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ゴローニャ(´;ω;`)カワイソス


ヨミ: ゴローニャカワイソス
掲示板をミル!
395カキコ!

 ニモ負ケル ニモ負ケル
ニモ ソーラービームニモ負ケル不便ナ身体ヲ持チ
ハナク決シテ瞋レズ
イツシズカニ弱ッテヰル
一作一体ノポケモン
タイプト少シノ技ヲ奪ワレ
アラユルコトデ
ジブンガ頑丈ニナレズ
ヨクミキキシテモラッテ
ソシテツカッテモラエズ
山ノ渓谷ノ崖ノ陰ノ
小サナ石瓦ノ小屋ニマルクナリ
東ニ病気イワークアレ
行ッテメタルコートヲヤリ
西ニ疲レタサイドンアレ
行ッテソノ身体ニプロクターヲ負ヒ
南ニ死ニソウウソッキーアレ
行ッテウッドハンマーヲヤルトイヒ
ニケカヤショウヲスルボスゴドラアレ
メタルバーストレテヤルトイヒ
ヒデリノトキハニナサレ
サムサノナツハ吹雪デウゴケズ
ミンナニデクノボウトヨバレ
メラレモセズ
クニモサレズ 
サウイフモノニ
ワタシハナリタ

ゴローニャ(´;ω;`)カワイソス

  ゴローニャ(´;ω;`)カワイソスとは、ポケットモンスターにおける岩団子ゴローニャの不遇さ、不憫さにする者の言葉である・・・


第1世代(赤緑青黄時代)のゴローニャ


 自地震、大爆発を覚える重な存在であり、サイドン(笑)イワーク(大爆笑)との格の違いを見せつけていた。また、当時は目覚めるパワーなんてものはかったためサンダースマルマインキラーとしては大変優秀だったり、ダグトリオと違い破壊光線を止められる点が好評だった。

 しかし岩地面という組み合わせは非情にも(と)が4倍であったため、当時から耐久には不遇な面が見られていた。また、壊れ技であった吹雪も2倍のため、肩身は狭かった。・・・一応スターミーなどの吹雪を耐えて大爆発で奇襲という荒技も可ではあったのだが・・・というより当時は急所率のこともあり、破壊光線が止められるといってもやはり素ダグトリオの方が好まれていたフシがある。

 余談だが通信進化ポケモンゴローニャの他にはゲンガーフーディンカイリキー)の中でジムリーダー四天王に使われていないポケモンだった。(論一般トレーナーにも使い手はいない)つまり通信環境ければプレーヤーゴローニャの姿を見ることなくゲームを終えることとなる。

そしてキミは・・・伝説となる。 

まさにゴローニャ(´;ω;`)カワイソス


第2世代(金銀水晶時代)のゴローニャ


 ジョウト地方前半のジムリーダーの弱点の技や抵抗を持っておりストーリークリアのお供に大人気!・・・が、対戦では相変わらず弱点の多さと4倍がネックとなり影に埋もれていた。

 さらに新タイプの登場により、岩タイプは第1世代でも・格闘・地面と4つあった弱点が鋼の追加で5つに増え、草タイプ並に多くなってしまった。そしてイワーク鋼タイプに魂を売った。

イワークよ、君はなぜ、鋼に魂を売ったのか!?


第3世代(ゲームボーイアドバンス時代)のゴローニャ


 ここでも多くのジムリーダーポケモンの抵抗や弱点の技を持っていて、さらに強な技を低レベルで覚えると言う重な存在だった。・・・が、対戦では(ry。まぁこの時期の公式大会はグラードンカイオーガが解禁というトンデモルールだったので仕方ないといえば仕方ないのだが・・・

 この時期から新たに特性というものが追加された。ゴローニャが得た特性は一撃必殺が効となる「がんじょう」と反動ダメージを受けなくなる「いしあたま」。前者はともかく後者ゴローニャが覚えられる反動ダメージ技が捨て身タックルしかない(しかも同じ等倍ダメージに撃った場合は一致地震以下の威)ため微妙であった。まぁ一応飛行タイプにも当たる高威ノーマル技と見れないこともないが・・・

 しかし新たにダブルバトルというものが誕生し、(味方も巻き込んでしまうが)相手2体に当たる地震タイプ一致で使えるゴローニャ。遂に始まった!・・・らよかったのだがダブルでの岩地面タイプ特性の関係上サイドンにおを奪われがちだった・・・(サイドン特性は「いしあたま」と「ひらいしん」。特に後者特性は「電気タイプの技を自分に集める」という効果で、ギャラドスをはじめとする水タイプのお供に大人気)

これを皮切りに、次作に渡りサイドンに苦しめられることとなるとは・・・この時はまだも気がつかなかった・・・


第4世代(ニンテンドーDS時代)のゴローニャ


 多くのジムリーダー戦で活躍できるのでとても(ry。念願の高威岩タイプ技、ストーンエッジを手に入れ遂にゴローニャの逆襲が始まるものかともが疑わなかった・・・が、現実は予想以上にゴローニャに過酷であった。

 まず一つに「くさむすび」の出現。これは「相手が重いほど威が高くなる」という草タイプの技で、当然ゴローニャは4倍。自身の重さも300.0kgもあるため威120タイプ不一致であっても威480の技となってしまう。防御面では定評のあるゴローニャではあるが結びは特殊依存の技。その自慢の防御を活かせぬまま散ってしまうらのゴローニャ・・・しかも技マシンで覚えさせる事が可なため、電気タイプ炎タイプを中心に大人気。(ガチパでは重量級のポケモンが多いため)それまでカモだったピカチュウにすらカモられるように・・・

 二つにそれまでライバル関係にあったサイドンがここにきてまさかの進化。特防と素さ以外全てゴローニャ以上のステータスを持つドサイドンの登場によりますます対戦では影に埋もれることになってしまった。明確に差別化できればまだ救いがあったのだがよりによってドサイドンと(実戦的な意味で)差別化できる点は「 大 爆 発 」このことが一層ゴローニャ不憫さを増すことになった・・・

 やがてイバンの実というピンチ時に優先的に行動できるアイテムのおかげで散り際に大爆発を打てたり、プラチナ発売により「ふいうち」を習得したりとドサイドン差別化できる点は増えつつある。ゴローニャハジマタ

 余談だが、四天王キクノの手持ちとして登場したことでこの世代になってやっと初めて四天王チャンピオンの手持ちポケモンに加えられた。ただ、他の初代通信進化組(ゲンガーカイリキーフーディン)は全て初代に登場しているのは内緒。
しかし波乗りを使えばある程度レベル差があっても簡単に撃沈可なので、キクノの他の使用ポケモンであるヌオーカバルドンの方がはるかに印に残りやすい。しかもキクノの切り札はあの因縁のドサイドン・・・ゴローニャ(´;ω;`)カワイソス


第5世代(ブラック・ホワイト)のゴローニャ


ズバットメノクラゲらと共に皆勤賞ならずゴローニャ(´;ω;`)カワイソス。しかしがんじょう強化で始まりすぎておりついに因縁のドサイドンと肩を並べるまでに達した。ゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス!・・・いしあたま?もろはのずつきは遺伝技にありませんけど何か?

現状では持ち技である大爆発弱体化とイバン没収という手痛い扱いを受けているが、さらにそれを上回る冷遇を受けているポケモンの存在や、がんじょうの強化が余りにも良救済だったせいでそこまで気にするトレーナーはいないようだ。

ゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス


・第6世代(X・Y)のゴローニャ


まずを見るのは攻撃種族値110から120に上昇したことである。特性がんじょうと相性のいいじゃくてんほけんが登場し、弱点攻撃を物理特殊問わず耐えてからロックカットすることでドサイドンにはできないことができるようになった。まさにカッコヨス。だが…、

ORASレートでふいうち没収

まさにゴローニャ(´;ω;`)カワイソス


ポケットモンスターSPECIALのゴローニャ


37話(第3巻に収録)、VSゴローニャサカキが使用。タイトルを飾るとかゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス!

ちなみに対戦相手はレッドカビゴン
レッド「くだけろ!”ずつき”!!」 「石頭くらべならこっちに分がある!」

タイプを考慮するととてもカビゴンに分があるとは思えないが・・・という心配を他所に本当に競り負けてくだけてしまったゴローニャ。後に第三世代で特性「いしあたま」を与えられた事を考えるとなんとも皮である。しかしこゴローニャに直後サカキから衝撃の一言が・・・

サカキ「フフ・・・くだけてけっこう!」 ゴローニャ仕事はくだけることだからな」

くだけることだからな

くだけることだからな

くだけることだからな

くだけることだからな

くだけることだからな

(´;ω;`)

この試合でサカキが使ったポケモンパルシェンゴローニャスピアーの三匹。自爆技での自滅だが一の瀕死ポケモンとなってしまった・・・が悪夢はこれだけではなかった・・・

ニドキング地震ジム倒壊後のサカキ台詞
サカキ「今までスピアーパルシェンなど専門外の連中を使ってきたが、」

その専門外の連中と一緒にされるゴローニャっていったい・・・(´・ω・`)

サカキ「フフ、どうやらベストメンバーでのぞまねばならんらしい。」

・・・え?ゴローニャ地面タイプなのにベストメンバーから外れてるの・・・?しかもそのベストメンバーダグトリオサイドンサイホーンニドクインニドキングマチスエレブーとかキョウゴルバット持たせてるのにそこはゲーム準拠になるのかよ!!!というかサイドンは仕方ないとしてもゴローニャベストメンバーから外してまでサイホーンを入れるとは・・・サカキは幼少の頃イシツブテの系統に何かトラウマでも抱えているのか・・・?それとも極度のサイホーン系統なのだろうか・・・?何にせよゴローニャ(´;ω;`)カワイソス

サンドパン「まぁ全く触れられなかったよりかはマシだけどな」
ガラガラハブられてるけどポケモンタワーの一件があるからコイツにつくのは嫌だ」
イワークタケシさんの相棒だし」

更においうちをかけると、第2章において専門外であるスピアーサカキが格別思い入れしている一匹であることが判明した上、ベストメンバーであるニドクインパワーを持ってしても敗れなかったドラゴンポケモン三体によるあわバリアを一撃粉砕するの活躍を見せている。

じゃあパルシェン較すればというと、そもそも第1章のサカキ初登場話で、野生のブーバーニ体を氷漬けに下挙句粉々に砕くという残虐ファイトを繰り広げ、ロケット団首領サカキを演出する出番があった。

第2章ではイエローの手持ちとしてそれなりの活躍を見せる。・・・しかし活躍したのはどちらかというとゴローンの方でありゴローニャは最終決戦直前に通信ケーブルを介さない進化を遂げたくらいだが・・・この進化についてはカツラも最後まで首をかしげていた。  

その後はイエローの手持ちメンバーの一員となっている…はずなのだが、第3章終盤にてそだてやロケット団に襲撃された時、イエローは自身の手持ちで応戦するのだがなぜかそこにゴローニャの姿がない。
一応第3章終わりの図鑑所有者メンバーの手持ち詳細コラムではちゃんとイエローの手持ちに入っている。この時LV39

その後約2年の日が流れ第5章。
シルバーイエローVSサキ&オウカ戦にて、オウカがスカウターブラックポケデックスを使用しイエローの手持ちポケモンの強さを数値化したところ、ゴローニャ39と、第3章終了時のLVと同じ数値が表示された。
仮にこの数値をLVと仮定した場合、ゴローニャはこの2年間まったくLVアップしてないということになる。(とは言ってもゴローニャだけ故意に育ててないということはなく、ほかの手持ちもゴローニャと同じくLVアップしてない。さらに言えばそもそもイエロー自身バトルを好まない性格なため、仕方ないと言えば仕方ないのだが)

そして同章の最終回、前述してある「サカキ=極度のサイホーン系統」説がかなり濃厚になる事態が発生した。
その事態は、サカキが記した「大地の義」にて、「サイドンに新たな進化の可性がある」と記述されていることが判明したというものだった。

・・・なんかもう色々とゴローニャ(´;ω;`)カワイソス

また、第6章のエメラルドVSダツラ戦ではダツラの手持ちとして登場。
傷だったカイロスをいわなだれで1発KOにし、後続の手負い状態のマッスグマも倒すという活躍を見せたが、ジュカインリーフブレードによりあっさり倒れてしまった。
この勝負の後ダツラは、「ゴローニャのだいばくはつをめに使っていればよかったんだろうか?」と発言してる。
どうやらファクトリーヘッドゴローニャのだいばくはつは戦術の1つとして考えているようだ。ゴローニャ(´;ω;`)カワイソス


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最終更新日: 17/12/18 19:49
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