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ソウルセイバー


ヨミ: ソウルセイバー
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その名の通り「魂の」を意味する単

曖昧さ回避
  1. ファイナルファンタジーシリーズ」に登場する架
  2. カードファイト!! ヴァンガード」に登場するドラゴン → ソウルセイバー・ドラゴン
  3. スーパーロボット大戦GC/XO」に登場する主人公が乗るロボット兵器の一機→本記事で説明


概要


ソウルセイバー】とは、GCソフトスーパーロボット大戦GC』または、XBox360ソフトスーパーロボット大戦XO』に登場する、主人公機の一機である。同時にメインエンジンである【C.U.B.E.エンジン】、後継機である合体ロボット【スーパーソウルセイバー】と、そのパイロットや開発会社【最上重工】についても説明する。
メカニックデザインは、元のロボット原案を大河原邦男OGではそれを元に太田大河、Mがんぢーがリデザインを担当している。


ソウルセイバー


※基本的にはGCの設定基準で記述する。/で区切られた表記はXO、もしくはOGでの表記。一度表記したら基本二度は表記しない。

全高 48.0m
重量 FF200t/(FG260t/(GF)240t/(GG)300t
(GC)C.U.B.E.エンジン/(XO)XENONドライブ
カテゴリ (GC/XO)マルチウォーカー/(OG)マイティウォーカー
開発 最上重工(川西、フェアリファイアフライ)
メインパイロット 赤月秋水/アキミ・アカツキ|赤月珠/アケミ・アカツキ
サブパイロット フェアリファイアフライ

東京の重機メーカー最上重工】が初めて手掛けた軍事用人兵器マルチウォーカー』と呼ばれる機体。
全長は48.0mと大きく、所謂『スーパーロボット(特機)』にカテゴライズされる。
機体頭部に変形する小戦闘機ヘッドセイバー】に、各ブロックに分けられた上半身・下半身のパーツを装備したフレーム合体させる事で完成する。
距離戦闘・遠距離戦闘に分けられた上半身パーツと、高機動・重装甲に分けられた下半身パーツを組み合わせて使用する事で、全4形態のフォームを可としておりあらゆる状況に対応している。
最上重工の一大プロジェクトとして産まれた本機だが、世間にはどその詳細は明かされてないものの、地球を脅かす外宇宙機械軍団が出現した際には他のスーパーロボットと共に地球を守るために戦っている。
に【C.U.B.E.エンジン/XENONドライブ】という物を採用しているが、機体共々詳細は明かされていない。また、このエンジンにはリミッターが設けられており全を出し切れていない。

OGでは設定が大きく変わりモガミ重工が開発した量産型スーパーロボット『マイティウォーカー、その運用データ収集およびトライアル提出用として作られた試作一号機と言う立ち位置。
強い、安い、扱いやすいをセールスポイントに設計されており、戦闘中の変形・分離合体・換装機コスト高と整備性の低下を避けるために、技術的に可である所をあえてオミットされている。
試作一号機であるソウルセイバーも、データ収集とデモンストレーションの意味合いで一部予算度外視で作られている物の、基本的な仕様量産型とほぼ同じ。そのため、謎の技術や動的な物は一切組み込まれていない
とは言えかつてモガミ重工がコンパチカイザーの修復を手伝った際に得たキザブロー博士の技術も盛り込まれており、その性は実際に模擬戦を行ったコウタとロアも舌を巻くほど。

複座式として開発されており、メインパイロット最上重工の御曹司赤月秋水(珠)】。サブパイロットは機体のメイン開発者の一人である【フェアリファイアフライ】が務める。


各形態について紹介

メイン武装


C.U.B.E/XENON


ソウルセイバーの動となる【C.U.B.E.エンジン】には、ある特殊なエネルギー物質【C.U.B.E.】を使用している事からその名が付けられている。その正体は、地球よりか遠い銀河に存在していた【惑星ガディソード】でられていた古代より伝わるエネルギー物質である。
次元間より限のエネルギーを抽出するホワイトホールのような物体」と仮定される程の大量のエネルギーを生み出すが反面制御が非常に難しく、研究中に戦争を行っていたガディソードの研究所内で暴走し、惑星ガディソードを全に消滅させたというとんでもなく危険な代物である。作中では下手な場所で暴走すれば系すらも滅ぼしかねないとまで言われる程。
その後なんとか生き残った少数のガディソード人によって研究が進められ、機動兵器に組み込む段階にまで制御する事が出来るようになったが、メイン研究者がC.U.B.E.エンジンを持ち出し脱走、地球に逃亡した。その後最上重工の手に渡り後に開発されたソウルセイバーに組み込まれたのである。
エンジンの最大の特徴は、出限界まで制御さえしきれてしまえば宇宙空間自由に出入り出来る巨大な異次元ゲート】の開閉を行えること。つまり大規模な部隊での間転移を自由に行うことが可であり、終盤制御可となった本エンジンはそのエネルギーから産まれる火力だけでなく、部隊を移動するための手段としても重宝することになる。
ちなみにソウルセイバーに搭載されている物だけでなく、作中では多数のC.U.B.E.が確認されている。それらの共鳴反応という現が起こる事があり、その際別のC.U.B.E.を見つけだすのに利用したり、共鳴によって跳ね上がった出を利用して巨大な防御フィールドを形成したりが可である。
またガディソードのリーダーヘルルーガ・イズベルガ】は、この規格外なエネルギーを利用し【複製プラン】と呼ばれるデータした機体や人間を、自由自在にコピー尽蔵に生み出すという悪夢のような発明をしており、あらゆる面で規格外なエネルギー体である。

ソウルセイバー単体ではエンジンを制御する事が不可能で、リミッターが設けられている。その為に制御用サポートユニットセイバーブースター】を開発し本機とドッキングする事によって産まれたのが【スーパーソウルセイバー】である。


名前の元ネタゲームハードの「ゲームキューブ」から。その為XBox360移植する際には名前が変更されている。

スパロボOGではジーベドライブと呼ばれる物が登場。動と言うよりクロスゲートからエネルギーを取り込む収集機およびコンバーターの様な物で、クロスゲートに近づくほどより大きなエネルギーを引きだす事が出来るようになる。
ヘルルーガがクロスゲートの研究の末に完成させた装置で、いくつか存在した内の一基をフェアリが組み込まれていた戦闘機ごと持ちだし脱走。鋼龍戦隊に回収され、検証を重ねて性質を把握されたのち、ヘルルーガと戦う事を決意したフェアリの意向でスーパーソウルセイバーの補機として組み込まれる事になった。
名前の由来は恐らくXENONCUBEを混ぜ合わせたXEBEから。


スーパーソウルセイバー


全高 48.0m
重量 FF300t/(FG360t/(GF)340t/(GG)400t

ソウルセイバーの背部にエンジン制御用のサポートユニットセイバーブースター】を合体させ、リミッターの掛かっていたC.U.B.E.エンジンフルで使えるようにしたスーパーロボット
見たや武装こそ元のソウルセイバーとそんなに変わってないものの、合体によりエンジンのリミッターが解除されたためその性と操縦難度は跳ね上がっており、それに見合った火力叩き出せる。
合体前と同じく4つの形態が使える上に、セイバーブースターに装備されていたツインロングキャノンを全形態で使用可となっており、特に近接戦タイプは射程がかなり善されている。
ソウルセイバーでサブパイロットを務めていたフェアリブースター登場後はそっちに乗るようになる。その結果ソウルセイバーは一機で操縦出来ない為、分離してソウルセイバーを使用する事が出来ず、代わりにヘッドセイバーセイバーブースターの二機に分離するようになる。
上記の通り部隊ごとの間転移を自在に行える重要なポジションを担うので、搭乗者よりも機体を優先するようになるシーンが見られるようになる。

ちなみに最上重工社長軽い発案で中でヘッドセイバーセイバーブースターメインフレーム合体が可となっているロマンの分かっている社長である。

メイン武装紹介
劇的に変わった、追加された分だけ紹介。


パイロット



赤月秋水(あかつき あきみ)/アキミ・アカツキ      cv.高橋直純/宮坂俊蔵



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最終更新日: 16/07/18 02:55
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