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シフォン(フレッシュプリキュア!)


ヨミ: ワガナハインフィニティ
掲示板をミル!
4カキコ!

シフォンとは、アニメフレッシュプリキュア!』に登場するスウィーツ王国の妖精である(プリキュアシリーズでは13番の歴代妖精)。

声優こおろぎさとみ


概要


スウィーツ王からタルトと一緒に人間世界にやって来た、プリキュアシリーズでは初めての赤ちゃん妖精である。外見はパンダぬいぐるみのような外見をしており、実際に表向きは桃園ラブ部屋ぬいぐるみということにされている。忘れがちだが、女の子である。

まだ幼いためか、「プリプー」「キュアキュア」ぐらいしか話せないが、ラブたちが育てるうちに彼女たちの名前を覚えられるようになった。ぐずると泣き出すこともあるが、基本的に大人しく人懐っこい性格である。と言うか、プリキュア赤ちゃん妖精は、後の作品のポプリやアイちゃんなどを見ると、性格的にも良くできた子が多い。

なんと言ってもシフォンの最大の特徴は、その秘められたパワーの強さにある。プリキュアピンチになると、おでこクローバーマークりだし、プリキュアに様々なアイテムを授け、幾度も危機を救ってきた。親御さんにとっては、お財布の中身が軽くなる痛い問題である。その強さから、ネットではいつの間にか、プリプーと呼ばれるようになった。


我が名はインフィニティ


ところが、管理国家ラビリンスFUKOゲージ満タンになってから、シフォンの身に異変が起こり始める。突然ハイライトが消え、「が名はインフィニティ限のメモリーなり」と言いながら、ふわふわとを飛び、どこかへ行ってしまうのだ。

元々シフォンは、スウィーツ王に落ちた流れ星から発見された、出自が不明の生物である。それはともかく、画像だけ見ると一見シュールなこの。しかしアニメ本編を見ると、こおろぎさとみ機質な喋り方と、虚ろな表情でふわふわ浮かぶその姿は、予想以上に怖い。当時これを見ていた全幼女は、トラウマになって泣き出し、バンダイで販売されていたシフォンぬいぐるみを放り投げたとか投げなかったとかと言われている。

本編終盤では、このラビリンスに利用するためにノーザに拉致されてしまい、プリキュアによる奪回が的の一つとなる。しかし、最終決戦では総統メビウス自爆に巻き込まれそうになったプリキュアたちを救出し、共に元の世界へと帰って行った。

余談だが、限のメモリーということから、シフォンは一種のロボットとも言える。が、普通に食事もする上に、病気になったりトイレにも行くので、あまり気にすることもないだろう(ラブたちは、そんなことを一切気にしていない)。ある時には、便秘が原因で体調を崩したこともあり、医のであるブッキー山吹祈里)が浣腸による治療で解決したこともある(この時のブッキーAAは割と有名なので、見かけた人も多いだろう)。


プリキュアオールスターズでの活躍


プリキュアオールスターズで活躍が立つ妖精と言えば、DX1からNewStage2まで5作連続で付き出演したタルトがまず思い浮かぶであろうが、実はプリプー様も負けてはいない。

フレッシュプリキュア!が放送されたばかりのプリキュアオールスターズDX1では、敵ボスフュージョンに囚われてしまうが、まったくもって事だった(作中でココナッツミラクルライトが守ってくれた説明している)。続くDX2では、『ふたりはプリキュアMaxHeart』から復活したウラガノス相手に、他の妖精が追われて逃げる中、たった一人でウラガノスを倒してしまった。他の復活敵幹部が、プリキュアとの戦いを優位に進めたままボトム合体したことを考えると、一番美味しい活躍を持って行ったと言える。

DX3では直接活躍する場面こそなかったものの、シャドウを退治する際に妖精たちが作戦を練る際、ナッツっ先に呼んだのは相棒ココではなく、なんとシフォンだった。タルト以外の妖精仲間からも、シフォンが頼りになる戦と思われていることがよくわかる。そして、NS1では復活したフュージョンのかけらが、祝勝会を行っている妖精たちの前に現れた時も、他の妖精物理攻撃するなか、得意のテレポーテーションで瓶の中に閉じ込めてしまった。NS2グレルの影が、まず妖精たちを捕まえてからプリキュアに襲いかかったのは、戦略としてかなり正しい判断だったのかもしれない。


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最終更新日: 19/02/06 10:36
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