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スーパーヒーロー作戦


ヨミ: スーパーヒーローサクセン
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スーパーヒーロー作戦とは、1999年1月28日に発売された、プレイステーションRPGである。

2000年11月22日にはスーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望も発売された。


概要


スーパーロボット大戦ヒーロー版的な形で本格的に発売された作品にして、ヒーロー戦記の子孫にあたるゲーム
スパロボ行するシリーズにしようとしていたことは、タイトルの互換やロゴデザインからも丸わかりである。
CM無印ダイダルの野望ともに宮内洋が出演している。ダイダルの野望には吉岡毅志も出演した。

ギリアム・イェーガーからは自身の出演作品でもないのに、ちゃんとこのゲームもよろしくされている。一方でヴィレッタ・バディムはどういうわけか消極的である。少しでいいんでギリアムさんを見習ってください!
DL販売はされていないが、中古ならば十分入手も可なので、プレイ環境も整えやすく、ヒーロー戦記とは違ってこっちは頑れば十分よろしく出来る。

RPGとしてのクオリティは、どちらもお察しなところが多く、時代が時代だけにレトロゲームとは違って笑い飛ばせないような難点もあるが、原作ネタの採用度や再現度には大いなるが感じられるゲームである。

思い入れがひたすら強い特撮ファンからはゲーム上の扱いで格差を感じたなどが理由で不満をぶちまけている人もおり、クソゲーWikiではその恨み言が散々に書かれている。

本作は二作品のみの展開で、シリーズ終了(凍結)しているが、翌年にはスーパー特撮大戦2001が発売している。
元々特撮実写作品ということもあり、音写真の使用に関して敷居が高い人もいる。
そのため、継続しようにも大きなといずれぶつかることがに見えている、という事情もある。

コンパチヒーローシリーズの復権に伴い、スーパーヒーロー作戦シリーズの復帰を望むユーザーも存在する。
とはいえ、この血筋を少し継いだロストヒーローズなどが出ているので、それほど期待は出来そうにない。


無印


おっと、君のそのゲーム日本じゃあ二番

コンパチヒーローシリーズの常連である仮面ライダーを、「他を食うから」という理由であえて切っている。
ガンダム(GとW)とバンプレストオリジナルSRXチーム)が参戦しており、スーパーロボット大戦αの補的意味合いも持つ。
主人公は男を選んだ場合、イングラム・プリスケン、女を選んだ場合ヴィレッタ・プリスケンとなる。(名前の変更は可ヴィレッタは後のヴィレッタ・バディムイングラムスパロボαと同名のキャラだが、こんな正義正義したイングラムさんが見られるのはこの作品だけである。

子供受けを狙ってガンダムなどのロボ作品を入れたつもりが、肝心の特撮のほとんどが昭和に偏っていたためか、購買層の大半はオサーンだった。
これを受けてか次回作ではロボットアニメゲームキャラが全された。

たまに入る特撮ムービー映像は大体が劇中の使い回しであるが、それだけでも胸熱感は味わうことが可

ガンダム当てで買った子供達が、過去特撮に触れ、知識を得る機会を得られる重なゲームでもあった。


ダイダルの野望


特撮作品のみになった第二弾。一部参戦しない作品もあるが、仮面ライダーが復活参戦している。
シリーズ続編、ではあるものの、ごく一部を除いてストーリー展開上は前作と繋がりを持たない。

ウルトラマンガイアの章→仮面ライダーの章→人造人間キカイダーの章→ダイダルの章
と、それぞれの作品ごとに章が設けられており、わずかな合流章を除いて、シリーズの垣根を越えた共演的な展開は、ゲーム中においてほとんどない。
スパロボ的なクロスオーバーを期待すると少々ガッカリするかもしれないが、方向性を模索していた時期の作品(…………続いていればそうであったはず)なので仕方ない。
もう一作あれば前作との折衷案のようなゲームが出来ていたかもしれない。

また、新規参戦作品であるはずの星雲仮面マシンマンだけは、何故か隠しキャラクター同然の扱いであり、ちゃんと手順を踏まないとまったく登場せずに終わる。しかも二回も条件を経ないと最終決戦にも参加させられない。
どうしてこうなったのかは当事者にしかわからない。

はほとんどが各作品の劇中からの引用。この点は前作とほぼ一緒だが、実写ムービーは撤された。


登場作品


のみの場合はダイダルの野望の野望だけの場合はダ、と末尾に付ける。両方出てる場合は特記しない。


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最終更新日: 15/12/16 01:22
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