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スターダスト・ドラゴン/バスター


ヨミ: スターダストドラゴンスラッシュバスター
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スターダスト・ドラゴン/バスターとは、アニメ遊☆戯☆王ファイブディーズ」に登場するカードである。通称「スタバ」。


概要


ジャンプスーパーアニメツアー2008」で上映されたオリジナルアニメ進化する決闘スターダストVSレッドデーモンズ」での遊星VSジャック戦で登場したカード。このアニメは後に「デュエリストボックス」の特典DVDに全編が収録され、そこでこのカードOCGに登場しているため、このアニメ自体が/バスターの宣伝の意味もあったと思われる。


迎えた遊星ジャックの宿命のデュエル
バスターモード」で「レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター」(以下:レモンバスター)を召喚したジャックに対し、遊星も「バスターモード」を発動、このカードを召喚した。「バスターモード」の効果によってレモンバスターの攻撃をぐ。
このとき、攻撃の高いほうが戦闘で破壊される「革命トリックバトル」があったため、遊星レモンバスターへの攻撃を試みるが、「亜空間物質転送装置」によって避けられる。そのためダイレクトアタックに変更するが、「ハーフorストップ」を発動されたため、攻撃を半分にしたうえでダイレクトアタックを決めた。

その後、「トラップ・イーター」に「革命トリックバトル」を除去され、レモンバスターの攻撃を受けるが、遊星は「スキル・サクセサー」を発動、さらにこのカードリリースして自らの「スキル・サクセサー」を効にすることで戦闘破壊を避けた。レモンバスターの攻撃は続くが、遊星は「ジャンプガード」を発動、まさかのフライングデュエルで攻撃をよける。

エンドフェイズにはこのカードが帰還、遊星は「Sp-スピードエナジー」を発動しこのカードの攻撃を4200まで上げ、同じく「覇者の呪縛」で4200まで上昇していたレモンバスターと相打ちになった。オゾンより上だが問題ない。

その後は/バスター共通の効果によってお互いに元のシンクロモンスター生。遊星は自ら効化していた「スキル・サクセサー」の効果を墓地から発動、「スターダスト・ドラゴン」の攻撃を上昇させて、さらに「シンクロンデストラクター」を発動。そして、「スターダスト・ドラゴン」で「レッド・デーモンズ・ドラゴン」を攻撃、戦闘ダメージ+「シンクロンデストラクター」の効果ダメージ遊星勝利を決めた。

攻撃名は「アサルトソニックバーン」。


元々がOVAの登場カードであり、パラレルワールドのような存在のストーリーであったことから、本編でこのカードを見ることはないと思われていたが、遊星VSZ-ONE戦の中、150話終了後の予告で墓地からこのカードを回収しているシーンが流れた。
これには視聴者も驚き、召喚されないまでも本編でこのカードが登場するのかと喜ぶもあった。だが……。

迎えた151話。例のシーンの正体は遊星の発動したカード「集いし願い」の効果であり、大雑把に効果を説明すれば

の4つの効果を持つ。
これによりスターダストの攻撃23000まで上昇。強制戦闘効果を利用して連続で「究極時械セフィロン」と戦闘。セフィロンを守る4体の時械を消して、セフィロンを攻撃してZ-ONEを打ち破った。

さて、上記の特定カードのことだが、アニメ本編での説明では「ドラゴンシンクロモンスター」であった。あれ?
確かに予告では「スターダスト・ドラゴン/バスター」が確認できたのだが、本編映像では「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」に差し替えられている。
本編で出番がかったから予告くらいには登場させてあげようというスタッフのちょっとした遊び心か、あるいはデュエルの展開が放送前に変更され当初登場予定であったものがなくなった(修正前のものを誤って予告に使用してしまった)のか、はたまた単なるミスか。はっきりとした理由は分からないが、様々な説がある。

150話終了時点でこのカード墓地へいく描写がまったくく、また、展開からすると、「集いし願い」が使用されたのがチーム5D'sが強調されている場面であったため、このカードでは少々場違いな気がしないでもない。実際に遊星が戻していたのは「スターダスト・ドラゴン」を除くシグナー5体。

結局本編中での登場は一度もいままアニメ5D'sは終了してしまった。今頃はどこかでゆっくりコーヒーを飲みながら、かっとビングしていることだろう。


OCG版


前述のオリジナルアニメが収録されたDVDが付属する「デュエリストボックス」(2008年11月15日発売)のセットの中に収録される形で登場。テキストは以下の通り。

効果モンスター10/属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
「バスターモード」の効果及び 
このカードの効果でのみ特殊召喚する事ができる。
魔法・効果モンスターの効果が発動した時、
このカードリリースする事でその発動を効にし破壊する。
この効果を適用したターンエンドフェイズ時、
この効果を発動するためにリリースされ墓地に存在するこのカードを、
自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、
自分の墓地に存在する「スターダスト・ドラゴン」1体を特殊召喚する事ができる。
遊戯王カードWiki[外部] より引用

スターダスト・ドラゴン」の破壊効果を効にする効果が強化され、一部を除いたほぼ全ての効果を効にできるようになった。例外はスペルスピードがこちらより高いカウンター全般、チェーンブロックを作らない効果、「超融合」などのそもそも発動できないことが明記されているカードなど。
エンドフェイズには帰ってくるため、効果に対してはめっぽう強いといえる。

このカードエンドフェイズに帰って来るには効果が効にされていない、墓地に存在している、の2つの条件を満たす必要がある。そのため、相手に「D.D.クロウ」などで除外されたり、「天罰」、「ギョッ!」などで効果を効化された場合などは帰って来れない。

攻撃は高い、効果を効にできる厄介、仮に破壊できても「スターダスト・ドラゴン」が戻ってくる、と相手にとってはかなり厄介な、/バスターシリーズでもかなり強モンスター

OVAのみの登場で、アニメ本編を見ていてもこのカードは一切出てこず、一般パック収録でもないので一般パックだけ買っていてもその存在には気付けない。そのため、他のスターダスト進化体にべ何かと影が薄い。ただ、呼び出しやすさはかなり高く、なおかつ実用性もあるので、こちらが実で劣っているというわけではない。

デュエリストボックスのみの収録でほしくても手に入らないという人も多かっただろうが、「デュエリストパック-遊星編2-」で再録されたので、かなり入手しやすくなった。だが、アニメゼアルが放送開始されたため、5D'sデュエリストパックが絶版になる可性が高いので(GXのときはそうだった、ヨハン編などは短期間で絶版になっている)、入手するならおめに。


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最終更新日: 16/03/19 23:19
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