ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ディアッカ・エルスマン


ヨミ: ディアッカエルスマン
掲示板をミル!
236カキコ!

ディアッカ・エルスマンとは…

1.「ディアッカ」とは脇役であり、空気のような存在である。
1.「ディアッカ」は一人のイザークにつき一体である。
1.「ディアッカ」を自由自在に操れるのが「ミリアリア」である。
1.「ディアッカ」は「ミリアリア」でしか倒せない。
1.「ディアッカ」は基本的に画面上では活躍できない。
   例外は死亡フラグが立った時である。
1.「ディアッカ」は笑いのために体をる事を惜しまない。
1.「ディアッカ」の強さは便宜上グゥレイトォ!!と言った回数で表される。


グゥレイトォ!! なプロフィール


(年齢、身長、体重に関してはSEEDDESTINY


 グレイトォ!!な概要


機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の登場人物。

プラント最高評議会議員タッド・エルスマンの息子金髪で色ファンからの略称は「痔」「痔悪化」など。

を着るザフトレッド(士官学校卒業成績上位者)の一人で、同期アスラン、イザーク、ニコル、ラスティらと共にクルーゼ隊に配属され、ヘリオポリスでのGATシリーズ奪取作戦に参加しGAT-X103バスターを奪取。以後これを機として戦うことになる。

射撃技術が高く、同隊の中ではイザーク・ジュールと仲がよく、良くコンビを組んでいる。イザークとは元々ルームメイトだった。


グレイトォ!!な作中の活躍(?)


その性格は狡猾で残…という設定だったが、蓋を開けてみれば仕様機のバスターで敵に突っ込む、なんとなくイザークと一緒に大気圏に落下して行くなどという珍プレーを見せつけ、地球降下後もイザーク共々砂漠の砂に足を取られてMSコケる、戦闘中アークエンジェルの軌の妨げとなっていた障物を流れ弾で排除してしまう、などの全くの役立たずっぷりを披露。2ch住民からは、設定の性格をもじって「闊で残念」と揶揄され、いつしか和み系のネタキャラとして親しまれるようになった。某双剣使いの兵は、彼のインスパイア

その後も彼の快進撃は止まらず、ニコル仲間思いの優しさを見せて散ったその翌週の回で、ムウスカイグラスパー(新ではあるが、MSですらない)相手に刺し違えて、よりにもよってアークエンジェルの前に墜落。そのまま投降する。

捕虜になった後も空気を読まない発言でミリアリアに刺殺されかけ、フレイ殺されかけると人生落ちるところまで落ちていった。だが約二ヶに渡る捕虜生活の中でミリアリアに魅かれるようになり、またナチュラルへの偏見も消えたのか連合軍によるオーブ侵攻(オーブ解放作戦)の際には、先の戦闘で回収されていたバスターを盗み出して再び搭乗。苦戦するアークエンジェル支援した。以後、そのまま三隻同盟のMSパイロットとしてアークエンジェルに乗艦することとなる。

それからはようやく機体の特性を理解したのか、バスター火力を活かして立たないところで活躍。密かに作品中トップクラスの撃墜数を誇る…のだが、いかんせん量産機戦艦ばかり落としている上にバンク尽くしなので影は極めて薄い。

戦後は恩赦によってザフトを脱走し三隻同盟に参加した罪を不問にされる。ちなみに彼が次回作にあたるDestinyなのは除隊→再入隊と言う手続きを取ったからであって、決して降格されたわけではない。(そもそもには階級的な差はない)

イザークと共に機のバスターは返還してしまった模様で、SEEDDESTINYではザクに乗っていた。事実上ジュール隊の副官のような立場だったが、イザークが専用機のスラッシュザクファントムや、グフイグナイテッド等を機とするのに対し、終始ザク。それどころかやっぱりバンクばっかりで、原作ではついにガナーザクファントムに乗れなかった。(バンクかった為)

グゥレイト』は、当たりの強い種シリーズの中でも、屈の名台詞

作品外でのグレイトォ!!

炒飯を作るのが上手だという設定はローカル設定。「ディアッカの関係」というネタスレにおいて、「ディアッカの作る炒飯が美味い」というネタがいつの間にか 定着してしまったというもの。 こんなどうでもいいネタが定着する辺り本編におけるディアッカの扱いの悪さが伺える。 ちなみに「ディアッカの関係」は三戦板関羽の関係」というスレ元ネタらしい。

SEEDシリーズでは脇役とは言え一定の人気があるキャラのはずなのだが、何故か昨今発売される関連ゲームにおいては出演出来ない、顔出しだけで操作できない、といった事が多く、ファンを悩ませている(ディアッカが外れると同期ニコルやイザークも出演させにくいという問題もある)。

人気があるキャラでも諸事情で出番がいことは十分ありうる話だが、ディアッカについてはGジェネウォーズでは同じ沼氏が演じるマーチン・ダコスタが付きで出演していた。さらに最新作Gジェネワールドでは久しぶりにパイロットとして使えるもののなしキャラという扱いで、そればかりか沼氏が演じる「影のカリスト」(『クロスボーン・ガンダム 鋼の7人』のキャラゲーム初登場でキャスティングも初決定)が登場し、武器によってこの人物がディアッカ台詞を言いだすという明らか不自然な起用がされている。

ありで出演できない事情があるのは明であったが、この理由についていまだ公式的な説明がされたことはない。

なお、2012年6月7日に発売されたゲーム機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』では本編CMなどで、また『SDガンダム GGENERATION OVER WORLD』のPVにおいてもディアッカが喋っている=沼氏が出演しており、現在は何らかの事情を解決したと思われる。

SEEDHDリマスター化に当たって行われた人気投票においてまさかのトップ
http://gundam.yahoo.co.jp/seed/result.html?poll_id=11814&wv=1[外部]


グゥレイトォ!!な動画



■sm4713459[ニコ動]

■sm4728235[ニコ動]

■sm3058963[ニコ動]
■sm3112362[ニコ動]
■sm250741[ニコ動]


グゥレイトォ!!な台詞集



グゥレイトォ!!な関連商品


■azB005QKF6MQ
■azB000RJVPJ4

■azB008KZ5B2E


グゥレイトォ!!なコミュニティ


■co3865


グゥレイトォ!!な項目



最終更新日: 13/12/29 18:58
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ