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ゴキブリ


ヨミ: ゴキブリ
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1850カキコ!
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大体セ氏70度以上の熱湯をかけると、即死する。ちょっと危険な上に準備が面倒だが、洗剤をかけるより後始末が楽。
沸騰まで行かずとも、お風呂お湯側の蛇口を全開にした時の熱湯程度でもそれなりに効果はある。敏捷なゴキに熱湯ぶっかけるのは難しいので、上記の凍結スプレーで動きを止めてから「メドローア!」とか叫びながら熱湯をかけるのも一かもしれない。
台所の周りに現れたときなどにはこの方法を用いるチャンスである。しかし場合によっては煮汁が出ることもあるので、注意はしておきたい。

何かを購入する必要がなく、電気代もしくはガス代以外にもかからないので、節約したい人にはお勧め。
が、遭遇してから沸かせても遅すぎるので現実的には使用可な状況は非常に限定される。

風呂場や台所の排水溝から侵入してきて困る、という人は、庭用漂剤か熱湯を数日毎に流すようにしよう。

銃撃

人によっては(例:対ゴキのスペシャリスト両さん)、ゴキをBB弾を用いるエアソフトガン撃して仕留めることもできる。

確かに手軽な飛び道具で例えBB弾であっても直撃すれば一撃で殺傷できるパワーを有しているし、命中精度の高いモデルを使えば10m程度ならば十分命中が期待できるが、最悪四散する。
ゴキに対して余裕のある人間のみに許された余、といった程度でとらえておこう。

当然であるが、18歳以上用のエアソフトガンは条例によって18歳未満の者が所持することを禁止されている場合も多く、初速も高いので跳弾により思わぬところの具やを傷付けるおそれがある。
距離であれば10歳以上用のものでも十分に戦うことは可であると考えられるので[要検証]、くれぐれも条例や安全に気を付けた上で行って頂きたい。
パワーのあるエアソフトガンといえばガスガンを思い浮かべる人が多いが、初速とパワーソースには直接の関係はなく、むしろガスガンは連射・ブローバックリボルバー等を楽しむのに適しているのであって、温度変化によって初速が安定せず、特に場はまともに撃つことすらできなくなる場合もあるので、対ゴキ戦闘用にガスガンを制式採用するのはあまりおすすめしない。 

なお、大人から子どもまで楽しめる工作である「ゴム銃」を駆除に用いている人もいるらしい。
こちらは通常の16番の輪ゴムでは若干不足かもしれない[要検証]。 


生物兵器(Biological)


対人戦争で用いられる生物兵器は大抵病原菌やウイルスであるが、こちらはモロに「生物兵器である。ゴキを捕食する生物を利用するもの。ペットとして飼う物や、いわゆる益虫と呼ばれる生物を用いることもある。

アシダカ軍曹アシダカグモ
ゴキ対策を心得た人間ならばもが知っている、ゴキ駆除のエキスパート。次から次へとゴキを喰らい、1匹のアシダカグモが居るだけで、そののゴキブリを数ヶと持たずに絶滅させる程の制圧を持つ。
直接飛びかかるタイプ蜘蛛なので巣は作らず、人間人間の食料には一切手を出さず、、殲滅したら次の狩場をめ勝手にを出て行く、まさに仕事人。「軍曹」 は、そのいぶし銀の生き様を尊敬する人々がつけたもの。ゴキブリの移動速度に対抗できる数少ない存在(残りはゲジゲジくらい)だが、長距離では不利なため待ち伏せをとることが多い。
働きぶりだけ見れば紛うことなき益虫なのだが、最大の問題点は、外見がゴキブリと同レベルに恐ろしい事。人間を広げたくらいのサイズで、天井を猛スピードで駆けまわる姿は不快害虫そのもの。捕食中の現場を撃した日には、ダブル不快害虫のツープラトントラウマ間違いなし。
性格は臆病で、人間歩く振動を感知しただけでも物陰に隠れて出てこない。出動中の軍曹に撤退願いたいときは物音を立てるだけで良いので簡単だが、作業中や睡眠中にじっとしていると出てきて体の上を走り回る可性はどうしようもない。その辺りにを瞑れるならまともな駆除手段として実用可
ヤモリ
害虫を食べてくれることから今の名前を得た爬虫類り付いていたり、部屋の隅っこを散歩していたりする。人によっては可愛いという。
単純な捕食ではアシダカ軍曹をもえるが、が膨れると興味を失って何もしなくなるうえ、体が小さいのでそうなるまでがい。そのため駆除若干下。
ムカデ
ゴキに負けず劣らず怖い外見の節足動物
捕食は一流で、アシダカ軍曹と同様に食欲より戦闘を優先する獰猛さも持つばかりか、しばしばゴキの巣にカチコミすら仕掛けるバーサーカー。巣を制圧したあとは、好物のを堪する。
だが、何分外見がやばい上、アシダカ軍曹と違ってヒトにも喧を売るという欠点がある。よく噛み、しかもたいていがあるのでめちゃくちゃ痛いという正正銘の害虫であるので、部屋に住まわせるのは非常に厳しい。庭に放って門番になってもらうぐらいが妥協点か。
ゲジゲジ
これまたキッツイ外見の。正確に言えばこいつもムカデ。軒下などによくいる。
ムカデと同程度の駆除を持つが、人には一切危を与えないという、まさに上位互換益虫
だが、やっぱり外見がえぐいせいで不快害虫認定されている(アシダカ軍曹も同様)。
に移動・攻撃だけに特化した零戦のような体で、ゴキブリを執拗に追いかけて捕食する。その代わりに打たれ弱く、ゴキを殲滅する前に自分が燥などで死ぬことも多い。
エメラルドゴキブリバチ
ゴキに麻酔をかけて捕獲し、ゴキの体に自分のを産み付けて放置、孵化した幼に生きたまま食わせるというホラーさながらの生態を持つハチ(他の昆虫クモを幼の生餌にするハチ類は割とたくさんいる)。
性質上一匹あたりのゴキ捕獲数が多くなく、そもそも日本には生息していない事から生物兵器として利用するのは困難か。一応近縁種であり、同じような生態を持つセナガアナバチが本州以南に生息するが・・・・・・
彼の荒業は動画で見る事ができるが、あまりにグロすぎる為視聴するのも困難かと思われる。詳細は概要を参照せよ。というか、こいつ自体がブンブンと飛び回るので、考えようによってはゴキブリよりも質が悪い。
必殺の猫パンチ
好奇心旺盛で、ゴキを追いかけ、遊び人の下へもってくる
また、Gに噛み付いた口で人間ペロペロしてくる事もある。
始終寝ているばかりで大して役に立たないようにも思えるが、線が人間より低く動体視力もあり、暇を持て余しているので人間が思っているより警備は高い。実際に駆除の益として飼われていただけの事はある。ゴキブリ側も始終屋内をうろついているから逃げるので飼っているだけでいつの間にか遭遇率が下がる。ただし守備範囲は興味を引くサイズで動き回る物に対してのみと限定的で、ゴマサイズの幼や隠れた巣の駆除に対しては全く役に立たない。
は動く物に対しては興味を持つが、同時に見慣れない物に対しては臆病でもある。生物兵器の中では知が高く個性があるため、ビビりな性格だと「高速で動き回る知らないデカい」に臆病さの方が勝っての方が逃げる場合もある。
また、ゴキ用に設置してあるホウ団子は、が好んで食べる味や匂いではないが、好奇心旺盛な為に触れたりってみたりしてしまう可性はあり、居ると設置できずかえって対策を練りにくくなるかも。
容器でガードされており、そこに体を突っ込んでゴキブリが食べる時以外は簡単に触れられない構造のブラックキャップならば誤食の危険はないと思われるが、容器ごと転がして遊ぶ可性がある。

化学兵器(Chemical)


化学品を用いてゴキの内外からダメージを与える。ゴキ退治用の商品は大半がこの方式である。

噴霧(スプレー)系兵器

[画像を見る]キジェットプロ
スプレー最強のゴキ兵器剤系でこれ以外の噴兵器はお勧めできない。
通常版ではなく、プロ版であることに留意されたい。さらに「プロ」版には緑色の2種類のパッケージがある。この通称GJPは、同社のアースジェットなどとべてもまさに別格の強さを誇る鉄板兵器である。
従前からコンビニスーパーなどでも販売されていた緑色の「ゴキジェットプロ」とべて、の「ゴキジェットプロ 秒殺まちぶせ」は配合している成分の関係上医薬品であり、平成26年事法正以前は薬局でしか購入出来なかったという曲者である(現在は一部のスーパーなどでも販売されている)。神経に作用する剤が多く、ガス圧が非常に強い。緑色のゴキジェットプロに配合されているイミプロトリン神経に素く作用し、ゴキの動きを時に止める効果がある。触れずに遠くから処理でき、威も高く非常に優秀。他の方法で処理するにしても1本は常備しておいて損はない。
スプレー故に初撃のジェット圧で吹き飛ばして行方不明になる事があるのが欠点。そのため床面に垂直に撃つか、際に向かって撃つのが良い。そうでない場合は物理攻撃で一撃で始末できる広い場所に居るならそちらで攻めた方が良い。しく動き回り狙いがつかない、あるいは狭い場所に居て攻撃しづらいという場面で価を発揮する。
がかすっただけでも半身不随になる事が大半なので、仮に吹き飛んでも吹き飛ばした方角を探せば大抵瀕死で転がっている。大量に散布すればそのまま殺す事もできるが、基本的にトドメを差すには長けていないので放置しておくと回復する可性がある。このため、単になどに包んで捨てるのではなく、の上から押し潰しておいた方が良い。
隠れたゴキブリをり出す簡易バルサン的な使い方も可。付近に少し噴射して嗅がせただけでもじっとしていられず猛に慌てる。巣と思しき場所に噴射すると、居る場合は中がパニックになりガサガサと音がするので分かる。沈黙してから開ければ開けた間に生きたGが噴出する事態を回避できる。

のゴキジェットプロメトサジアゾンという致死性が高くなおかつ残存効果もある成分も入っているため待ち伏せもOKと非常に高性。小売価格が1本800~1,000円程度と他の噴射兵器べても飛びぬけて高価だが、値段に見合った威を持っている。
余計な商品には手を出さず、多少なり遠出することになろうとも、必ずこれを買うようにしたい。
ちなみに、空気中に散布する以上、大量に放つと人間にもそれなりにダメージが来るので注意。を直接吸い込むと舌がれる程度にはヤバイので、速やかにでゆすいで吐き出す事。

洗剤

台所用がポピュラーだが、ゴキの体の油を落としてしまう効果があればトイレ用だろうがバス用だろうがかまわない。

ゴキが天井やらやらを這えるのは、その体を覆っている油のおかげであり、洗剤でそれを落とされるとはおろか普通の床すらも滑ってしまい、満足に移動できなくなる。ましてそこに洗剤の性が加わるため、その場で足止めされる。また、ゴキの気門(呼吸するためのヒトでいう鼻の)は油で保護されているため、この油が落ちて洗剤で詰まると窒息死する。

い話、洗剤をまともに浴びせられれば致命傷であり、スプレー状の剤や打撃よりも効果があるのだ。
絨毯の上などでは使えないという難点はあるものの、死骸や殺剤の不快な匂いの代わりに洗剤の爽やかな香りを残すことが出来るなどの利点もあるため、選択肢としては有りである。

台所用洗剤をドロっとかけることができれば最高だが、狙いに難がありまず当たらない。ノズルから噴射するタイプ風呂トイレ用洗剤の方が使いやすいかもしれない。直接当たらない場合は結界を作るように周囲を固めてしまえば脱出困難になる。

台所に出没する場合、シンクに洗剤を撒いておくと蟻地獄状態になり捕獲できる。


設置型兵器


ゴキに対するのようなもの。設置しておき、ゴキが引っかかるのを待つ。

ホイホイ

サムネホイホイなるほどポピュラーで伝統的な設置兵器

のようなデザインであり、入ったが最後、ベタベタした床にくっつき、ゴキは二度と出てこられなくなる。
ゴキブリを決して逃さない機と、その姿を見ずに捨てることが出来るのが特徴。

が、中が死骸で埋まることもしくなく、粘着が弱まったその上を他の個体が々と闊歩し、逆に死骸に引き寄せられてホイホイに巣を作る事もあるので、こまめな交換が必要。
あまり経済的ではなく、巣がある場合はあまり効果がないので、後述の餌を用いた設置兵器の台頭以降は左前である。
しかし逆に、巣を作る前の段階、侵入した1匹を仕留めるためには大いに役立つ。餌では、食べてから効果が現れる前に産卵することもあるからだ。

ちなみに「ごきぶりホイホイ」はアースの登録商標。似たような商品はいくつもあるが、発売と同時に大ヒットして以来あまりにも人気なため、このタイプの商品の名前そのものとして「ホイホイ」が広まっている。

毒餌系兵器

ゴキの餌となるものをわざと設置し、その中に剤を入れておくことでゴキを駆除する方法。

恐らく、最も効果的で流な駆除方法。ベイト剤とも呼ばれ、プロの駆除業者も基本的にはこの手段を用いる。

とっさの対処ではなく予防に近いが、こちらの方が効率的で根本的な解決に繋がる。スプレーと違ってを確実にゴキの体内に送り込める上、他のゴキにも効果を及ぼすためである。
というのも、剤を摂取したゴキはすぐには死なず(わざとそういうを使っている)、巣へ戻ったり暗所へ引っ込んだ状態でフンをして死ぬのだが、ゴキはフンや死んだ同類の体も食べる習性があり、他のゴキは性の残っているそのゴキのフンや体を食べてまた死ぬという連鎖を生めるからだ。この連鎖によって、最終的には巣が全滅するというわけである。効果は最強クラスで、食べた個体は数時間以内に確実に死に至る。フンによる二次効果は巣の全滅率3~5割と、効果は高いながらも不確実なのでオマケとして考えよう。

ただし、開封から一定期間を過ぎると剤の効果が消え、ただのいい餌になってしまうこともあるので、使用期限をえての放置は禁物。設置日と設置場所はきっちりメモしておき、期限を過ぎたらすみやかに残らず回収しよう。

また、周囲に他に食べ物(髪の毛や皮脂等も含む)が散乱しているとそちらを好んで食べるのでエサを設置しても見向きもしない。人間普通の食事やおやつがある状態で乾パンを進んで食べないのと一緒。掃除もせずに適当に撒いても意味はないので、これを食べざるを得ない状況にしてやろう。


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最終更新日: 19/08/23 09:59
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