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コサキンDEワァオ!


ヨミ: コサキンデワァオ
掲示板をミル!
30カキコ!

コサキンDEワァオ!とは、TBSラジオなどで放送されていたラジオ番組である。

タイトルや時間帯の変更はありながらもシリーズとして27年半もの間放送された長寿番組であった


概要


「コサキン」とは小堺一機関根勤によるユニット名で、小「コサ」と勤の音読みキンを合成したもの。関根勤が旧芸名・ラビット関根を名乗っていた当時は「コサラビ」と呼ばれていた。正式なコンビではないが、小関根によるメイン番組や両者が同時にゲスト登場時においては「コサキン」扱いとされており、この番組の影で半ばコンビ扱いとなっている(東野幸治今田耕司のWコウジに近い扱いとなっている)。

番組内では小は「ムッくん」と呼ばれ、関根は「ラビー」と呼ばれていた。小は曲を流す時にタイトル理やりダジャレにして紹介したことで「むりやりくん」となり、更に短くなってムッくんとなった。ラビーは当初からのあだ名だが、芸名を本名に戻す時に「沢田研二ジュリーと呼ばれるようにニックネームとしてラビーを残したい」と言ったことからである。

奇妙な歌を紹介したコサキンソング、過カオス「意味ねぇCD作戦など数多くの名コーナーを生み、ルー大柴ラッキィ池田水木一郎などがこの番組によって再評価されて人気が波及した。

こちら葛飾区亀有公園前派出所」の原作者・秋本治、「クレヨンしんちゃん」の原作者・臼井儀人、「ちびまる子ちゃん」の原作者・さくらももこヘビリスナーであったことでも有名である。


出演者


パーソナリティーは小関根であるが、構成作家間政行、有周一、範雄、野一郎も欠かせない出演者である。構成作家は放送中は喋らないようにしている番組が多い。しかし、コサキンの構成作家達は率先してリアクションを取ったり、コサキン振られて喋ったりしている。

構成作家達(通称アタック隊)


変遷


1981年10月放送開始。当初はワイド「ともだち」のメインパーソナリティーだった宮一(当時TBSアナウンサー)が木曜日生放送番組「ザ・ベストテン」(TBSテレビ)に出演する関係で、の開いた木曜代打扱いのパーソナリティーとしてコサキンが起用されたことに始まる。

番組開始当初はコサキンも何をすれば良いのか分からず迷走し、ハガキも数枚程度しか届かなかったという。そのため上層部から「3ヶで打ち切る」という最後通告までされた。ここでコサキンは「どうせ打ち切られるなら自分たちの好きなように暴走して玉砕しよう」という気になり、シュールで意味ねぇトークや変な歌のコサキンソングを発掘するカオスな内容に変更。すると次第にハガキも増え始め、人気が上がり打ち切りが回避された。

その後は独立番組となり、全盛期には週2回放送(2時間+1時間)の放送であったが、番組プロデューサーミス94から95までは夕方放送+関東ローカルとなり、95からまでは放送となるが、関東ローカルの放送であったためにコサキンにとっては苦しい時代となる。

95からUP'S木曜番組として全ネットに復帰(97水曜に移動)。2005年までの約9年半TBSラジオ深夜番組を支えることになる。聴取率では裏番組であるニッポン放送オールナイトニッポン」に勝利するという快挙まで果たした(ちなみにニッポン放送は99年からLF+Rという黒歴史に突入する)。

その後は1時間番組となるも一流芸となったコサキンの高齢化や小健康問題、聴取率の低下などもあり、2009年3月をもって27年半に及んだ歴史に幕を閉じた。[外部]リスナーはそう思っていた。


意味ねぇCD大作戦


元々はラジオドンコーナーであった「レコード作戦」をコサキンのテーマである「意味ねぇ、くだらねぇ」の要素を加えて発展したものであり、この番組の人気コーナーであった。(ちなみにCD作戦はコサキンのテーマテーマであるためにかなり下ネタが多かったが、レコード作戦では萩本が下ネタ嫌いのため、下ネタを極採用しない。採用しても萩本からのコメントが極端に少ないという傾向であった)

楽曲の歌詞や音を使って、会話という形式が流であったが、後には色んな曲の一部をつなぎ合わせるというMADみたいな手法も多くなっていった。

星野源はこのコーナーについて「勝手に面いことを言わせよう」とコメントしている。

ネタ形式

よく出てくる形式はこの4つであり、特に「三段オチランキング」が一番使われやすい。

傾向

についてはコサキンソングとしたCDレコードカセットテープ以外にも番組中で話題になったもの(ルー大柴の歌、有周一の発言関係、関根少年モノマネなど)も使われやすかった。

オチの時に色々とやりすぎて収拾を付かなくさせて、「爆発」、ゴルフ小唄→爆発」、「ハィそれまでヨのジャーン」を流して理やり落とすことも多い。

投稿に関しては自分で作った音をわざわざ送る必要はなく、「この曲のこの部分」というのを定すれば良く、スタッフが基本的に投稿者の希望に沿って編集してくれる(ただし、「ジャーン」定だったのに爆発だったとリスナー過去っていたため、あくまで基本的にである)。よく使われる音や印深いものやインパクトがあるものは簡略化してもスタッフには割と通用したらしい(幸夫の「刺客」の中盤のり合いと断末魔バサッ、アーッ!」で送った例がある。他には「下手歌」だけしか書かれなかったが時期的にルー大柴ネタにされていたためルーの歌った音が流されたなど)。

余談

元々はレコード作戦から生したコーナーであるが、後にCD作戦のフォロワーを生む結果になった。

始めに文化放送の「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ」ではスタッフ意味ねぇCD作戦の影を受けた結果テニプリCD作戦」というコーナーが設けられた。当初はシンプルな会話であったが、徐々にハイレベルな会話で大好評を博して長寿コーナーとなった。コーナーは終了したものの何度か復活させた大人コーナーとなる。ただし、こちらは使える曲に制約があることと基本的に話を振る人がいることもあって、変則的なネタはでてこなかったが、ハイレベルな会話や三段オチが生まれることとなった(ただし、そのキャラの性格を知らないとわからないネタも多少はあった)

もう一つはTBSラジオにてさかなクンメインを務める「さかなクンのレッツ・ギョ~!!」においてもテーマとした「ギョギョギョ大作戦」というコーナーを開始している。

更にはかつてのライバルであった「オールナイトニッポン」でも行っている。「星野源ANN」ではコサキンやコサキンスタッフ(有周は「眠いから来ない」で不参加)をゲストに迎えてCD作戦を復活(CD作戦としては9年ぶり、ニッポン放送での大作戦コーナー復活はおそらく39年ぶり)となり、トークを交えながらネタ紹介が行われた。


コサキンDEラ゛シ゛オ゛!


2010年4月8日からBS朝日30分番組として復活を遂げた。

ネタコーナーくなり、コサキンのトーク体となったが、基本コンセプト、構成作家TBSラジオ時代とほぼ変わらずに放送している。

テレ朝チャンネルではCS特典映像としてBS朝日ではカットされた部分も放送している。

2013年4月6日にコサキンから特に告知もく終了してしまった。

その後は場数は少ないもののコサキンをメインとした番組は続けられている。


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最終更新日: 19/05/18 12:43
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