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ゲッターロボ號


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ゲッターロボ號とは、テレビ東京系列で放映されたロボットアニメらびにそれと行して少年キャプテンに連載された石川賢漫画である。また、同作品に登場するロボットの名前でもある。


概要


アニメゲッターロボ』の第3作にあたる。
特徴は前シリーズまでとは違い、ゲッターが合理的な変形をする部分である。これはおもちゃでも再現されており、差し替え用のパーツは本体に関する部分は手首だけという優秀さである(関連動画参照)。

元々は『マジンガーZ』のリメイクとして企画されるも、版権の都合によりゲッターロボリメイクとなる。
その名残はゲッターの武装であるナックボンバーロケットパンチ)やブレストボンバーおっぱいミサイル)、ブレストビームブレストファイヤー)、敵メカメタルビースト(直訳すると機械)、爵位を持った敵幹部などからも伺える。

ちなみに、漫画版『ゲッターロボ』の原作者で、ゲッター漫画版の作者でもある石川賢によれば、最初は漫画を描くつもりもかったが、東映アニメーションで見せられた全変形の合おもちゃに心を動かされて漫画を描くことになったとか。そういう経緯があったので漫画版を「原作版」と呼ぶのは間違いである。


アニメ版


企業ポーラー・ステイション」が突如プロフェッサーランドウに乗っ取られ世界征服に乗り出した。
襲い来るメタルビースト軍団。だが、NISARの博士宇宙作業用として開発した大ロボットゲッターロボ」を対ランドウ用の戦闘ロボットとして使うことを迷っていた。
ゲッターロボ平和利用のために作られた作業用ロボなので、戦うための武器などもい。しかしパイロット訓練生の一文字、大剴、そして博士ゲッターロボバトルヘリメタルビースト軍団に立ち向かう。

なお、アニメ版は以前のゲッターロボシリーズとはストーリー上の繋がりはないが、中盤に旧作の登場人物である神隼人指揮官として登場させ、旧作との繋がりを明確にさせる案があったが、隼人役の声優であるキートン山田スケジュールの都合で没になったという。


キャスト



主題歌


21世紀少年21st Century Boy)」(作詞尾上文、作曲岡井大二、歌:貴水博之
GRIEVOUS RAIN」(作詞尾上文、作曲岡井大二、歌:貴水博之
この2曲は最初の1クールのみしか使われなかった。貴水博之的には黒歴史らしい。

「ゲッターロボ號」(作詞:康化、作曲渡辺宙明、歌:水木一郎の木児童合唱団)
「友だちになりたい」(作詞:康化、作曲渡辺宙明、歌:水木一郎


ゲッターロボ號


宇宙作業用として開発された巨大ロボット
話を追うごとに戦闘用として改造されて行き、第11話で3機のゲッターマシン(旧シリーズにおけるゲットマシン)が合体してその組み合わせにより陸空海の地形に合わせた3形態に変形するロボットになる。

ロボット本体が(ゲッター剴を除き)2機の合体のみでほぼ成立してしまうため、ゲッターロボらしくないという意見もある。ただし、プロポーションについてはゲッター剴を除き)非常に良好で、バックパックが巨大過ぎるという難点こそあるものの、おもちゃもほぼ全な合体変形を成し遂げている(ゲッターは立たせるのも一苦労だが)。

プロトゲッター

変形機構がつく前のゲッターロボ。正式名称は不明。メインパイロットは一文字(第5話では大剴も乗っている)。

姿形は後のゲッターとほぼ同じ(ただし背中ゲッター2はない)であるが、第2話までは単色で第3話以降はゲッターと同じ配色になる(やはり背中ゲッター2はない)。

元々戦闘用ではないのでろくな武装がく(第2話で手首を油圧で飛ばした技は第3話で「ナックボンバー」として実装され(ただし劇中未使用)、第4話以降はナックボンバーに加えてダブルナックボンバーも披露している)、バトルヘリと呼ばれるサポートメカが必要だったこともあり、あんまり強くない。

ゲッター號

第11話から登場する陸戦用のメイン形態。メインパイロットは一文字

ゲッターマシン1号機の機首・ローター部(以降ローター部に統一)を分離し、本体を上半身に、3号機を下半身として合体した後、ローター部と2号機を背負った形状となっている。

最大の特徴は背中のローター。これはブーメランソーサーという武器になる。

な武器はナックボンバー、マグフォースサンダー。また、第41話ではゲッターのままソードトマホークを出し、旧作ゲッター1を思わせる「トマホークブーメラン」を使用している。

後述のGアームライザーと合体できるのはこの形態のみである。

ゲッター翔

第12話から登場する戦用&スピード重視の形態(旧作でもゲッター2やゲッターライガー中で戦う事があったが、この形態は中戦に特化している)でシリーズ初の女性ロボットメインパイロット

ゲッターマシン2号機を上半身に(ドリルの付いた機首を分離して右手に装着)、1号機の本体を下半身として合体した後、ローター部と3号機を背負った形状となっている。

腕にドリルを装備しているが、地面に潜ることは出来ない。な武器はトルネードアタックブレストボンバー

3形態の中では宇宙で戦ったことがある一の機体である。

ゲッター剴

第13話から登場する顔はマジンガー、体はゲッター3の水中用形態。メインパイロットは大剴。

ゲッターマシン3号機が上半身となるのは他の合体と同様だが、この形態のみ二足歩行とはなっておらず、1号機(本体)を一番下に来る2号機で挟み込む(ローター部は後部に連結)形状となっている。ある意味、一番ゲッターロボらしいと言えるかも知れない。

股間ドリルがついていて地面に潜れる。ゲッターの足がそのまま腕になっているため、一番パワーがある。
な武器はハープンキャノンブレストビーム。また、第46話では落ちていたソードトマホーク状)を拾って「トマホークブーメラン」を使用しているが、剴の中の人旧作流竜馬を演じた神谷明なので、一種のファンサービスと言える。

3形態の中では出番は少ない(が、第13話から第50話までの37話中14回は登場しているので、極端に少ないというわけではない)。

スーパーゲッター號

サポートメカ「Gアームライザー」とゲッター合体した形態。
この形態になることによって、ゲッターロボの最大の必殺武器「ソードトマホーク」を生成できる。
Gアームライザーしだと柄のの部分までしか生成できないが、上述の通りゲッターと剴は部分を投げる必殺技トマホークブーメラン」を1回ずつ披露している。

ちなみに本編で「スーパーゲッター」と呼称されたことはない。


漫画版


漫画版の『ゲッターロボ』および『ゲッターロボG』の続編である。詳細は『ゲッターロボ・サーガ』を参照。


関連動画



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関連項目



最終更新日: 19/08/06 06:31
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