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ジュア=ム・ダルービ


ヨミ: ジュアムダルービ
掲示板をミル!
16カキコ!

ジュア=ム・ダルービとは、GBAソフトスーパーロボット大戦J』(以下:J)に登場するキャラクターである。
後にPS3/PS4ソフトスーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ』(以下:OGMD)にも登場。
担当声優松風雅也OGMD)。彼は『スーパーロボット大戦UX』のジン・スペンサー役を経てOGシリーズ初出演となる。

※↓ネタバレ全開なので、これからJもしくはOGMDっ新な状態で遊びたい人はブラウザバック推奨。↓※


よしっ! 概要マテリアライゼーション!



J


か昔に地球圏に移動してきた異人種フューリー」人間
アル=ヴァン・ランクス子である、フューリア騎士団所属の準騎士
戦争を知らない世代の騎士であり、過去の戦いの悲劇を作中では味わってない一の戦闘ネームフューリーである。
自分達フューリーが地球人を生み出した親である事を自負し、底的に地球人を見下している強硬
戦闘経験が浅かったので、最初はアシアリー・クロイツェル社(以下AK社)の新機のテストパイロットとして入社し、カルヴィナ・クーランジュを教官として師事していたが、心の中では地球人のカルヴィナを見下していたことが後の会話で分かる。

アル=ヴァンを尊敬しており、何より彼を優先して行動していたが、アル=ヴァン主人公に敗れ失脚した後は精が狂い、見なしに地球人やに巣食う異人も攻撃するバーサーカーと化した。
最後まで狂った状態で執拗に主人公を追い続けていたが、やがて戦に敗れヴォーダの闇に帰した死亡

搭乗機は準騎士「ヴォルレント、後に騎士ラフトクランズ乗り換える。
いラフトはクロー特化の物となっており中々残虐なアニメーションが繰り広げられる。
彼自身のは最初は大したことないが、発狂後はアル=ヴァンと同じステータスにまで格上げされる。が、味方部隊以外との戦いでは必ず時間停止ラースエイレムを使用しているため、機体性胡坐をかいているとも・・・。


OGMD


と、実のところJでは「典的なやられ役ネームド」の域を出ているとは言い難い存在だったが、OGMDでは大幅に彼の設定が追加されることとなる。
地球人蔑視などの基本設定は変わらず、というかより極端になっているが、冷凍睡眠中の事故のアドゥ=ムを喪い、近親者のクド=ラを始めとした家族のために戦い成り上がることをしている、家族想いな一面が追加されている。
また、アル=ヴァンに対しての敬意もより強調されており、アル=ヴァン失脚当初は精的余裕を失ってはいるが発狂には至らず、彼の名誉回復をっ先に願い出ている。
・・・が、それにより与えられた任務が全ての転機だった。

カルヴィナ・クーランジュとの一騎打ちの果て、追い詰められた間、大切な家族裏に浮かんだジュア=ムは使用が禁じられていたラースエイレムを反射的に使用してしまう。
カルヴィナ搭乗機のベルゼルートを破壊はできたものの、断でラースエイレムを使用した罪により騎士団を除名されてしまう。
悲嘆に暮れていたところ、諜士長カロ=ラン・ヴイと引き合わされ、彼に手駒として拾われたことがきっかけに本格的に精異常をきたすこととなってしまった。
しまいにはJではまだ敬の感情が残っていたシャナミアエテルナフューラにすら暴言を吐き、不信感と憎悪を面向かってぶつけるまでに至っていた。これは先述のアドゥ=ムの事故死を引きずっているが故のものでもある。
・・・が、そこで現れたアル=ヴァンシャナミア、そしてカルヴィナの側につくことを選んだことで、ここにきて遂に発狂。敬愛していた上にすら牙を剥いてしまう。
しかしそれでも民をにすることなくっ向から戦い抜き、最期まで大切な者達を案じ、Jのような自業自得な末路ではなく、悲運により全てを失ってしまった哀れな最期となった。死の間際に叫んだのも大切な近親者クド=ラの名前である。
このように、ドラマ性が大きく補強されたものの、そもそも転落のきっかけは地球人蔑視のあまり発した暴言』がカルヴィナをブチギレさせたことであり、彼自身にも問題があったことは否めない。しかし、発狂してなお大事なものを背負って戦う姿もあって、本作では単なるネームドで終わらない大きな存在感を示したキャラクターといえよう。
なお本作のジュア=ムは、アル=ヴァン関係ということもあり、カルヴィナとの因縁が強調されており、Jのもう一人の主人公である紫雲統夜トーヤ・シウン)とは関わりが薄い。発狂時点ではシャナミアがトーヤ機に固定サブパイロットとして搭乗しているため、どちらかといえばシャナミアに対しての憎悪の方が強い。

当初AK社に潜入していた頃はジュリアンと名乗っていた。
宇宙ルート第1話「ホワイトリンクス」において、G・レールガンを装備した量産型ヒュッケバインMk-IIに搭乗し初登場。
以後はJ同様の乗り換えをする・・・と思いきや、ラフトクランズ受領の後、先述の転落劇により諜士となってからは、何とJでは主人公機の後継機が一であったクストウェル・ブラキウム乗り換え
特に全発狂後の狂いっぷりと本作のクストウェルの荒々しい戦い方の噛みあい方が半端ではなく、異様にマッチしている。
このクストウェル、実は条件を満たすと自軍に編入することが可である。
・・・かといって、論ジュア=ムを仲間に引き入れられるわけではなく、隠し条件を満たした場合最終戦において元のラフトクランズに再び乗り換えることとなる。この場合、攻撃を受ける側のジュア=ムはよく回避を選択する傾向にある。機体性自体はクストウェルのほうが高いため、クストウェルを使う理由がなくともそういった意味では隠し要素を狙う意味はある。

なお、諜士となったことでラースエイレム使用の掟から外れる存在になったからか、やはりラースエイレム胡坐を欠いておりラースエイレムに対抗できるエクサランスガンストライカーがラースエイレム使用中に介入してきた際にはひどく困惑・狽していた。

本作で初めてCVがついたが、段階的に狂気と憎悪、そして悲嘆の中に堕ちていく本作のジュア=ムを松風氏は好演。
それにより本作におけるジュア=ムを見事に演じ切り、スパロボにおける松風氏の印全に確立させた。
クストウェル・ブラキウム必殺技を使う際の「こいつでなぁ!」がやたらとプレイヤーに残っている。
また、ニコニコ動画では直近のロボットアニメにおける松風氏の担当キャラクターとかけて「汚いガエリオとも表現されるように。


てめえなんぞに関連動画が殺れるかよ、カルヴィナァァ!!



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買ってやる! 買ってやるってんだよ! こいつでなぁ!


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答えろよ! 俺の関連項目はいつまで氷漬けになってなきゃいけねえ!?



最終更新日: 16/08/18 23:54
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