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シルバニアファミリー


ヨミ: シルバニアファミリー
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ネタバレ注意この記事は、特定の組織に監視されている可性があります。

シルバニアファミリーとは、獣人たちによって結成された恐るべきマフィア組織である。


概要


■im2693012(静画)

ネット上で知らないものは居ないほどの巨大犯罪組織。1985年の結成以来その勢巨大化し続け、当局の調べによればその構成員は2015年時点で、世界40ヶに1億2000万人以上存在するという。その名は口にするだけで咎められ、ファミリーについて不用意に踏み込もうとすれば「お前、消されるぞ・・・」と即レスが付くほどである。

彼らは女児ターゲットにしており、ひとたび彼らに関わればケツの毛まで抜かれるほどを巻き上げられること必至である。ファミリーの資として 「シルバニアのマーケット」という麻薬市場を全に展開しているほか、「シルバニアのキッチン」という、ファミリーの息がかかった飲食店も経営している。

の中を中心に多数アジトを持っているが、屋根アジトが特に有名。論、その赤色は反逆者や敵対勢の血で塗られたものである。彼らのアジトにはが片面存在していないのだが、これは「何処からでもかかってこい」という自信の表れであるとか、臭さが充満するのを防ぐためであるとも言われている。

当然のことながら、の中だけでなくにもその手は及んでいる。中にある彼らのアジトは「アーバンライフシリーズ」と呼ばれている。また「気がついたらの中にアジトが建設されていた」「がいつのまにか構成員にされていた」という報告も多数寄せられており、今後の動向により一層の注意を払わねばなるまい。

巨大化するファミリーに楯突こうとした「3年2組」という暴力団や「メイプルタウン」というを壊滅させた過去があるのはあまりにも有名。なお現在も「リカちゃんファミリー」との抗争が続いているが、ここ最近は巨大組織から送り込まれたの新鋭、「ヒミツのここたま」の動向にもらせているという。

 

 

 

 

 

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シルバニアファミリーとはエポック社が発売した、女児向けのドールハウス人間は出てこない)である。

子三代のファンもいたり、世界中にファンがいるなど、同社の玩具の一つにもなっている。


真面目な概要


エポック社1985年に発売。その頃、当時の同社はファミコン社会となってきた頃であり、カセットビジョン敗北もあって、新たな商品開発がめられていた。また、季節商品に依存していたことで、収益の安定性を図る商品が必要だという判断もなされた。そこで、白羽の矢が立ったのが、当時同社が苦手としていた女児向け玩具の新規市場開拓であった。

そこで同社は、欧州人気の高いドールハウスをつけるが、日本ではあまり染みがない。そこで、日本でも染みのある動物擬人化させしみをもたせることにし、擬人化ドールハウス「シルバニアファミリー」を鳴り物入りで発売した。当時、視聴率を稼いでいたドラえもんCM中に見た視聴者玩具屋を回っていた女性客らがたちまち食いつき、少女だけでなく大人女性(一部男性も取り囲む一躍大ヒット商品(当年のヒット商品番付で10位、同社の売上はそれだけで120億に上った)となる。今も同社の売上を支えるモンスターコンテンツとなっており、子三代のファン海外にもファンが多い(売上の9割は海外)。

このヒットに対し、多分に洩れず他社も追随したが、当然のごとく飽和状態になりブームが収束するや間もなく撤退(その後バンダイだけは類似商品を軌に載せた)、2年ほどでブームも去り、売上も減した。それでも当作品が盤を免れたのは海外展開もいうちにしていた(イギリスには1986年に進出)からであり、それを新商品の開発費に回したことで、再度軌に乗せている。そして動物を選んだことが結果的に奏功し、人種の壁も問題なくクリアしたことで海外展開がしやすく、ブラジルアメリカなど数多くのからも大ヒットとなった。特に、アメリカでは日本以上に人気が高い。ただ、商標権の問題で「カリコクリッターズ」という商品名となっているほか、人気動物も違う。また、初期はハウスだけでなく器もが入っており、本物さながらのリアルさであった(余談だが、トミカをマイカーとしてハウスに飾っていた人もいた…)。一方、近年では3Dプリンターを使っているなど、徐々にハイテク化している。

なお、シルバニアとはのことで、トラシルバニア地方やチロル地方など欧田舎暮らしがモデルといわれているが、具体的な明示はない。ただ、開発者く『大草原の小さな』といったアーリーアメリカンヒントに得ていたという。

キャラクター造形の擬人化にも気を配っている。メーカーによると、どちらかというと大人向けを意識しており、あまり子供だましっぽく作っていないらしく、その造形は絶妙である。そのキャラクターたちに名称はなく「遊ぶ人がそれぞれ着のある名前をつけてほしい」というスタンスだったことは有名。しかし、世界展開するべく、世界で通用する名前が必要だということで、2002年から共通の称がつけられている。

ただ、その名前が仰々しかったことで、上記のようなネタが生まれた(実は某ピクシブあたりでも周知であるネタらしいが、当然、ファンの心は…いい加減にせえよオメーラ…である)。まあ、そうでなくとも、家族兄弟がいる時点で、その動物たちが少年らしい遊びに巻き込まれる命運は不可避であろう。


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最終更新日: 20/08/09 10:13
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