ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


スーパー戦隊シリーズ


ヨミ: スーパーセンタイシリーズ
掲示板をミル!
1527カキコ!

『スーパー戦隊シリーズ』とは、テレビ朝日系列で放送されている東映製作特撮番組シリーズである。

真赤な概要! スーパー戦隊シリーズ

1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まり2019年放送開始の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』に至る長寿シリーズ

NET現在テレビ朝日)はかつて大阪毎日放送クロスネットを結んでおり、土曜日19:30からは毎日放送制作の「仮面ライダーシリーズ」を放送していた。それが1975年に「TBS毎日放送」「NET朝日放送」でネットを結び直すことが決定したことにより(腸捻転解消)、NETはこのでの仮面ライダーシリーズの放映権を失う事態となった(ちなみに、2000年から放送されている現在の「平成仮面ライダーシリーズ」はテレビ朝日制作であり、テレビ朝日から見れば約25年ぶりに自社系列に仮面ライダーシリーズが帰ってきた構図になる)。

そこで、NETは「仮面ライダーアマゾン」の後番組として自局制作特撮番組を制作することを決定し、東映との協議により「最初から5人のライダーが登場する」という仮面ライダーシリーズの没案を参考にして5人組ヒーローが誕生した。こうして、1975年4月5日に放映開始されたのが「秘密戦隊ゴレンジャー」である。

ゴレンジャーは好評を得て二年間もの長期に渡って放映されたが、後番組の「ジャッカー電撃隊」は人気を得ることが出来ず、3クールで打ち切られてしまう(後番組は透明ドリちゃん)。

一方、土曜日18:00からは東映制作ロボットアニメ長浜ロマンロボシリーズ)を放映していたが、三作の「闘将ダイモス」の打ち切りが決定したことで、東映東京12チャンネル現在テレビ東京)で放映中の「スパイダーマン」の後番組にあたる番組をこので放映することを決定する。こうして、1979年2月3日に放映開始されたのが「バトルフィーバーJ」である。
巨大ロボ戦が好評を得たこともあり、以降は「戦隊VS怪人」→「戦隊ロボVS巨大化怪人」のフォーマット確立される(なお、巨大ロボの登場に関しては、スパイダーマンにおけるレオパルドンの商業的成功が大きいとされる)。

基本の戦隊の構成人数は5人であるが、作品によっては3人等、少人数の構成であったり、後で6人以降の追加戦士が登場する事もある(現在は定番化)。

基本的に作品間との繋がりはいが、例外として『太陽戦隊サンバルカン』は『電子戦隊デンジマン』の続編であり、他にも今年度と前年度の戦隊同士が共演するオリジナルビデオ『スーパー戦隊Vシネマ』も発売されている。

劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』からは劇場開作品に切り替わったため、『侍戦隊シンケンジャー』以降からは、劇場作品とは別の新作Vシネマ制作されるようになる。そして極めつけは、1~34作までの歴代戦隊が同じ世界観で繋がっている設定となっている第35作『海賊戦隊ゴーカイジャー』(ちなみに1話冒頭で34のスーパー戦隊が全員集合している)。『宇宙戦隊キュウレンジャー』以降はドラマCD特定メンバー焦点を当てたスピンオフ作品、メタルヒーローシリーズとのクロスオーバーであるスペース・スクワッドシリーズなど生作品も豊富になった。

五星戦隊ダイレンジャー』から『救急戦隊ゴーゴーファイブ』まで「世紀全戦隊シリーズ」と公式で呼ばれていた時期があったが、『未来戦隊タイムレンジャー』より再び「スーパー戦隊シリーズ」の呼び名になる。

後番組の平成ライダーとはスーパーヒーロータイムでのタイトルコールで共演する程度であったが、シンケンジャーで「仮面ライダーディケイド」と共演を初めて果たす。さらに「スーパーヒーロー大戦」などの春映画開にあたり、トッキュウジャーからは上映日前後に合体特番を放映するようになった。

平成仮面ライダー等、他の特撮作品同様、ニコニコ動画削除されやすいタイトルの一つ、ではあるが権利元の東映が、権利者許諾の公式動画の配信を2012年3月から開始した。配信第7弾は「電磁戦隊メガレンジャー」。
2012年10月より、様々な作品の劇場版公式配信が開始された。現在配信中の作品は「東映特撮ニコニコおふぃしゃる」のチャンネルまたは大百科記事を参照。
また、ニコニコ生放送において全話一挙放送が実施されることもある。2017年3月時点において実施されたことがあるのは、ガオ・ハリケンアバレ・ゲキ・ゴーオンシンケンの6タイトル(すべて00年代作品)。

秘密戦隊ゴレンジャーとジャッカー電撃隊

秘密戦隊ゴレンジャー』『ジャッカー電撃隊』の2作品はスーパー戦隊シリーズに含むか?という議論が存在する。

…と、初期シリーズ原作者が異なっていた為、例を挙げると、

…等の理由により、公式でも扱いがあやふやであった。
現在では、『秘密戦隊ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』もスーパー戦隊シリーズの作品として扱われているが、逆に言えばゴレンジャージャッカーかれていたのはライブマンダイレンジャーの5年間だけであり、それ以前の書籍などの資料ではゴレンジャージャッカー戦隊シリーズとしてカウントされていた。ただし、現在もスーパー戦隊シリーズの1作は『バトルフィーバーJ』である、と意見を唱えるファンも少数ながら存在している。

ちなみに「八手三郎(やつで さぶろう)」は東映プロデューサーの共同ペンネームであり、特定の人物をす名前ではない。戦隊以外にもコン・バトラーVスパイダーマッ原作題歌・挿入歌の作詞者としても使われている名前である。

尚、『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』ではゴレンジャージャッカーが以降の八手三郎原作戦隊と共演しているため、石ノ森章太郎八手三郎が共同で原作者としてクレジットされている。

43レジェンド!! 歴代シリーズ一覧


次へ»
最終更新日: 19/05/02 00:30
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ