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ゴルヘックス


ヨミ: ゴルヘックス
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ゴルヘックスとは、『ZOIDSシリーズに登場するステゴサウルス電子戦ゾイドである。


機体解説


ゴルヘックス
GORHECKS
基本情報
RHI-004
RZ-066
所属 ヘリック共和国
モチーフ ステゴサウルス
スペック
全長 14.8 m
全高 7.2 m
全幅 5.8 m
重量 58.8 t
最高速 120 km/h
武装(旧)
武装(新)
ゾイドテンプレート

ゴルヘックス

ヘリック共和国が開発したステゴサウルス電子戦用ゾイド
ゼネバス帝国軍の中央大陸再上陸以降、帝国軍が新たに投入したEPZ-4ディメトロドンの前に当時共和最強の電子戦ゾイドだったRPZ-4ゴルドスが性能面敗北した事を受けて開発された。

ケールウェイト共にゴルドスの半分以下にまで小軽量化が成されているが、本体はデルタ・ボックスフレームという堅剛な新フレームの採用により多数の電子用装備の内蔵が可となり、さらに本機最大の武器であるレーダーシステムにはガラスのような媒体を用いたクリスタルレーダーと呼ばれる今までにない最新式のシステムが導入されている。

このクリスタルレーダーの搭載によってゴルヘックスはいかなる周波数帯域の電波も素くキャッチする事が可な上、さらに敵に対してはディメトロドンと互の強電波を行えるようになるなどゴルドス以上の高度な電子戦機を持った“動く電子要塞”として共和軍の新たな情報戦術の要的存在となった。

ただし、小化された分機動こそ向上しているが武装数は減り、火力という点においてはゴルドスを大きく下回ると推測される。

ロールアウト後は不利になっていた電子戦環境を大きく善させ、暗黒大陸戦争時まで活躍したとされるが、後に発生した惑星Zi大異変の影で肝心のクリスタルレーダーの製造技術が失われてしまい、それ以上の生産は不可となったため一線を退いていた。

それでも第二次中央大戦争期においては共和軍技術班の研究によりクリスタルレーダー製造技術を取り戻した事でゴルヘックスの生産と配備も再開され、さらにその電波は当時猛威を振るっていたEZ-60ダークスパイナーのジャミングウェーブを中和相殺する事が可である事も判明し、それによってダークスパイナーの優位性を奪い後の共和軍の大反撃に大きく寄与した。

しかし、共和軍の中央大陸再上陸以降はZOITEC社が開発したゾイドブロックスの技術を応用する事で機動性を両立させたBZ-21ディメトロプテラを後継機としている。


劇中での活躍


バトルストーリー

ZAC2044年ロールアウト。帝国領となった旧クック港奪還のため後方支援機として初参戦。
それ以降は特に活躍の機会が与えられる事もないまま惑星Zi大異変で数を減らし、なおかつクリスタルレーダーの製造技術が途絶えた事で使用される事がくなった。

ネオゼネバス帝国台頭後の中央大戦争時代にはクリスタルレーダーの技術復により再生産と再配備が進められるようになる。

そんな中、バディター・ロウエン伍長の発案の元、ダークスパイナーのジャミングウェーブの相殺実験(上層部の許可を得てない独断任務)に使用され、最終的にこの時に使われたゴルヘックスは失われたものの、この実験でゴルヘックスの機がジャミングウェーブに対する十分な効果を示す事に成功した。

しかし、セイスモサウルスのゼネバスによる距離射撃まではそのレーダーを持ってしても補足する事は出来ず、次の共和軍の大反撃の時におけるセイスモサウルスの照準妨工作に関しては後継機的存在であるディメトロプテラが用いられている。

アニメ

ゾイドフューザーズ』に登場。


フューザーズ』ではブルーティ治安局の所属機で、ガミーの部下であるディドの乗機。

僚機であるアロウラーと違って特に活躍の場面はなく、ほとんどモブゾイド同然の扱いである。
他にも一般機としてゴルヘックスが登場する事もあった。


主な機体バリエーション


ゴルヘックスPBS

民間治安維持組織で使用されるゴルヘックス。
カラーリングブルー系に変更され、新たに背部にはパトランプが装備されている。
ゾイドフューザーズ』に登場。


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関連項目



最終更新日: 13/08/28 12:54
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