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セピア(実況プレイヤー)


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ゲーム実況プレイ動画のプレイヤーの一覧 > セピア(実況プレイヤー)

セピアとは、現在ニコニコ動画で活動しているゲーム実況プレイヤーである。男性


概要


ゲーム実況プレイヤー
セピア
基本情報
生年 7月20日 17時07分
ジャンル ゲーム実況
デビュー F-ZERO_GX
コミュニティ セピアさんを応援するコミュ[外部]
配信歴
ネット配信者テンプレート

ピクミンシリーズNintendo64ゼルダの伝説シリーズ3D系のマリオシリーズWiiPSPゲーム実況動画などを投稿している(これについては後述する)。

シリーズはじめの動画にOP、ラストにEDを付けることがあり、編集技術が高い。
ただし本編にはあまり編集を加えない。
それは「ゲームプレイしている感覚を視聴者と共有したい」という意図のもと、探索や試行錯誤、ロードイベントの待ち時間等もゲームプレイしている時間として視聴者と共有するためだとっている。

また、クイズマジックアカデミー好きなようで動画内で話をすることもある。
それもあってか、かなりの博識で、実況中にも時折様々なジャンルの話を織り交ぜる。
ラジオとして単発動画を上げることがあり、実況プレイ舞台裏や、どことなく深い話を取り上げるなど、視聴者を楽しませる工夫をしている。

以前音楽での活動をやっていた為か、そこそこ音楽関係に詳しい節がある。リズムゲーや歌も普通にうまい。
40㍍Pの曲が好きで尊敬しており、ファンである。

絶叫プレイに定評があり、ホラーゲームであるCALLINGなどの実況では常に音量注意である。
また、英語の発音の秀逸さにも定評がある

任天堂製作したゲームプレイする割合が非常に高いが、2011年後期あたりから任天堂以外のゲームプレイするようになった。

血液型A型。 ふくよかな女性のことをふにふに美女と呼ぶ。
黙ると死ぬ男でもあり、「無言タイムに入ります」と言ってすぐに実況する癖がある(通称セピア式無言タイム
尚、実況プレイ時に縛りルールを自らに科すことが多いが稀にそのルールを破る事がある。

千葉在住が長かったためTwitter生放送で度々千葉ローカルネタられる。
群馬県に住んでいた時期もあったようだ。

セピアがよく使う顔文字(-ω-)である。
(以前は括弧全角(-ω-)を使っていた。半角になり少し顔が細くなった。) 

現在の落ち着いたプレイとは違い、最初の頃の動画には舌打ちなど少々多めなので気になる方は注意。
(認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを。)

チームTAKOSメンバーの1人であり、実況者であるP-PインテグラTOMOとはコラボ実況も上げている。

ニコニコ超会議ニコニコ超会議2の特設ステージで出演を果たした。
ニコニコ超会議3にも出演した。 (ソニーコンピュータエンタインメントブースにて出演。)

後述する3日間にわたる生放送ラジオ企画「◆MOSAIC -モザイク-◆」放送後に行われた生放送にて"産休"と称した動画投稿の休止を発表。
(生放送はこれまで通り不定期に続行、収録済みのチーム実況は編集のみ担当し、投稿は他メンバーによって行われた)

2014年2月20日動画投稿5周年を迎えると同時に動画投稿を再開。
処女作「Reality」を投稿ボカロPとしてデビューを飾った。

また、同年3月2日には実況動画投稿し、実況者としての活動も再開した。

 ニコバーツアーも開催されるようだ。(それについては後述。)

2015年5月27日ネタとしてセピア自身のファンから言われていた「おじいちゃん」に対して、不快に感じてたことをツイッター上で告白

セピアがこれまで投稿したゲーム実況プレイ動画を紹介する。(各シリーズマイリストはまとめて下にあります。)

お前ら全員、生きて帰れ!(ピクミン実況プレイ)

2009年2月24日、「ピクミン実況プレイ動画Part1(>sm6251014[動])がニコニコ動画アップロードされる。


■sm6251014[ニコ動]

セピアの初実況シリーズ作品。
(※単発の実況動画投稿していたが、シリーズでの投稿は当作が初である)

ピクミン」については初プレイではなく、最短クリア日数が12日であるなどかなり経験を積んでの縛りプレイであった。
縛りの内容は以下の通り。 

ルール
①30パーツ回収了までピクミンを1匹も殺さない 
②全行程を15日以内に了させる 
③ちゃんと実況する     >動画(sm6251014)[動]投稿コメントより引用

ルール①にある「ピクミン死亡ゼロ」を達成するにあたり数々の障があったが、そのなかでも当ゲーム内のステージ
希望の森」での対ヘビガラス戦では苦戦を強いられ常軌を逸した場面があった。(>同シリーズ10日目[動])
他にもステージ大水源」における敵生物の死骸による圧死(=バグ)にも苦労していたようであった。
(正確には敵生物の死骸によってステージ外にピクミンが押し出されるという事である。)

プレイスタイル縛りもあり慎重で堅実、確実である。

シリーズの最終パートに近づくにつれ、ゲーム内における「ピクミン」「オリマー」「ホコタテ」「未知の惑星
などについての推論を述べている。

このシリーズは同年3月5日をもって事終了した。
 

百花繚乱、夢幻の舞!(ピクミン2実況プレイ)

2009年3月11日、「ピクミン2実況プレイ動画Part1(>sm6396772[動])がニコニコ動画アップロードされる。

■sm6396772[ニコ動]

前述したピクミンは既プレイでの縛りプレイであったが、ピクミン2初プレイでの実況プレイである。
これについても縛りがありそれは以下のとおりである。

ルール
リセットしない
②ゲキニガスプレーを使わない
③ちゃんと実況する  >動画(sm6396772)[動]投稿コメントより引用

初代ピクミンでの「犠牲クリア」は条件に入っておらず、シリーズ最初の動画投稿時にはかなりの撮り溜めがあったようだ。
これによって視聴者と彼とのラグがあったようだが、動画投稿ペースいため現在では解消へと向かっている。

プレイスタイルシリーズ序盤ではやや慎重。
ゲームを進めていく中で、サクサクプレイを意識したスタイルになっている。
初プレイにも関わらず、初代ピクミンで培ったノウハウを発揮し絶体絶命ピンチでもなにかと切り抜けているが、較的簡単なステージでの見逃しや不注意による死亡、いわゆるイージーミスがなにかと立つ。

彼の前作でのヘビガラス嫌いは今なお健在で、地下ステージヘビガラス」における対ヘビガラス戦では、ヘビガラスへのトラウマと、ヘビガラス個性的貌が相まって今までにない奇をあげ
マイクを落とすというトラブルもあった。(>同シリーズPart19[動]

このシリーズは同年5月5日をもって事終了した。

なお、本編終了後に「チャレンジモード」、及び「犠牲0」による番外編縛りプレイを行い、彼を苦しめた歴代の敵たちとリターンマッチを繰り広げた。

■mylist/12302068

【Sドンキーコング2】目隠しゴーストコースター【縛り実況】

2009年07月17日、「スーパードンキーコング2実況プレイ動画Part1(>sm7659776[動])がニコニコ動画アップロードされる。

■sm7659776[ニコ動]

ルール
コース選択画面で決定ボタンを押してからゴールターゲットを踏むまで目隠しをする。
②操作キャラディディーのみ。
③中間バレルを挟み、前後半に分けて攻略することを可とする。

動画(sm7659776)[動]投稿コメントより引用

セピアく「黒歴史
あまり見られたくないため実況シリーズPart1マイリストでも一番につきにくい一番下に配置しているが最新が一番下になるよう登録しているため、最新の実況を見ようとすると必ずに付いてしまう事を実況者鎌首とのラジオ摘された。

マイリストを見ると、当シリーズ何故かソーナンス響実況プレイ動画が登録されている。
ソーナンス響…一体何ピアなんだ… 

護れ、超刻の聖三角!(ゼルダの伝説 時のオカリナ裏 実況プレイ)

2009年8月11日、「ゼルダの伝説 時のオカリナ裏」実況プレイ動画Part1(>sm7907395[動])がニコニコ動画アップロードされる。
本作は時のオカリナ裏を、縛りプレイ初プレイする形となった。

■sm7907395[ニコ動]

ルール
ライフハート)は最後まで3つのまま
妖精をビンに詰めて使用しない 
③ネールのを使わない/ディンの炎・フロルのも必須箇所以外で使わない

動画(sm7907395)[動]投稿コメントより引用

プレイスタイルは慎重で堅実、確実である。
ハート3つ縛りというリスクがあってか、本編での攻撃の高い敵には、更に慎重なプレイをする。
しかしながら、装備のし忘れや、油断でやられる場合も少なくはない。
表は既プレイということもあってか、鮮やかに敵を葬る場面が見受けられる。
登場人物たちを個性豊かなキャラクターに仕立て上げ、これまでにない独自の世界観を作り出す。

また、本編Part1では、前作までの例に漏れず、高レベルの編集技術によるOPを手がけており、一見の価値ありである。

シリーズは同年9月29日事終了。翌30日におまけイベント投稿により完結した。
Yeah! That's exactly what I've been wanting BOOMERANG!

タルミナ、最期の3日間!(ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 実況プレイ)

2009年11月11日、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面実況プレイ動画Part1(>sm8775645[動])がニコニコ動画アップロードされる。

ルール
金剛を使用しない
中ボス・大ボスに対してZ注を使用しない。
ハートお面・手帳・その他アイテムコンプ >動画(sm8775645)[動]投稿コメントより引用

■sm8775645[ニコ動]

前回と同じく、プレイスタイルは堅実、確実である。
収録前にプレイ済みらしく、ストーリーの進行はかなりサクサクである(たまに油断して失敗しちゃうのはご嬌)。
タイムリミット視してムジュラ世界観などを雄弁にりだし、視聴者を焦らすこともある。
登場人物たちを個性豊かなキャラクターに仕上げているのは前作と同じだが、
本作に対する思い入れの深さからか、アフレコがさらにパワーアップしている感が有る。

Part1では恒例の高度な編集技術によるOPが入っており、一度は見ておくことをお勧めする。

このシリーズ2010年2月20日をもって事終了した。

【FF9】クリスタル、再び†【実況プレイ】


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最終更新日: 19/02/09 19:45
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