ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


コキリ族


ヨミ: コキリゾク
掲示板をミル!
9カキコ!

コキリ族とは、ゼルダの伝説 時のオカリナに登場する種族である。


概要


時のオカリナと、風のタクトにわずかにだけ登場するデクの樹サマが生み出した種族。どちらかというと人間より精霊に近い存在とされる。
コキリ族のルーツハイリア人とされ、一部が距離を取って独自の文化を過ごしたハイリア人の末裔である。
ハイリア人と外見はよく似た種族でコキリのにある集落に住み、衣装を着ている。また大人にならないという性質を持っており、住民全てが子供で七年経っても全員子供のままである。
コキリ族は相棒妖精を必ず1匹連れている。また、遠くからでは姿が見えない特性があり近づくまでは相棒妖精しか見えない。
コキリ族に伝わる言い伝えではコキリのから出ると死ぬとされているが実は最後のシーンではから出ていることが見て取れる。実際はコキリのから出ても死にはせず、デクの樹エネルギーが届かず年を取ってしまうというだけということが確認されている。

コキリ訛りという方言若干あるようで、ごく稀に「〜ジャラ」と語尾に付く。

サリアについてはサリアの個別記事を参照。その他名前付きのキャラにミドと風のタクトに登場する賢者フォドがいる。
時のオカリナで密猟者のノコギリと交換してくれる女の子の名前はファドとされているがゲーム内では一切分からず、ソースは不明瞭。なお海外では賢者フォドと同じ名前(Fado)である。
英語Zelda Wikiによるとかつて公式サイトゲームデザイナー開発中に名付けたという記述があったという。
Zelda Wikiのファドのページへのリンク[外部]


関連動画


コキリ族に関する動画募集中


関連項目



最終更新日: 17/12/22 16:43
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ