ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ダークファルス


ヨミ: ダークファルス
掲示板をミル!
40カキコ!

ダークファルスとは、ファンタシースターシリーズに登場する巨悪の根である。


概要


作品により設定は異なるが、破壊の意思(破壊神)と呼ぶべき存在で強大なを持つ精体として描かれる。
シリーズの多くの作品でラスボスいは話の根幹の位置にある。
下ネタバレ全開になるので閲覧注意


シリーズ全体を通して、深遠なる闇・大いなる闇と呼称される存在から世界に解き放たれた一部というべき存在で、
シリーズで様々な形で封印・破壊しているものの、記憶を共有していると思わしき跡が別世界で見受けられる事は多い。ファンサービスとか言っちゃダメ。

シリーズによってまちまちだが、深遠なる闇から生まれた存在の場合や、実質的に大いなる闇と同一存在である場合がある。
共通して惑星単位被害をもたらし、世界を滅ぼすを持つ。
体である為、なんらかの依代に憑依する事で実体化を果たす事になる。
ちなみに大いなると呼称される反存在も存在するらしい。(こちらは深遠なる闇に対して、の場合もある)

しばしばネタにされる「ダークファルスを日本語訳すると...」という話だが、これは開発当初につけられたスペルに由来し
後によく調べてみるとあのお方と同じ意味があるということが判明してしまったという悲劇である。
現在海外名称は「Dark Falz」


アルゴル太陽系のダークファルス


ファンタシースター

宰相ラシークが大いなる闇と接触した事がきっかけで顕在する。
シークを精汚染して、自身はモタビア総督に憑依する事で自らの存在を隠しつつラシークを操っていた。
序盤は2回攻撃縛りを使ってくるが、中盤から一回攻撃に変化する。

戦闘曲Dark Force

ファンタシースター2

アルゴル太陽系に侵入した地球人が自分たちに憑依してきたダークファルスを『パンドラの箱』に封印する。
依代は免れたけれど、すでに操られている事には気づいてなかったが。

定番の全体攻撃に加え、作中の特徴再現といえる悪の心を植え付ける状態異常攻撃が極めて悪。
効果はランダムだが、基本的に操作不能になるうえ、治療手段は主人公の持つネイソード頼り。

戦闘曲はThe Place of Death(マザーブレイン戦・エンディングでも使用)

ファンタシースター3

自らを魔王と称し、ノリノリで喋ってくる初のダークファルス。
本体(全体氷結攻撃)・右手(単体火炎攻撃)・左手(全体回復)と3パーツに分かれて波状攻撃を仕掛けてくる。

エンディングの1つにこのダークファルスを封印した宇宙船が一万年前の地球にたどり着くというものがあり、このことがファンタシースター2の事件の発端ではないかという見方もある

戦闘曲Dark Force ~Cause of the Dark~

ファンタシースター4 千年紀の終わりに

たる深遠なる闇がラスボスという事でダークファルスの大盤振る舞いになる。
雑魚にもいるよ。

作中にはっきり命名されている存在は3体

環境制御システム憑依した個体。
バーストロック(全体ミサイル)、フレアショット(単体レーザー)等の多兵器で攻撃してくる。

惑星デゾリスを起こしていた個体。
戦闘ではは使わず、強な全体撃攻撃と口からは強な闇ブレスを吐く。

そしてシアムという人間ドゥドゥのモデル
気さくな中年男性として主人公たちの仲間になるが、正体がばれると右手大剣状にした形態になる。
撃と全体状態異常を組み合わせてくる。

戦闘曲はThe King of Terrors

そして深淵なる闇は3形態持ちで、最終形態の女神像を彷彿させる姿は印的。
そこから放たれる全体攻撃メギドRPG強敵ご用達の強化解除(キャンセレーション)を始め、
ラスボスらしい苛な攻撃を持つ。

戦闘曲Abyss / Ooze


ラグオル太陽系のダークファルス


ファンタシースターオンラインPSO)の舞台
移民の為に選ばれた惑星ラグオル(に眠る宇宙船)に封印されているが、実の所、政府上層部はダークファルスの
存在を知った上で軍事利用する為にラグオルをしていた。

結果、封印を解いてしまい、ダークファルスの復活を許す事になってしまう。

ダークファルス

パイオニア船団の生き残りにして、ハンターズの英雄レッドリングリコを依代に復活した存在。
プレイヤーにとって、恐ろしい脅威として暴れていたが、魔法陣の封印から全には解き放たれていなかった様だ。

三形態を持ち、第二形態でより降り注ぐ『天罰』、最終形態のテクニックグランツ』の威は凄まじい。
更にPSOver2において追加された難易度ではそれをかに上回る恐怖のチョップ攻撃で数多くの者を即死に追い込んだ。
(特に最大HPの低いフォース系列はスケープドールを床に置いて敗北を繰り返す事での、大量のスケープドールを使ったゴリ押しが必要な事さえあった)

戦闘曲Pray, for "IDOLA" the distorted(第一・第二形態)及びCry, for "IDOLA" the holy(第三形態)
以後の多くのダークファルスの曲名にIDOLAの名がつく様になる。
詳細はIDOLAの項で。

おこのダークファルス、第一形態から第二形態への形態変異がさながら紅白歌合戦での小林幸子氏の舞台装置のようであることから、一部のプレイヤーからは「幸子」と呼ばれていたが、続編であるPSO2で本当に小林氏とのコラボが実現した。

オルガ・フロウ

覚めかけたダークファルスを一時封印するも、ダークファルスの因子=D因子に侵食された英雄ヒースクリフ・フロウウェン。
この脅威に対抗する為という理由で彼は自らを生体実験モルモットとして提供した。
(しかし一部閥によって、この一件は全に揉み消される。そしてセントラムドーム爆破事故に繋がっていく)

制御する為にエモーショナルAIユニット『オル・ガ』と接続させたものの、最終的に実験は失敗、棄される。
後にダークファルス復活に呼応する形で覚醒した。厳密には人工ダークファルス。

この様な状態にも関わらず、わずかに英雄の意志は残っていたらしい。

手を彷彿させる形状の第一形態と、大剣と二匹のマグを引き連れた巨人ハンターというべき第二形態を持つ。
第一形態のぐるぐるビーム剣、そして第二形態の即死攻撃、通称『死の宣告』に泣かされたものは多い。
と時代をえてPSPo2iで戦う事が可だが、その恐怖はリトルウィング社員にも刻み込まれる事になった。

戦闘曲"IDOLA" have the immortal feather及び"IDOLA" have the divine blade

EP3のダークファルス

PSOダークファルスとオルガロウは倒されるたびに強くなって復活していたが、取り込まれた英雄二人の魂が最後のを振り絞って、両DFを共鳴させることで自爆させる。
こうして一時的に平和が訪れたが、残された残滓が「大いなる陰」アンプラムアンブラになる。
アンブラは厳密にはダークファルスではないが、DF復活用ともいえるもので、アンブラから放出された菌は物質を侵食、そして擬態する特性を持っていた。
あるハンターが菌を回収し、それを元にカードからアイテムエネミーを出現させるカード技術をパイオニア船団は手に入れた。
しかしカード技術の利権を巡り船団と反体制組織が内紛をおこす。両者は菌の発生たるアンブラの存在する場所を探すが・・・・
カードバトルゲームなためアンプラムアンブラとの戦闘カードを介した戦いになる。
隕石攻撃カードエネミーを召喚する。
前座としてカストルとポルックスという少女属が登場するが、その正体に関してはある人物のクローンという説がある。

戦闘曲"IDOLA" The Strange Fruits

EP4のダークファルス

ep1から繋いだ複線(一応ep1シングルクエストに出てくる)を強引に回収した…様に見える。

パイオニア船団内の権闘争で敗れたレオ・グラハートが率いる部隊が、ヘブンストライカー計画で開発した兵器を使い宇宙に漂う闇の因子が付着した隕石ラグオルに落とし、回収利用しようとした事件の中で顕現した存在。
計画に必要な人材として拉致られたニューマン少女ルピカとD因子が融合し巨大な状の生命体となる。
レオ・グラハートにとっても予想外の事態で取り乱していた)

通常形態、レア種、チームダンジョン限定のレア種の3種存在する。チームレア種でないと「アレ」はでないので大変だった。

ここまでのDFが「特定地点から動かない」あるいは「決められたレール以外をほぼ動かない」のに対して、相当に広い「ボスエリア」をあっちにいったりこっちに行ったりと忙しい。

形状的には曲名にもある通り「」。

サンテミリオン)が基本体でコンドリュー()がレア種、専用クエストシャンベルタン()という強化体が登場する。
名前の由来はどう見ても「葡萄酒名産地」…深く気にしたら負けである。

部位破壊による麻痺、弱点部位の存在等、PSUPSO2につながる要素は多いが、当時はただひたすらに面倒なだけであった…討伐動画を探してみると納得できるかと思う。

戦闘曲:The shell's desert -last boss-(サンテミリオン・コンドリュー)、"IDOLA" The FanatiViperシャンベルタン)


グラール太陽系のダークファルス


ファンタシースターユニバースPSU)及びファンタシースターポータブルPSPo PSPo2 PSPo2i)の舞台
旧文明時代にリュクロスに封印されたが、Aフォトンリアクターに寄生する事で全封印から逃れ、長い時をかけて現在った。

SEEDと呼ばれる存在の、性質は他作品と同等で呼び方が違う程度の認識で問題い。
ヒューマン至上義団体のメンバーカールフリードリヒハウザーを操り復活する事になる。

操ってとはいうものの、自ハウザー依存していたと思われる。

ちなみにPSUシリーズのダークファルスの曲名にIDOLAの名はついていなかったりする。
小林氏以外の作曲もあったからか?

ダルク・ファキス

無印PSUラスボス
ハウザーが生み出した自らのコピーキャストレンヴォルト・マガシがSEED化した人工衛星(HIVEと呼称される)と同化した巨大SEED及び、HIVEの動と同化して生まれた巨大SEEDの呼称。
衛星の動と同化した半人の第一形態と、下半身は巨大な、上半身は魔神というべき第二形態を持つ。

強大なエネルギーを取り込んだ状態だった為、ダークファルスのコピーといっていい存在と化している。
作中では劣化とされているが、実の所オリジナルと遜色ないレベル

第二形態の巨大隕石は広範囲攻撃かつ最大HP80固定ダメージだった為、直前の攻撃で削られた状態だと全滅は免れない。
もっとも、オンラインモードでの実装当時はLV差もあって、PSOVer2チョップ並に即死する物理攻撃の方が恐ろしかったガーディアンズも少なくない。特に背中の突起物からの爆撃は多段という事もあり耐えきるのは至難。

戦闘曲はThe Hunt-The End of Planets-及びThe Vibe-The End of Planets-

ダークファルス

ハウザーが復活させたダークファルス。
使われる依代はルートによって変わるがハウザーが依代の核になるせいでダルクファキス同様若本節全開となる。
第一形態は巨大、第二形態は第一形態の下半身を持つ魔神というダルクファキスに似た形である。

初代を彷彿させる凄まじい威を誇る『天罰』を使用するようになったが、基本的な所はダルクファキスと同じで、
なにより実装時にはステータス差が極めて縮まっていた為、さほど苦戦しなかったガーディアンズが多かったと思われる。(流石に天罰爆撃は脅威だったが、出す前に倒される事も少なくかった)。

戦闘曲Fight The Vicious Fate及びThe Last Story

ダーク・ファルス・ディオス

PSPo2iで追加されたエピソード2におけるラスボス
世界に残されていたダークファルスの残滓をかき集めて、まとめて封印する為に復活させられたダークファルス。

依代はダークファルス全封印の為に犠牲になったナギサ、いはワイナール。
ケンタウロスの様な形をしていて身体の各所にある核のいずこかに依代の魂が宿る。

属性攻撃を放つが、最大の特徴は依代の魂部分を狙わないとど攻撃が通用しない点になる。
場所が変わったり、挙げ句にプレイヤーの魂を入れたダミー(攻撃すると逆に自分がダメージを受ける)まで出てくる。
魂の入れる核部分は胴体の一か所を除き破壊可な為、破壊出来る全ての核を破壊して逃げ場とダミーを作る余地を奪うのも一つの攻略法となる。

戦闘曲はla DIOS Arrancar及びel DIOS Despertar


地球/コーラルでのダークファルス



次へ»
最終更新日: 18/04/03 19:58
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ