ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


デビルガンダム


ヨミ: デビルガンダム
掲示板をミル!
84カキコ!

デビルガンダム式番号:JDG-009XもしくはJDG-00X)とは、架機動兵器(モビルファイターである。
プラモ狂四郎でいたけど、気にするな!


概要


機動武闘伝Gガンダムに登場する「自己進化」「自己修復」「自己増殖」という三大理論を備えた地球環境浄化用MF
元の名前はアルティメットガンダム。

ネオジャパンのライゾウ・カッシュ博士ミカムラ博士により開発された。制作時期が近いので一部パーツシャイニングガンダムと共有しており、胸部より上が良く似ている。
完成後、カッシュ博士の才嫉妬したミカムラ博士とアルティメットガンダムの軍事利用にをつけたネオジャパン軍部により襲撃され、ミキノ・カッシュが犠牲になりつつもキョウジ・カッシュがアルティメットガンダムに乗り込み地球への降下を強行した。
この降下による衝撃で機体にバグが生じてしまい、アルティメットガンダムは地球浄化の最大の障として人類を認識、キョウジ生体ユニットに取りこむと各地を転々としながら機体を修復、また手下を増やしていった。

以降、ネオジャパンから正式にデビルガンダムと呼ばれるようになり、ドモン・カッシュはこれを追う事になる。

本機はメカデザインが全体的にアレGガンダムの中でも立つほどデザインが凄いことでも知られている。
是非動画や画像で実際に見て欲しいが、一言で言ってしまうとキモイ
その余りのキモさから、Gガンダムに関係しない作品でも見たキモイメカが登場するとべられることもしばしば。 

ただ勘違いして欲しくないのだが、本機はGガンダムラスボスでありながら、あくまで者たちによって利用されていた兵器であり悪役ではないことである。元々の役割や暴走の過程を考えるに、デビルガンダムもドモン同様被害者であることは否定できない。
むしろ悪役はデビルガンダムの利用をたくらんウルベやウォン、そして東方不敗マスターアジアだと言える。 


DG細胞


DG細胞(デビルガンダム細胞)とは本機を構成する特殊な金属細胞であり、カッシュ博士がガンダリウム合パイロットの精の影を受ける性質に着し、完成されたとされる。

元々は自然の中で汚染物質の除去等に役立たせるアルティメット細胞だったが、デビルガンダムと化してからは有機物機物問わず自身の支配下に置くために使用された。
この細胞に汚染された場合、生物なら身体が跳ね上がるが、暴化しやがてゾンビ兵になってしまう。更に死者をらしたりすることもできる。メカならデビルガンダム同様に三大理論を兼ね備え強化される。
汚染されて間もない状態であれば治療は可であり、またシャッフルの紋章でも浄化は可。(ただし酷い場合死ぬ)

強い精を持っていればDG細胞の制御が可であり、東方不敗マスターアジアはそれによりマスターガンダムの強化を、シュバルツ・ブルーダーは自身の体をDG細胞で構成していた。

一説ではこの技術が進歩して生まれたのが∀ガンダム月光蝶システムだという。


デビルガンダムのバリエーション


デビルガンダムは自己進化の機により様々な形態に変化することが特徴である。
特にこの設定はスパロボクロスオーバーが多いゲームで非常に役立ち、今後も更に増えていくことであろう。

    GジェネOWに登場。エンジェルハイロゥを取り込んだデビルガンダム。ゲームでは背景だった。  
 

ガンダムvs.ガンダムでのデビルガンダム


全てのガンダムゲーム融合させた本人として登場。別にGガンからの参戦というわけではないらしい。
次回作のNEXTではマップで破壊された後の姿が見れる。

しかし、EXTREMEVSではGacktに役割を奪われてしまった。(´・ω・`)


外部出演のデビルガンダム


怪物的フォルムから敵役として重宝されるのか2013年放送の「ガンダムビルドファイターズ」に登場・・・したが、何とジェガンに頭部を貫通させられるという悲惨な扱いに・・・まあガンプラだからDG細胞いし(あったらあの世界観ではチートどころでない)

2018年の「ガンダムビルドダイバーズ」に再び登場。こちらは電間のプログラムデータ(=実体がい)という特性から第二形態の色違いの姿で原作りに極太のビーム数のガンダムヘッドを駆使した戦闘ファイター達を次々に葬り去る姿が印的。最終的には消滅したが扱いとしてはビルドファイターズより格段に良かったとえる。


関連商品


■azB0002YM3OU
■azB0051XZHJU


関連項目



最終更新日: 18/05/28 17:41
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ