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クレイエレメンタル


ヨミ: クレイエレメンタル

クレイエレメンタルとは、TCGカードファイト!! ヴァンガード」のクラン(組織)の1つ・・・という扱いの存在である。


概要


【クレイエレメンタルとは?】
「クレイエレメンタル」とは、惑星レイを構成する幾多の要素にわる精霊の総称。
代表格である火・・地・・闇の属性には、特に多量の精霊たちが宿っている。
微細なクレイエレメンタルが幾万幾億と集まり、巨大集合体となった姿は「エレメンタルオリジン」と呼ばれ、
にすら影を与えるを持つという。
これらは本来、ごく一部の「ノーブル」や「ドラゴン」をはじめとする高位の存在でないと視する事はできない。
しかし、昨今の「越」発生に紛れて、クレイエレメンタルと見られる精霊情報世界中で徐々に増加している。

シリーズが「カードファイト!! ヴァンガードG」になる前後(時期で区切ると5期開始時)から登場したカード群。
今までとは違い、特定国家に属さない初のクランであり、公式に所属するユニット全てが種族「エレメンタル」。
同時に以下の効果を共通して所持する。

:このカードはすべての、国家クランに属する。

即ち、今までのヴァンガードに存在しなかったワイルドカード的存在のカードである。
なお、クラン定のないハーモニクス・メサイアも、実質このクランとして扱われる。
このテキストのため、「同じクランに属しないカードが存在すると発動する」デメリットがあっても問題なく起用できる一方、「別のクランが存在すると発動する」デメリットは発動してしまう。
この問題に直面するカードどが古いグレード3のカードだが、中にはそういったカード定して強化したデッキも存在するため、構築の際は十分注意したい。

その方向性上、ゲームバランスを壊すようなパワーカードどない。
一方で、特定の戦術をフォローするカードや、汎用的Gユニットが多く、一部のカードデッキの軸の補佐として十分な機を果たす。
また、新しいの登場時、それを所持している代わりに性が控えめな「試用品」の役割を果たすGユニットが登場することもある。

2016年7月現在グレード3のクレイエレメンタルは存在せず、トリガーユニット情報も1種のみ。
そのため、逆に「クレイエレメンタルのみでデッキを組む」ことは不可能


代表的なカード


に影のある、いはあったカードについて記載する。
全ては記載しないため、残りのカードは外部リンク先やwikiなどで調べてもらいたい。


グレード4


現在その全てがGユニット

《ヒートエレメント マグム》

ハーモニクス・メサイアの互換となるGユニット。所謂試用品であり、劇場版ヴァンガードを視聴できなかった人間のために用意された。
詳細はハーモニクス・メサイア単語記事を参照。

《ミラクルエレメント アトモス》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:+15000 クリティカル:1 シールド:なし
効果越】(お互いのヴァンガードグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【越】する。
【V】:[【CB(1)】] このユニットヴァンガードアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットパワー10000
:このカードはすべての、国家クランに属する。

月刊ブシロード2014年12月号に付属し、はじめようセットなどで再録された末、ブースターパックG1弾「時越」にて収録される。
アタック時効果で高いパワーアタックすることができ、トリプルドライブとあわせ攻撃を通すの見込みは十分あり、試用品としては十分な性である。
しかしカウンターコストが必要となり、現在は他のクランでも初回越でこのカードより強い動きができるカードがあることが多く、基本的な性も後述のユニット達に劣る為、大方の役を終えてしまった印が強い。

《スノーエレメント ブリーザ》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:+15000 クリティカル:1 シールド:なし
効果越】(お互いのヴァンガードグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【越】する。
【V】:[【CB(1)】,あなたのGゾーンから裏のカードを1枚選び、表にする] このユニットヴァンガードアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、あなたのGゾーンの表のカード1枚につき、このユニットパワー5000。
:このカードはすべての、国家クランに属する。

2015年1月ショップファイト参加賞を始め、月刊ブシロードなどで配布され、その後ブースターパックG2弾「風華」にて収録される。
Gゾーンから任意のカードを表にできるため、1回の越時に使うことでGゾーンの表のカードが2枚となり、ジェネレーションブレイクの発動補佐をしながらパワー+5000でアタックが可
また、Gゾーンの表のカードが増えるにつれてこのカードパワーは高まり、最大で35000パワーを上乗せすることができるため、ガードを消耗した相手に対してのフィニッシャーとしての活躍が見込める。
初回で別のカードを表にするカードは各クランに増えてきているが、このカードはそれらにも劣らない長所を持つ。

《レインエレメント マデュー》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:+15000 クリティカル:1 シールド:なし
効果越】(お互いのヴァンガードグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【越】する。
【V】:このユニットが(V)に登場した時、あなたの元々のパワー10000以下のハーツカードがあるなら、あなたのドロップゾーンからグレード3のカードを1枚選び、手札に加える。
:このカードはすべての、国家クランに属する。

ファイターズコレクション2015で収録。コミックと関係はないが、その需要によりコミックブースター「先導者と根絶者」で再録される。
元々のパワー10000以下のハーツカードがあるならば、越時にドロップゾーンからグレード3のカードを回収できる。上手く行けば実質ノーコスト越できると言っているようなものであり、当てのグレード3を回収して次のターンコストに充てる、回収したグレード3をコールしてアタッカーに変えるなど、応用性の利く強カード
ただしその発動条件のため、パワー11000のグレード3のみがヴァンガードになるデッキでは使用できない。
基本的にはパワー10000以下のグレード3の補助カードであり、近年はパワー11000が基準となってラインを調節するため、パワー10000がそこまで重大なデメリットにならなくなった中、このカードパワー10000を明確な長所に変えた
近年の環境ではやや遅い使い方だが、双闘したレギオンズ・ヴァンガードの状態で越した場合、レギオンメイトパワー条件を満たしていればパワー11000のヴァンガードのまま回収効果の恩恵を受けることができるため、双闘時に多い「ヴァンガードと同名のカード1枚をコストにする」効果の補助もしやすい。
そのため、レアリティRRとファイターズコレクション2015の中でも低いレアリティにも関わらず需要が高く、高値をつけていた。

《エアーエレメント シブリーズ》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:+15000 クリティカル:1 シールド:なし
効果越】(お互いのヴァンガードグレード3以上で解放!) - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【越】する。
【Gゾーン】:[【CB(2)】、あなたの手札から1枚選び、捨てる]あなたのグレード3のヴァンガードがいて、Gゾーンの表のカードが0枚で、相手のグレード2のヴァンガードがいて、直前の相手のターンのライドフェイズに相手の(V)にユニットが登場していなかったら、裏のこのカードを(V)に【越】する。
:このカードはすべての、国家クランに属する。

後述の「ツイテルン」より後発のファイターズコレクション2016に登場したGユニット
Gユニットからグレード2止めを対策できる驚異的なユニットだが、カウンターコストを多く消費してしまい、越する以外の効果を持たないのが難点。
ただし条件を満たせば起動効果で越できるため、ある程度緩和が可
基本どんなデッキのGデッキにも1枚仕込んでおいた方がいいカード


Gガーディアン


《ライトエレメント アグリーム》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:なし クリティカル:なし シールド15000
効果:【Gガーディアン(お互いのヴァンガードグレード3以上で、あなたのGゾーンの表のGガーディアンが3枚以下なら使える) - 相手ターンガードステップ - [手札から【治】を1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(G)にコールする。
:[手札から1枚選び、捨てる] このユニットが(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。
:このカードはすべての、国家クランに属する。

Gガーディアン情報開第一号。Gガーディアン公式実装前に発売された月刊ブシロード2016年5月号に付属。
ヒールトリガーシールド値は10000なので、実質+5000のガード値になる。このカードは直接的なガード値上昇を持たないが、その代わり手札交換を行うことができ、不要なカードを入れ替えたり、ドロップゾーンを整えることで次のターン双闘を備えたりする一方、緊急用に防御用のガード値を確保できるため、利便性は高い。
Gガーディアンを出す事自体がジェネレーションブレイクの有効化にもつながり、余裕のある状態ではこのカードとりあえず出すことが難な選択の為、Gユニットが増加したことも含め、1枚持っておいて損はない。

《ダークエレメント ディズメル》

Gユニット
クラン:クレイエレメンタル 種族エレメンタル
グレー:4 パワー:なし クリティカル:なし シールド15000
効果:【Gガーディアン(お互いのヴァンガードグレード3以上で、あなたのGゾーンの表のGガーディアンが3枚以下なら使える) - 相手ターンガードステップ - [手札から【治】を1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(G)にコールする。
【G】:抵抗(相手のカード効果で選ばれない)
:このユニットが(G)に登場した時、あなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、そのユニットは、ヒットされず、相手のカードの効果で選ばれない
:このカードはすべての、国家クランに属する。


ファイターズコレクション2016で登場した、対リアガードを確実に守ることができるGユニット
アタックターン中永続してヒットされなくなるため、ユニットの除去は困難になる。ただしブラスター・ブレードスピリットなどの自壊は防げない。
タイミング的にメインフェイズでの除去にはなので、過信しないようにしよう。ヴァンガードアタックヒットした時に効果が発動するコマンダーローレルに対しての痛メタカードとなる。
また、ガーディアンサークルで「抵抗」を持つ初めてのシールド15000であるため、超次元ロボ ダイカイザーなどで吹き飛ばされることがない。ディメポばかりメタられているような

《メタルエレメント スクリュー》


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最終更新日: 17/02/02 20:30
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