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サンキューユッキ


ヨミ: サンキューユッキ
掲示板をミル!
4166カキコ!

スターの球団は・・・うん・・・
― 姫川友紀談 ―

・・・私たちは負けないよ
― 渋谷凛談 ―

やられっ放しは性に合わん
― 村上巴談 ―

おかしいなぁ・・・負けるはずないんやけど・・・
― 難波笑美談 ―

コレは教育やろなあ・・・アイドル的な意味で
― モバプロプロデューサー談 ―


概要



■sm18654898[ニコ動]

サンキューユッキとは、アイドルマスターシンデレラガールズに登場するアイドル姫川友紀」本人をネット上のあだ名であるが、彼女役のNovelsM@sterシリーズ名称でもある。

ここでは、「サンユキ」という略称で呼ばれることもある、フュージョンP投稿ノベマスについて解説する。

サンキューユッキについて語るスレ#3166
シリーズは、どきゆりP作の動画落ち込むことは許されない[動]」に触発され、2012年8月から投稿されたノベマス作品である。全179話。
キャッツという強プロ野球チームをこよなくする彼女日常が描かれている。およそ2分程度の長さでテンポよく盛り込まれたプロ野球に関するネタ脳内再生余裕な会話が、知っている者をニヤリとさせる。


初回[動]漫画形式、2話[動]以降は立ち絵による寸劇方式のノベマスで、章やOPは定期的にめられている(一章(1話[動]~)、二章(12話[動]~)、三章(25話[動]~)、四章(37話[動]~)、五章(50話[動]~)、六章(61話[動]~)、七章(73話[動]~)、八章(86話[動]フュージョンP痛恨のミスにより、85話[動]86話[動]よりも後に投稿されている。つまり、八章はシリーズ85のお話から。~))、九章(100話[動]~)。

そして2014年4月リアル世界で行われた第3回シンデレラガール総選挙実施のタイミング最終話(122話)[動]投稿されて一旦完結。それ以後もナンバリングされた続編が投稿されていたが、設定の整合性一新を理由に2017年5月に投下された村上巴の声実装決定回(179話)[動]をもって打ち切りとなり、2017年8月より設定が変更された新シリーズサンキューユッキCS」が開始された。

ところで、各話で登場するアイドル、および、実在プロ野球選手よく似た選手達の似顔絵は、フュージョンP手描きである。タイトルの話数は、野球関連の助数詞("打席"、"二塁打"など)が使用されており、これらは作中の登場人物や話題に因んだものとなっている。

また、使用されているBGMの多くはパワプロのもので、フュージョンP本人により紹介された動画もある[動]サンキューユッキでよく聞くBGM[動]」―投稿日2014年3月23日―。サンキューユッキでよく聞く BGM2[動]」―投稿日2016年3月9日―。

なお、

・・等々、偶然なのか必然なのか、動画内容が後にリアルへ直結することが多いシリーズでもある。
ある意味、合併ネタやイシゲ、アキヤマ移籍ネタを予見した"かっとばせキヨハラくん"の二代とも言えるかもしれない。

シリーズ投稿開始に至る経緯等は、フュージョンP本人による制作秘話動画に詳しい[動]サンキューユッキ 制作秘話[動]」―投稿日2013年9月24日―。作画に関し『秘密結社鷹の爪』を参考にした等、興味深い内容が多い。ので、そちらを参照されたい。


フリーサンユキ


シリーズ終了後、フュージョンPにより、立ち絵の一部がフリー素材として開された『サンユキの立ち絵の一部を配布!!みんなが思うサンユキを自由に作っちゃおう!!』―フュージョンP - Twitter 2014年7月13日記事[外部]『いろいろ追加しやした』―フュージョンP - Twitter 2014年7月20日記事[外部]ニコニコ静画:サンキューユッキ 立ち絵配信のお知らせ[外部]『フリーサンユキ 立ち絵配信3弾!!』―フュージョンP - Twitter 2014年7月27日記事[外部]

既に、これを使用したフュージョンP以外の作者の作品も存在し、「サンキューユッキ」タグもしくは専用タグである「フリーサンユキ」タグが付けられている。各作品には各Pの個性が発揮されているため、世界観などは微妙に、もしかしたら全に異なっていることもあり得ることは理解して視聴されたし。

[画像を見る] ここから先は、若干ネタバレ成分が含まれています。
直接的な表現はなるべく控えているつもりですが、その旨ご了承ください。

登場人物・芸能界関係者



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最終更新日: 18/08/13 20:44
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