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グルドリン


ヨミ: グルドリン
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グルドリンとは、TVアニメ機動戦士ガンダムAGE三世代編)」に登場するMS(?)である。


概要


初登場は46話。
ヴェイガンMSパイロット、ゴドムタイナムが出撃する際に自機のMSが調整中で出れない為、近くにあった未完成の本機に搭乗し出撃した。

そのフォルム、黄色の球体状ボディに腕をつけただけのような奇妙な形状は、視聴者に衝撃を与えた。

武装は前方に突き出したトゲビームスクレイパー)から発射される、どこか天元突破しそうなドリル状のビームと体当たりと至ってシンプル。 腕のパワーも極めて強く、突撃しながら敵機をつかんで胴体からへし折ることもできる。腕にはヴェイガン伝統のビームバルカンが装備されているが、劇中では役に立たなかった。

コックピットは本体深部にあり、この点においても頭部ユニット状の物に必ずコックピットが付いていたこれまでのヴェイガン機とはまったく異質である。


開発の経緯


戦争後期のヴェイガンが立ち上げたS&S計画=部品構成単純化の極限をめる計画の極限として、そして粗製MSと促成栽培パイロットの数合わせによる突撃戦法を開発に要した結果として、生み出された機体がグルドリンである。

部品数を減らし、整備運用生産のコストを省いた本体に、アタッチメントとし着脱自在な2本の手を用途に応じつけかえることで使用可領域を増やす狙いが持たされた。
しかし実際のところは、完成した実物はフォルムや対ビーム塗装によって防御が上がったのみならず操作性が素直で加速に優れ、ベテランパイロットが絶賛するほどの可性を示していた。試験と調整が終わっていないグルドリンを強引にゼハート艦「ファザード」に持ち込んだのはほかでもない、本機の噂を聞いたゴドム(いわゆる最後のファントム3)本人であった。

こうしてグルドリンは完成させ活躍させられたまではいいが、旋回性の不足、直線的な機動という弱点が露呈しのための修計画が立てられた。


バリエーション


グルドリンのタイプで、形式番号ovm-pp、全高11.5m重量215.0t 全身を色の強な対ビーム処理としたほか、腕はウイングタッチメントに交換されており、姿勢制御の問題を善するほか、に内蔵した多方向ミサイル発射管を内蔵して近接戦闘に対応する。大量生産ライン確立にはいたらず、確認できているGGP総生産数は30機。戦線にはほとんど参加することもないまま終戦後は装を受け、火星の気観測や土木工事といった民間仕事で活躍した。


関連動画


その勇姿(?)とくと見よ。

■sm18840986[ニコ動]

まさかのMMDモデル化まで果たす。
■sm18827021[ニコ動]
 


関連静画


■im2429655(静画)


関連商品


グルドリンに関する商品がいようなので似たようなメカを貼っておきます。
■azB005LB021K
■azB009ANQK98


関連コミュニティ


■co1465354


関連項目



最終更新日: 13/02/11 00:59
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