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シャドール


ヨミ: シャドール
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シャドールとは、遊戯王OCGカード群である。


概要


2014年4月19日発売"THE DUELIST ADVENT"から登場。
過去デュエルターミナルで登場したモンスターカードに似た人形モンスター達。影の意味のシャドウと、人形の意味のドールを混ぜたネーミングと思われる。
関連したカードは全部で21種類。メインデッキモンスターが8枚、融合モンスターが6枚、リンクモンスターが1枚、魔法が6枚、それぞれ存在する。(ストラクチャデッキ前)

メインデッキのシャドールは、セフィラを除きリバース効果と墓地に送られた場合の効果との二つの効果を持つ。それぞれの効果が単純にアドバンテージを得られる効果であり、さらに墓地に送られるのはデッキ・手札・場の何処からでもよく、自分のカードの効果でも構わない。

融合モンスター6枚も素材定が「シャドール」+「○属性」と緩く、効果も強で条件問わず、墓地に落ちた場合も回収効果を持っている。なので「超融合」でHEROさながらの除去も仕掛けることができる。さらにシャドール専用の融合魔法「影依融合」は条件によっては自分のデッキモンスター素材にすることが可素材として使われ墓地に送られたシャドールは、墓地に送られた場合の効果を発動できる。

10期からはリンク召喚が追加され、リンク素材にすることでも容易に融合モンスター墓地効果を起動することが出来る。特にEXモンスターゾーンに単体で立つ場合は《グラビティコントローラー》のリンク召喚融合体のみ処理することが出来る。また、《おろかな重葬》で墓地に送っても効果が起動する。

欠点らしい部分はいが、メインデッキモンスター達は1ターンに1度しか効果を発動できないという所。続けて同名モンスターの効果は使えない点は気をつけなければならない。また、妖仙獣など、特殊召喚を多用せずにアドバンテージを稼ぐカテゴリーも少々苦手。

歴史

当時基準ではアドバンテージを得るが高く、登場してすぐ環境トップデッキに君臨したため、ミドラーシュとネフィリムと堕ち影が制限カード化した。その後、ミドラーシュが解除になったもののメインアタッカーであるネフィリムが禁止となってしまった。そのため、ミドラーシュのメタと他のテーマと組み合わせる構築が価を発揮するようになった。

以前から、ライトロードの効果で落としても墓地の効果が発動可なので、ネフィリム融合素材として併用される事も多かった。また高速で墓地モンスターが溜まるので属性担当ついでに究極時械セフィロンが切り札として採用される事もあった。なお2018年4月までネフィリム禁止カードだったので、いずれも近年まで融合素材としての価値は失われていた。この時期の制限で代わりにミドラーシュが制限となっていた。

現在では全て制限解除されているものの、大会上位と戦えるほどのデッキパワーはない。

そして、ストラクチャデッキ化のための投票1位き、新規カードが多く獲得することになる。これからに期待したい。現在の判明分では自前で闇以外の属性が補うようにする考えや除外利用の考えだけ見える状態となっている。


カード説明


以下、遊戯王カードwikiより。

2014年4月19日発売"THE DUELIST ADVENT"

シャドール・ファルコン/Shaddoll Falco
リバースチューナー・効果モンスター/2/闇属性/魔法使い族/攻 600/守1400
「シャドール・ファルコン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードリバースした場合、 「シャドール・ファルコン」以外の自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 このカード墓地から裏側守備表示で特殊召喚する。

2チューナーリバース時にシャドールを生する効果と、効果で墓地に送られた場合の自己再生。
シャドールであれば融合モンスターでもいいため、それらが墓地に行った時のフォローとしても活躍できる。 チューナーではあるが、このデッキ融合召喚メインなのでシンクロ召喚の機会はほとんどない。

シャドール・ヘッジホッグ/Shaddoll Hedgehog
リバース・効果モンスター/3/闇属性/魔法使い族/攻 800/守 200
「シャドール・ヘッジホッグ」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードリバースした場合に発動できる。 デッキから「シャドール」魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。

リバース時にシャドール魔法をサーチ、効果で墓地に送られた場合にシャドールモンスターをサーチ。
まずはこのカードを伏せて融合魔法を手札に握ることがこのデッキの起点になる。 

シャドール・リザード/Shaddol Squamata
リバース・効果モンスター/4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1000
「シャドール・リザード」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードリバースした場合、 フィールドモンスター1体を対として発動できる。 そのモンスターを破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「シャドール・リザード」以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。

リバース時にモンスターを破壊、効果で墓地に送られた場合にシャドールを墓地へ。
この効果で墓地にシャドールが送られると、シャドールそれぞれの効果が発動できる。
このカードを経由して影依の原核を送ることで融合カードを容易に回収できるのが強み。

シャドール・ドラゴン/Shaddoll Dragon
リバース・効果モンスター/4/闇属性/魔法使い族/攻1900/守 0
「シャドール・ドラゴン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードリバースした場合、 相手フィールドカード1枚を対として発動できる。 そのカードを持ちの手札に戻す。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、 フィールド魔法カード1枚を対として発動できる。 そのカードを破壊する。

リバース時にカードを何でもバウンス、効果で墓地に送られた場合サイクロン効果。
下級1900打点、単体で完結した効果であるためシャドールでなくともライトロード魔導では活躍の場がある。 

シャドール・ビースト/Shaddoll Beast
リバース・効果モンスター/5/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1700
「シャドール・ビースト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードリバースした場合に発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。 その後、手札を1枚捨てる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。

上級モンスターリバース時に2ドロー1ディスカード、効果で墓地に送られた場合1ドロー。
このデッキではドローエンジンとして八面六臂の活躍をする。手札に来ても融合素材にすればそこまで困らない。 

エルシドールミドラーシュ/El Shaddoll Winda
融合・効果モンスター/5/闇属性/魔法使い族/攻2200/守 800
「シャドール」モンスター+闇属性モンスター
このカード融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードは相手の効果では破壊されない。
(2):このカードモンスターゾーンに存在する限り、 その間はお互いに1ターンに1度しかモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカード墓地へ送られた場合、 自分の墓地の「シャドール」魔法カード1枚を対として発動できる。 そのカードを手札に加える。

シャドールと闇属性融合モンスター素材はシャドール2体で良い、また融合素材として墓地に送られたシャドールも効果を発動できる。
破壊効果耐性、特殊召喚を互いに1ターン一度のみに制限、墓地に送られた場合に墓地のシャドール魔法を回収。
特殊召喚制限が環境的に強で、しかも耐性持ちだったため、2014年10月で制限カードとなった。 自分の動きも制限されるため呼ぶタイミングは間違えないようにしたい。
2015年4月で2枚のカード規制と引き換えに制限カードに復帰した。 

エルシドールネフィリム/El Shaddoll Construct
融合・効果モンスター(元禁止カード)/8/属性/天使族/攻2800/守2500
「シャドール」モンスター属性モンスター
このカード融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが特殊召喚されたモンスター戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。 そのモンスターを破壊する。
(3):このカード墓地へ送られた場合、 自分の墓地の「シャドール」魔法カード1枚を対として発動できる。 そのカードを手札に加える。

シャドールと属性融合モンスター素材属性定しているためシャドール以外のモンスターを入れるか、超融合を使わなければならない。
召喚時にシャドールをデッキから墓地送り、特殊召喚モンスターとの戦闘ダメージしで破壊、墓地に送られた場合に墓地のシャドール魔法を回収。
シャドール随一の高打点アタッカー、特殊召喚モンスターへの制圧の高さ、墓地へ送ることでのアドバンテージの獲得と三拍子った性が評価されてか、ミドラーシュと共に2014年10月に制限カードになった。 
そして2015年4月には禁止カードとなってしまい、シャドールは属性が開くこととなったが、2018年4月から復帰し、徐々に緩和され始めている。 

影依融合(シャドール・フュージョン)/Shaddoll Fusion
通常魔法
「影依融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから 「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター墓地へ送り、 その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、 自分のデッキモンスター融合素材とする事ができる。

シャドール専用融合カード。相手の場にエクストラデッキから召喚されたモンスターがいる場合、自分のデッキモンスター融合素材に出来る。
このデッキなら回収手段は豊富なので2枚くらいは採用したいカードである。

影牢(かげろう)の呪縛/Curse of the Shadow Prison
フィールド魔法
(1):このカードフィールドゾーンに存在する限り、 「シャドール」モンスターが効果で墓地へ送られる度に、 1体につき1つこのカードに魔石カウンターを置く。
(2):相手ターン中、相手フィールドモンスターの攻撃は、 このカードの魔石カウンターの数×100ダウンする。
(3):このカードフィールドゾーンに存在する限り、 自分が「シャドール」融合モンスター融合召喚する度に1度、 このカードの魔石カウンターを3つ取り除き、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を融合素材にできる。

シャドール専用フィールド魔法。シャドールが効果で墓地に送られるたびに魔石カウンターを置き、その数×100相手の攻撃を相手ターンダウン。魔石カウンターを3つ取り除く事で相手のモンスターをシャドールを融合召喚するための素材に出来る。
魔石であり魔力カウンターではない。

堕ち影の蠢き/Sinister Shadow Games
通常
(1):デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
その後、自分フィールドの裏側守備表示の 「シャドール」モンスターを任意の数だけ選んで表側守備表示にできる。

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最終更新日: 19/12/19 02:48
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