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シーキングザダイヤ


ヨミ: シーキングザダイヤ
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シーキングザダイヤとは、日本の元競走馬である。現在チリで種をしている。


概要


アメリカで一時代を築いた大種Storm Cat抜け駆けで日本調教として初の海外GⅠ制覇を遂げたシーキングザパールという良血

通算30戦7勝。デビューからしばらくは芝戦線で走り重賞2勝を挙げたが、3歳海外遠征で惨敗するとダート路線に転向。交流重賞で3勝を挙げ、6歳まで堅実に走り続けた。引退後は日本アメリカを経てチリで種として繋養。当地でGⅠを出したほか、インドでも産駒がGⅠを勝つなどの活躍を見せている。

が、そんなことはこのるうえでは基本どうでもいい。このを決定的に特徴づける要素は別に存在するのである。


2get


このるうえで最も重要なワード。それは

シルバーコレクター

ルコレといえばステイゴールドヴィルシーナが思い浮かぶかもしれないが、シーキングザダイヤの2getはそんなものではない。
彼はGⅠに計20回出走している。これくらいなら割とよくいるが、その戦績は驚くなかれ

[0.9.1.10]

実に9度のGⅠ2着。複勝率5割で勝ちは0。底してシルバーまで。この点でGⅠに届いてしまっステゴヴィルシとは一線を画すのである。GⅠで9回の2着は当然史上最多…だったのだが、わずか5年後にフリオーソが10回のGⅠ2着を記録し、通算2着ランキングでも2位になってしまった。つくづくシルバーに縁のあるである。

ダイヤの名誉のために言っておけば、決してただボコされて負けていたわけではない。初のGⅠ連対となった2005年川崎記念では前年のJCD覇者タイムパラドックスに直線限りなく食い下がってクビ差2着、同年ジャパンカップダートではGⅠスターキングマンを差し返し、王者カネヒキリ相手にりこんでのハナ差2着。06年川崎記念では地方の雄アジュディミツオーの逃げに迫り、前年この舞台で敗れたタイムパラドックスを封じ込めてのクビ差2着である。ものすごく強い競馬は見せているのである。もっと言えば、ここで挙げた1着すべてに1度は先着しているのである。があるのは間違いないのである。

基本的にダッシュよく先行して直線半ばで抜け出し長い脚を繰り出すダートのお手本のような安定感抜群のレースぶりで、上がりもいいタイムでまとめていることが多い。つまりいつ勝ってもおかしくない実はあったはずなのだが…とにかくこの時代は怪物級のダートが多すぎたというほかない。あと数年違えば間違いなくGⅠになっていただろう…と言いたいが、その前にはアドマイヤドンとかゴールドアリュールとか絶対的な名がいたし、この後もヴァーミリアンやらフリオーソやらトランセンドやらスマートファルコンやらバケモノゴロゴロ出てきたしなぁ…。このはそういうの元に生まれてきたのかもしれない。

ちなみに2getした9度のGⅠでは延べ3人の騎手が騎乗しているが、案の定最も多かったのは4回の横山典弘である(武豊が3回、オリビエ・ペリエが2回)。の2ゲッターであるノリさんは仕方ないとして、当時年200勝を挙げるなど無敵を誇ったユタカが乗っても、欧州天才ペリエが乗っても2着とは…。やっぱりこのはそういうの元に生まれてきたのかもしれない。


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ライバルたち

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最終更新日: 15/04/23 01:01
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