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サイコウェーブ


ヨミ: サイコウェーブ
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曖昧さ回避

サイコウェーブとは、

  1. ガンダムシリーズに登場する用ニュータイプから発せられている特殊な波で、これを利用したものとして機体等の制御を行うシステムサイコミュがある。
  2. ポケットモンスターシリーズに登場する技の一つ。本稿で記述
ポケットモンスター > ポケモンのわざ > サイコウェーブ

サイコウェーブとは、ポケットモンスターに登場する技の一種である。

基礎データ
名前 サイコウェーブ 効果範囲 1体選択
タイプ エスパー コンテスト かしこ
分類 とくしゅ アピール
ポイント
2ポイント(第三世代)
3ポイント(第四世代)
1ポイント(第六世代)
-
命中 80
(第五世代まで)
100
(第六世代以降)
ポイント 1ポイント(第三世代)
0ポイント(第六世代)
PP 15~24 世代 第一世代
わざマシン わざマシン46(第一世代)
サイコウェーブを覚える
ポケモン
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[画像を見る]
ふしぎな ねんぱを あいてに はっしゃして
こうげきする。 つかう たびに ダメージが かわる。

技説明


ポケットモンスター金・銀クリスタルバージョン
ポケットモンスタールビー・サファイアエメラルド
ふしぎな ねんぱで てきを こうげき つかうたびに いりょくが かわる
ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
ふしぎな ねんぱを あいてに はっしゃして こうげきする。 つかう たびに ダメージが かわる。
ポケットモンスターブラック・ホワイト
ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
ポケットモンスターX・Y
ポケットモンスターサン・ムーン
ポケットモンスターウルトラサンウルトラムーン
ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア
ふしぎな ねんぱを あいてに はっしゃして こうげきする。 つかう たびに ダメージが かわる。
漢字)不思議な 念波を 相手に 発射して 攻撃する。 使うたびに ダメージが 変わる。

コンテスト技説明


ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
アピールが うまくいった ポケモン みんなを かなり おどろかす
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
ポケモンの もつ わざを つかって きほんの えんぎ。
ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア
だすときに よって アピールの できぐあいが いろいろと かわる
漢字)だすときに よって アピールの 出来具合が いろいろと 変わる

概要


第一世代からあるエスパータイプの攻撃技。

ヤマブキシティジムリーダーであるナツメを倒すとわざマシンとして手に入れることができる。 

説明文にも書かれている通り、この技は毎回与えるダメージが異なる。ポケモンに登場する技には特殊な条件で威が変わる技は多数存在するが、第一世代の攻撃技の中でもかなり特殊な技となっている。でダメージ数値は自分のレベル数で決定されるのだが、ダメージ計算式は下記の内容で計算される。

世代 計算式
第1世代 1~(自分のレベル×1.5-1)のどれか
2世 1~(自分のレベル×1.5)のどれか
第3世代 自分のレベル×0.5~自分のレベルの1.5倍の0.1倍刻みの11段階
※第4世代では最小ダメージが1になる。
第5世代以降 第3世代と同じ

ダメージ実数値の例を出すと以下のようになる。

世代 Lv50 Lv100
第1世代 1~74のどれか 1-149のどれか
2世 1~75のどれか 1-150のどれか
第3世代 25,30,35,40,45,50,55,60,65,70,75
のどれか
50,60,70,80,90,100,110,120,130,140,150
のどれか 
第4世代 第3世代と同じ。ただし、最小ダメージは1
第5世代以降 第3世代と同じ。

ダメージが変動する技や固定ダメージの技は、マグニチュード(7段階ある威のどれか)・ちきゅうなげ(自分のレベルと同じダメージ数)・りゅうのいかり(40の固定ダメージ)などがあるが、固定ダメージかつその数値はランダムな技はこの技のみである。第二世代までは最低が1とあまりにもしょっぱい威だったが、第三世代以降は最低が底上げされ、若干マシになった。

第一世代では、レベルアップで覚えるポケモンは存在せずわざマシンのみの習得であったが、第二世代でムウマが自取得。その後、ブーピッグルナトーンシンボラーランクルスカラマネロと世代を追うごとに増え、既存ポケモンでも習得可になったものも増えている。自取得可ポケモンの傾向としては、不定形を中心としたエスパータイプが覚えることが多い。

上記の通りの技性のため、実戦での使用頻度は極めて低く、シナリオ攻略にも使いづらいためプレイヤーからの評価は非常に低い。一応、特攻に努力値を振ることなく一定の威を出せるため、耐久ポケモンが稀に使用する。第一世代では、同じ町の民家エスパーおやじに話しかけるだけでサイコキネシスわざマシンがもらえること、それに加えて他のジムリーダー勝利するともらえるわざマシンが強なこと(10まんボルトだいもんじ、どくどくなど)も低評価の一因となっている。


本編以外での扱い


[画像][外部]映画劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の作中でミュウツー戦闘中い弾を放つ場面がある。ファンの間ではこの技はシャドーボールではないかとされていた。しかし、当時本編ゲーム内にシャドーボールは存在しておらず(※第2世代で初出)、ビデオ版のミュウツーの逆襲完全版に付属している設定資料によると、この技はサイコウェーブと書かれている。どこをどう見てもウェーブではないため、既存技の中から理やり当てはめたのではないかとされている。

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENTでは、ダークミュウツーの通常攻撃技の一つとしてサイコウェーブが登場。この技を出した後、コマンドを追加入することでサイコウェーブ射出・サイコウェーブ撃・サイコウェーブ大渦へと技を変化させることができる。


関連動



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関連項目



最終更新日: 19/03/23 10:37
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