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ジャンク・バーサーカー


ヨミ: ジャンクバーサーカー
掲示板をミル!
39カキコ!

集いし怒りが忘戦士を宿す。差すとなれ!
シンクロ召喚!吼えろ、ジャンク・バーサーカー!

ジャンク・バーサーカーとは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するモンスターカードである。遊戯王OCGとしても登場している。


概要


アニメ5D'sの終盤、アークレイドルに突入した遊星アンチノミーデュエルにおいて遊星が使用した。
ジャンク・シンクロン」と「ジャンクサーバント」とをシンクロ素材としてシンクロ召喚され、自身の効果によって墓地の「ジャンクサーバント」を除外しアンチノミーの場の「TG ハイパー・ライブラリアン SCX-1100」の攻撃900まで下げて攻撃を行うものの、アンチノミーカードバトル・スタン・ソニック」によって防がれ、返しのターンアクセルシンクロによって呼び出された「TG ブレード・ガンナー MAXX-10000」によってあっけなく戦闘破壊されてしまった。

VSアンチノミー戦前後に発売されたパック「EXTREME VICTORY」ではパッケージイラストを飾り、さらには各パックにひとつしかない最上位のレアリティノーマルレアなどは考慮しない)である「ホログラフィックレア」の座についていることなどから、事実上の最終決戦であろうVSZ-ONE戦、あるいはラストに行われるかもしれないVSジャック戦(結果を言えば行われた)での再登場があるのでは、再登場してほしいと思う視聴者も多かったであろうが、結局その後の再登場がないまま5D'sは終了してしまった。
出番が少なくなり空気などといわれていた「ジャンク・ウォリアー」がラストデュエルでフィニッシャーとしてかっこよく決めてくれたのに対し、このカードVSアンチノミー戦でのブレード・ガンナーの強さを遊星視聴者に見せ付けるためのかませ犬のような扱いを受けたまま名誉挽回のチャンスかった。


このカードOCGで登場した「EXTREME VICTORY」には、前述の「TG ブレード・ガンナー」や、「TG ハルバード・キャノン」、「機皇神龍アステリスク」のような切り札級モンスターでなおかつパッケージ映えしそうなモンスターが他にもいたのだが、それを差し置いてこのカードパッケージイラストの座を手にしている。
それらのモンスターが敵側のキャラクターの使用カードであることも関係しているのかもしれないが、それであればシグナーとして覚醒した龍亞の使用カードストーリーでも重要な意味を持つ「ライフ・ストリーム・ドラゴン」がいる。
あるいは5D's最後となるこのパックは主人公である遊星モンスターパッケージイラストとしようというスタッフの計らいなのかもしれない。

アニメでのかませ犬のような扱いから、OCGでの大きな扱いも手伝って、ニコニコ動画コメントなどでは「かませ・バーサーカー」、「バーサーカーさん」などと呼ばれることもある。ただ、この俗称(特に「かませ」と言っている前者)は快く思わない人もいるので、むやみやたらに使用しないこと。


OCGでの能力


OCGでのも紹介しておこう。
OCGでは2011年2月11日発売の「EXTREME VICTORY」で登場。レアリティウルトラレアアルティメットレアホログラフィックレアの3パターン。効果は以下の通りである。

シンクロ・効果モンスター
7/属性/戦士族/攻2700/守1800
ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
自分の墓地に存在する「ジャンク」と名のついたモンスター1体をゲームから除外し、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択した相手モンスターの攻撃は、除外したモンスターの攻撃ダウンする。
また、このカードが守備表示のモンスターを攻撃した場合、
ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。

遊戯王カードWiki[外部] より引用

アニメ版と較した場合、攻撃200上がっている。また、後半の守備表示モンスターに関する効果はOCGで追加されたもので、全体的にアニメ版より強化されている。

攻撃表示モンスターに対しては前半、守備表示モンスターに対しては後半の効果を適用することで、相手のモンスターを確実に仕留められる。
前半の効果のコストは、少なくともシンクロ素材に使用した「ジャンク・シンクロン」がいるはずなので、1回は効果を使用できる(「クイック・シンクロン」を使用した場合などは、墓地に最初からまったく「ジャンク」がいないと言う事態もある)。厄介な強モンスターもこの効果で破壊でき、この効果はなくとも攻撃2700と、レベル7シンクロモンスターでは「天刑王 ブラック・ハイランダー」に次ぐ高い攻撃を持つため、並みのモンスター相手なら十分に戦える。

守備表示モンスターに対しては問答用で破壊できるので、「マシュマロン」などを守備表示にして逃げ切ろうとする相手を叩き潰すことが出来る。また、「ジャンク・ガードナー」、「の書」などで相手モンスターを守備表示にしてやれば、この効果を動的に使用できる。更に言えば、効果による破壊なので、「巨大ネズミ」などの戦闘破壊によって発動する効果も封じることが出来る。

アニメなどの様子から弱いと言うイメージを持つ人もいるかもしれないが、実際は強であり、ジャンクデッキでは攻撃の要として十分な活躍をしてくれるだろう。同じレベルでは「ジャンク・アーチャー」などがいるため、状況に応じて使い分けていきたい。こちらは墓地の「ジャンク」が増えてくるデュエル後半で活躍しやすいだろうか。

攻撃表示も守備表示も対処できる、戦闘において隙のないは、「バーサーカー」の名に相応しいだろう。


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最終更新日: 17/06/16 23:58
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