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ダイノボット


ヨミ: ダイノボット
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33カキコ!

ダイノボットとは、トランスフォーマーシリーズに登場する恐竜戦士部隊、または戦士個人の名称である。


オレ、グリムロック、セカイサイキョウのガイヨウ!!


この名前を聞いて、っ先に頭の悪いメカ恐竜軍団が思い浮かぶか、ダーダー恐竜が思い浮かぶかで、何TF世代がわかってしまう、ある意味恐るべきトランスフォーマー

共通点は、「トランスフォーマー スーパーリンク」を除き恐竜に変化するサイバトロンオートボット戦士であるということくらいである。前者は恐竜モチーフメカに変形するが、後者はモノホンの恐竜変身する点で大きく性質も異なる。

アニメイテッドやジェネレーションズ(海外のみ発売のゲームTF)は前者を起としている。


G1


ホイルジャック立ち、ラチェットが補助して作り上げた恐竜トランスフォーマー軍団。
地球まれのトランスフォーマーであり、後に生み出されたエアーボット部隊とも性質が異なる。

思考回路が極めて未熟であり、味方の基地で暴れて破壊してしまうという、問題児ばかりが集まる。 
劇中では初期開発の三体と、後期開発の二体、合計五体で構成される。
頭こそ悪いが、戦闘は相当に高く、基本恐竜モードになると一切飛び道具が効かなくなってしまう。接近戦となれば自慢の馬鹿で相手をなぎ倒すという、ゲームならチートキャラになりかねないキャラ。 

喋る時は基本的にカタコトで、「オレ、○○(自分の名前)」を頭に付けてから話し出す。馬鹿丸出しとはこのこと。

生みの親が二人ともユニクロン戦争で悲劇の戦死を遂げる中、彼等は全員生還を果たし、その後はロディマスコンボイの下で働いている。
グリムロック以外の声優ころころと変わるため、デフォルトとされている人物のみを記す。 


ビーストウォーズ


藤原啓治

デストロン兵士だったが、替えしてサイバトロンとなった恐竜戦士ヴェロキラプトルに変形する。
「ダーッ!」が口癖な戦闘狂で、デストロンリーダーになろうとしたものの、失敗。
その後サイバトロンを乗っ取ろうとするがそれも失敗。しかし、メガトロン打倒のためにサイバトロンに加わる。

基本は戦士気質の脳筋だが、それだけに戦士としての美学を持ち合わせる。武器はダイサーベルサイバーシールドからはダイノビームを放つ。
性格の違うラットルとの仲は最悪だが、メタルスになる頃にはなんだかんだで気の合うチームメイトになっていた。

メタルスでは作品のに迫る「ゴールデンディスク」の件で悩み苦しみ、デストロンに戻ったりもしたほどだった。
最期はけじめをつけてゴールデンディスクを破壊するため、デストロン軍団に単身で挑んで無双かますが、限界えてまで戦い続けたためにパワーが切れて死亡した。彼の決死の活躍により救われた原始人達は彼を勇者と称えダイノボットを模した像を作ったり、サイバトロン仲間達も葬儀を行い、手厚く葬られた。

後半からはメガトロンが精製したクローンダイノボットがメタルス化して登場したが、オリジナルのダイノボットの記憶がったことで最後の最後でデストロンを裏切り、ネメシスとともに再び戦士として散っていった。これにはコンボイも感して二度にわたりサイバトロンを救ってくれた戦士として称賛した。
これは、ラットルバックアップをとっていたダイノボットの記憶をクローンに送り込んでいたため、成立した展開であるのだが、こエピソードは、脚本が出来ていながら内容の暗さからカットされ、お蔵入りとなっている

かしこれがかったとしても、クローンダイノボットには奇跡的にオリジナルのダイノボットの記憶が覚め、命懸けで元の仲間達を守ったのだ、という感動的な展開ととることも出来る。

リミックスでは「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしネタもやっている。


スーパーリンク


デストロン側の勢の一つである「テラーコン」の一種として多数が登場。全て同であり、エネルゴンウェポンエナジーブレード」を生成することも出来る。


アニメイテッド


元はメガトロン模型から創りだしたトランスフォーマーであるが、オートボットに加入する。
初代と同じく知性がこのうえなく低い……のだが、次回予告となるとグリムロックだけ饒舌になる。
英語ではグリムロック以外台詞がないのに、日本語版ではわざわざがついた。 


Cybertron(ユナイテッド、ジェネレーションズ)シリーズ


初代のリメイクゲーに登場するダイノボット。こちらは元からオートボットなうえにサイバトロン出身である。
元の部隊名はライトニングストライク・コーリション・フォース(Lightning Strike Coalition Force)。
かつてはサイバトロン特有のビークルに変形していたが、ディセプティコンに捕まり、ショックウェーブ改造を受けたことで恐竜トランスフォーマーとしての新しいボディを得るようになった。
つまり生まれはオートボットだが、ダイノボットになったのはディセプティコンの影であり、名付け親もショックウェーブであるようだ。
この通り、G1の設定とはまるっきり逆を行くチームである。 

ビークルデザイン地球との接点が薄い者達が多いこのゲームにおいて、彼等だけは地球古代生物データを用いて開発されたことでG1とほとんどデザインの変更がない。
グリムロックは知性を攻撃性にほとんど割り振られたため、G1のようなカタコトな口調だが、他の面子普通に知的な会話が可、という設定。

ただし、スラージだけはダイノボット達が捕まる原因となった洞窟内にステイシスモード(仮死状態)で放置されて生死不明になっており、前述の恐竜ボディを得ていない。
ただしショックウェーブは彼をG1と同じくブロントサウルスにする予定だった模様。


ロストエイジ


正確には「ダイボット」と表記されるが、玩具名などからこちらに。
伝説の存在としてられていた、騎士のような姿をしたトランスフォーマー。誇り高い武人であり、命や束縛を嫌う。
本格的な登場は物語中盤からで、ロックダウンが所有する監船に閉じ込められていた。
その後オプティマスプライムにより解放され、ガルバトロン達との決戦時にオプティマスに協められる。その条件としてグリムロック試しを行い、勝利したオプティマスに従い決戦に参加した。
戦いが終結した後、彼らは「自由」となりどこかへと去っていった。

ちなみに、彼らは歴代でも屈の巨体を誇っており、オプティマスたちが小さく見えるレベルである。かつてG1プロールが「三倍よりもっとあるな」と言っていた通りとなった。


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最終更新日: 18/07/21 17:22
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