過言ではない。惜しくも自殺してしまう直前の1978年9月までこの番組の会者を務めた。
1978年10月から放送終了までは同じく俳優山口崇が会を務めた。

1986年3月に一度は放送終了したものの、その人気は根強く、度々ルールセットを手直しして復活している。現在ルールでは、基本的に5問以下しか答えられないと解答席が回転してしまう(これをトルネードスピンという)。また、1分以内に1つの問題に対し12個の答えを出す、「12アンサーズ」というルールも存在している。予選では複数の参加者が同じ問題に挑戦する「同時タイムショック」が実施され、決勝では対戦相手がトルネードスピンするまで交代で問題に挑戦し、次第にノルマが上昇していく「サバイバルタイムショック」が実施される。


無印時代基本ルール


ゴールデンタイムの番組にしてはセットが薄暗く、巨大な時計に賞と解答の表示盤が鎮座し異様な雰囲気を放っていたのも特徴。回答者から見えない箇所に賞と解答掲示板があり、視聴者に正解がわかるようになっていた。

「今何問?」「この問題含めてあと何問?」「これが最後の問題、ウソ?ホント?」「2問に正解した?してない?」「3問の答えって何だっけ?」といった知識が全く必要ないひっかけ問題も多数存在しており、クイズマニアによるパーフェクト達成の大きなとなっていた。


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最終更新日: 13/05/26 00:48
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