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デデデ


ヨミ: デデデ
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デデデデデデ大王)とは、星のカービィに登場するキャラクタープププランド自称大王である。
海外での名称はKing Dedede。

概要

デデデは媒体により呼び分けがされていることがある。(特にアニメ版)。ゲームデデデ(通称:旦那/デデデーィ)、アニメデデデ(通称:屁以下陛下/ZOY)、デデププデデデ(通称:コロコロの/デデププの)などがである。

ゲームにおけるデデデ

デデデ太ったペンギンのような外見をしたプププランドの自称大王。基本はのコートと帽子、ギザギザ模様のハラマキといういでたち。ゲームにおけるデデデは、「ワガママだけど実はいいヤツ」という設定が一般である(ただしたまに迷惑なことをすることも)。
よく寒冷ステージにいたり、スマブラXでひたすらペンギン呼ばわりされてるけどペンギンではない。きっと。ちなみにゲームにおける一人称は基本的に「オレさま」。

後述のマウントデデデをはじめ各地に異なる外観や内装のを構えている。やはり大王、それだけの名は持っているようだ。

も作品により異なり、初期はカービィよりも一回り大きかったが、夢の泉デラックスからはかなりの大柄となった。星のカービィWii以降現在サイズが再びカービィより一回り大きい程度となった。

星のカービィ(初代)

民から食料をまきあげひとりじめしたうえに秘宝「きらきらぼし」を盗んだ。ただ(食べ物も独り占めしてしまったが故に)見事カービィ阻止される。[画像を見る]
外伝作品を除き正統にてシリーズラスボスとして登場した最初且つ最後の作品。エクストラモードのデデデはそのスピードからシリーズ最強と称されることも。
エクストラモードのデデデを倒すことによってみることが出来る、カービィの優しさに涙を流すデデデは次回作以降の「実はいいヤツ」のキャラ設定においてとても重要な物となった。
デデデは「マウント デデデ」という山の上にある。もそこまで美ではない。

星のカービィ 夢の泉の物語/夢の泉DX

人々の夢のとなっていた夢の泉にある「スターロッド」を盗みだした。
しかし… [画像を見る]
実際は「ナイトメア」からプププランドの住人の“夢”を守るための行動。おタイムを中断された不機嫌なカービィを身を持って止めようとしたイケメンであった。デデデがカービィの敵としてではなくライバル的立場となったのはこのシリーズから。
説明書にて「心したはずのデデデ大王が…」と記述されたことから初代の心したデデデからのこの流れと見ることが出来る。
レベル7ステージボスとして登場、基本的な攻撃パターンと共にホバリングを手に入れて帰ってきた。
リメイク版の夢の泉DXでは体のサイズがかなり大きくなっており、攻撃のスピードは落ちたがヘッドスライディングやホバリング当たり判定が広くなった。

ちなみに解説書ではカービィを「ぼうず(坊主)」と呼んでいた。

カービィのピンボール

ラスボスとして登場。ゲーム自体にストーリーが特に存在していないため今回は特に悪いことはしていない。強いて言うならデデデがカービィに挑戦したと言ったところか。
ダンスをしているような見たが特徴。最終的にはリングの上で戦うことになる。爆弾の投げつけ、しまいには手からビームを出して攻撃する。
たどり着くのも倒すのもとても難関なこのデデデ。ボスラッシュを登場させる黒猫裏技3DSVCの「まるごと保存」を使わずにデデデを倒した強者はどのくらいいるのか。

カービィボウル

プププランド中のに浮かぶを盗み出すという荒技をやってのける。
ラスボスとして「メカデデデ」を引っさげ登場。「メカデデデ」と戦うことになる。
メカデデデ」は物騒なドリルなどをつけているが攻撃をするのは後ろの方から出てくるちっこいデデデだったりする。他の通常ステージが中々難しいため較的簡単に感じる人もいるかも。そしてステージとなるのはデデデ内。でけぇ。
実はこの作品、デデデがゲーム内でセリフを発した一番最初の作品だったりする。

星のカービィ2[画像を見る]

表向きのラスボスとして登場。「ダークキャッスル」の屋上にて待ち構える。
たまに攻撃、移動速度くなり、爆発攻撃を連発し始める。これは怒っているのか…?その強さはエクストラデデデにも並ぶ。
実際の所はダークマターに操られていた。寝ている所を操られてしまったらしい。デデデを倒した後に見られるバッドエンドにてデデデに寄生していた“ラスボス”を見ることが出来る。
記念すべき操られデデデ第一作。後のシリーズもちょくちょくとり憑かれます。

カービィのブロックボール

裏のラスボスとして登場。
攻撃パターンとしてはピンボール同じくハンマーは使わず爆弾などを使っての攻撃となる。
ゲーム自体にストーリーいため特に悪事はしていない。しかしを破壊される。

星のカービィ スーパーデラックス[画像を見る]

モードはるかぜとともに」ではラスボスとして登場。初代と同じく。
激突!グルメレース」ではカービィグルメレースをするライバルとして登場。結構弱い。
サブゲームの「刹那の見切り」では4番の対戦相手として登場。着物にちょんまげという和風な格好で登場する。
ちなみに巻きの下にベストを着始めたのはこの作品から。

カービィのきらきらきっず[画像を見る]

GB版では「ラウンドクリア」、SFC版ではこれに加え「おはなし」に登場。
SFC版「おはなし」では表上のラスボスとして登場。星くん大砲を撃ち墜落させた本人である。

星のカービィ3

表向きのラスボスとして登場。しかしまたダークマター族に操られていた。
レベル5ステージに登場、第二形態になるとから弾を放ってきたりしまいにはに口ができ捕食してくる。憑依しているダークマター族によるものでデデデ自身そんな特徴を持っていない。
ただ憑依が解け、カービィラスボスに立ち向かうときは見送りにと出てくる。

星のカービィ64[画像を見る]

最初はまたダークマター族である「ダークリムロ」に操られているが倒すことで憑依が解け、その後仲間となる。憑依が解けた後に見せるツンデレっぽい仕は必見である。
戦闘時の攻撃パターンは3と似ているが64に強コピー能力があるので較的簡単に倒せる。バーニングカッターざくざくやった人も多いはず。
また一部ステージで操作キャラとして使用可カービィおんぶして登場する。ハンマーを振るいカービィでは壊せない固いを破壊して進む。
ちなみに同作での一人称は「オレさま」で某ガキ大将っぽい喋り方をしてる(公式サイト参照)
声優は生みの親、桜井政博氏。ちなみにゲーム制作には関わっていない。

この作品では体やくちばしにも見える口など、右のお絵カキコを見てわかるように
最もペンギンデザインとなっている。

コロコロカービィ

またプププランド中のを盗んだ。
ラスボスとして登場、ただしのかけらので基本無敵となっている。

ハンマーブーメランにして投げる。

カービィのエアライド

、「ウィリーバイク」にのって登場。エアライドおよびシティトライアルの「ドライブ」でのみ使用可
カービィと違いコピー能力いため攻撃は自前のハンマーで行う。オートで敵を殴ってくれる。
肝心の性はチャージ速度と安定性にすぐれているが、それ以外のスペックは決してよろしくない。
ドライブ」ではマシンから降りることは出来ない。そのためマシンを破壊されると…

またスタジアム、「VSデデデ」に登場。
時間制限内にデデデのマシンを破壊することでクリアとなるが攻略法を知っていないとクリアどころか全滅してしまう。なかなか難しい。
説明文く「大王さまだとというウワサだ!」らしい…

星のカービィ 鏡の大迷宮

星のカービィシリーズでは初の本人未登場作品となる。本作の舞台が始終の中だったためか。
皆勤賞は途絶えてしまい、ファンにとっては惜しいものとなってしまった。

タッチ!カービィ

ボス/サブゲームトロッコチェイス」の対戦相手として登場。
中々のスピードで駆け抜け、密かな強敵として立ちはだかった。
おなじみのハンマーまで持っていたものの、ドロシアが描き出した偽者だった。
また、プレイヤー「デデデボール」として登場。でかくそして重い。その画像が上の物。
バイリティ7を誇り、タッチで横に振り回すハンマーは固いブロックをムリヤリ破壊可
重さゆえに水中でも普通に沈んでいくことも大きな特徴。

星のカービィ 参上!ドロッチェ団

レベル1のボスとして登場。それ故かSDXに並び最弱のデデデと言われたりもする。
や対戦フィールド背景公式画像などアニメよりの設定となっている。
同作でのデデデ平原の丘の上に建てられていた。
この作品では特に悪行は働いていない。本当に何もしていない。でもカービィの思い違いにより倒された。お宝も盗まれて不憫大王

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

SDXにあったモードに加え、新モード大王の逆襲」が登場。体は元と違って大きいまま。
はるかぜとともに」の難易度アップ版、初代星のカービィだとエクストラモードにあたる。[画像を見る]
大王の逆襲」ではラスボス、しかも「マスクドデデデ」と大幅パワーアップ。隙はくなり、リングには電流が流れ、武器は新ニューデデデハンマーに持ち替えてミサイルや火炎放射を発射できるハイテクな仕様に、そして(意味はそこまでさそうだが)マスクを被った。
カービィハンマーを差し出し真剣勝負を挑んでくる。苦戦するほどの強さとなった。
その他はサブゲームちょこちょこと出てくる。

毛糸のカービィ

ノーランドボスとして登場。
今回はラスボスアミーボアモーレ」によって毛糸化され操られ、プププランドのデデデワドルディ共々乗っ取られた。呪縛が解けた後もこれといった活躍もく元の世界へと戻っていった。
またアニメでの口調、「ぞい」がゲームの中で初めて使われた作品となる。

あつめて!カービィ[画像を見る][画像を見る]

レベル3、「デデデリゾート」のボスとして登場。最初は気球に乗り爆弾投げ落としてくる。最後は論自慢のハンマー
またミニゲームカービィマスター」の第一章の最終ボスとしても登場。
アニメでの部下であるエスカルゴンゲーム内では初登場、共演した。
第二章ではロボットが登場。発売中止となった「星のカービィGC」のPV内に出てくるあのロボットである。(余談だがこのロボットカービィWiiにも出てきていた。)

星のカービィWii

冒頭からカービィ仲間として登場。敵として戦うことはく、カービィ達と一緒に立つことになる。
操作プレイヤーの一人として使用可。体術メインボス時とは異なりハンマー技の数々で戦う。

攻撃は基本的にカービィコピー能力ハンマー」と同じであるが水中中の攻撃方法が違う、爆裂火炎ハンマーに炎属性が付加してない、ハンマー投げが使い放題と違いはあるものの、全体的な火力は落ちており(とくに殺しハンマー)、総合的な性ハンマーカービィ劣化となっている。
ちなみに他のキャラ3人より体が高いので初心者向けともいえるかもしれない。

またサブゲームガンガンバスターズ」ではデデデの巨大ロボが登場する。ミサイルを飛ばしたり爆弾を投げたりそして耐久も中々の物。

星のカービィ 20周年スペシャルコレクション

過去作が多く収録された20周年記念のWiiソフトなので論登場。新規で収録されたエンディングにも登場した。
寒冷ステージを浮遊している。
また、ゲームに付いてくるサウンドトラックにもデデデ大王BGMアレンジである「夢の泉DX」の「中ボスタワー」、「USDX」の「マスクド・デデデのテーマ」が収録された。

星のカービィ トリプルデラックス

冒頭で敵(タランザ)にさらわれるというまさかの展開に。

終盤に操られた彼と戦うことになるのだが、過去作とべて全体的に動きが素く攻撃のリーチも非常に広い為、歴代のデデデ大王の中でもかなりの実を持った強さになっている。
レベル6「Royal Road」のボスマスクド・デデデ」として登場し、攻撃パターンUSDXの時と大体同じだが今回は周囲に電流はく体も低めなのでこの時点ではそれほど強くはない。
しかし、一度倒されるとタランザを送り込まれて「マスクド・デデデ リベンジ」となって復活し、破壊されたニューデデデハンマーの代わりに巨大なハルバード()を手に取り快に振り回す。ハルバードを地面に叩きつけて大爆発を起こしたりタランザの放つ魔法弾をトスバッティングしたりと攻撃方法も非常に多である。


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最終更新日: 20/03/16 22:57
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