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トゥーン


ヨミ: トゥーン
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123カキコ!

トゥーンとは、

  1. cartoonの省略形の英単のtoonをカタカナ表記したもの、又はその画などの呼び名。
  2. sm125732[動]支援者 - 色々と頑ってるらしい。
  3. 困ったらトゥーンの人 - スマブラXれ合いリンチ潰し動画を上げている ⇒ユーザー記事
  4. トゥーンリンク - 任天堂キャラクターで「ゼルダの伝説 風のタクト」などの主人公。 略称としてトゥーンと呼ばれる。猫目
    個別記事参照。
  5. 遊戯王デュエルモスターズにおいてペガサス・J・クロフォードが使用するカードカテゴリ。本項下部で解説

1についての概要


"toon(cartoon)"という言葉の意味は漫画アニメなど(特に風刺)をす言葉で、転じてそれに登場するキャラクターすことがあるという。
日本語化した"トゥーン"の意味は曖昧だが、デフォルメ調のアメリカンコミックや昔のディズニー映画などの画すことが多い。
  →トゥーンレンダリング


2についての概要


おなじみsm125732[動]支援者

昨年の11月から支援開始したということでもう少しで2周年である


■sm125732[ニコ動]


3の関連動画


■sm8245155[ニコ動]


5についての概要デース


遊☆戯☆王原作アニメにおいて「ペガサス・J・クロフォード」が使用した事で本人同様あまりにも有名。
「トゥーンだから気デース!」「トゥーンは全なる生命体を意味するのデース」などのセリフを覚えている方もいるのではないだろうか。
子供の頃から触れ染み、彼が愛して止まないカートゥーンの世界の住人達をペガサスがそのままカード化した様な存在である。大人になっても漫画読し「いつ見ても最高デース」と邪気に笑う様は、彼が汚れなき少年の心を失っていない拠でありそれ故に彼はデュエルモンスターズを創り上げられたのかも知れない。
トゥーンは「トゥーン・ワールド」の世界の中に住む生命体であり、ワールド漫画本がフィールドに現れそこからトゥーン達が登場する演出は密かに人気原作カズキングも「効果の知れないモンスターがいきなり飛び出す様」を表現出来た事例の1つに挙げている。
そして原作では「漫画世界の住人達は永遠に死ぬ事はない」との理由から「トゥーン以外には戦闘で負けずダメージも受けない」という結構な効果を保持していた。まさに二次元の中の二次元である。
その奇想外な戦法で以って海馬に圧勝、遊戯もあわやというところまで追いつめられたが「トゥーン・ワールド」の住人である彼らは「本体」を破壊されるとトゥーンで居られなくなる弱点があり、そこを狙われてしまう事となる。これは劇場版の「光のピラミッド」でも社長が取った戦術であり、「XYZドラゴンキャノン」の効果にて「トゥーン・ワールド」を文字通り粉砕しバラバラに引き裂いた。その時のデュエルや偽ペガサスアメルダVS海馬デュエルでは、「ワールドの発動、一部は攻撃にライフコストが必要」「召喚酔い(いずれもペガサスプレイングによりデメリットを受ける事なく進行していたが)」など後述するOCG効果にある程度近い効果で登場している。


遊戯王OCGにおける【トゥーン】のヒストリーデース


登場初期の話デース

遊戯王OCGでもトゥーンは登場し、それらは「トゥーンモンスター」というスピリットシンクロなどと同じく特殊モンスター群にカテゴライズされている。ちなみに「トゥーン・アリゲーター」というペガサスも使用した通常モンスターが存在するが、かわいそうな事に彼はトゥーンモンスターとは扱われない。
だが、なにぶんかなり(初出はパック:ファラオしもべ)初期に登場してしまったためか効果の劣化が酷く『「トゥーン・ワールド」はライフコストをやたら払いまくる上にメリット効果が一切ない』『「トゥーンモンスター」は「トゥーン・ワールド」がある場合に手札からの特殊召喚でしか出せず、しかもそのターン攻撃宣言が不可能。更に攻撃宣言にはライフコストまで必要で極め付けはワールドの破壊で全滅』という「遊戯王なのにトゥーンだけMTGをやっている」「これなら通常モンスターの方がマシ」などと揶揄されるあまりにも使い辛いカードとして有名になってしまった。「サイクロン(遊戯王)」1枚で死ぬのだからたまったものではない。
一応、「破壊」以外ではトゥーンの連動破壊は起こらないという抜けが存在するため、「ハリケーン(遊戯王)」や「サイクロン」にチェーンしての「非常食」で理やりどかしてしまう、という戦法は存在した。

それから1年がたったのデース

それから1年以上経ってからゲーム特典として「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」が登場。それまでのトゥーンは全て「特殊召喚モンスター」に分類されるため、通常召喚が不可能でありカード効果では手札やデッキから特殊召喚する事もできない。したがって「ディメンション・マジック」や「ドラゴンを呼ぶ」等の種族サポートも受けられなかったのもネックであった。

もう一つは、「トゥーン・ワールド」はイラスト違いの紫色ヴァージョンが登場し、当時の遊戯王OCGとしてはしくエラッタを出されている。

シンクロ全盛期になったのデース

更に時は流れシンクロモンスター全盛期、ある程度カード全体のパワーが上がった事でニコニコでも例のアレで有名な「魔導戦士 ブレイカー」の様な魔法使いモンスターも制限緩和、それに伴い(?)魔法使い族のサポートがようやく充実し始めた。
その中の1枚に「魔法族の里」というものがあるのだが、これがトゥーン双子との相性抜群だったのだ。
その効果は「発動者の場にのみ魔法使い族が存在する時、相手は魔法を発動不可」というもので、共にサーチ手段を持ち攻撃の高いヂェミナイと里のコンビネーションはトゥーン以外でも魔法使いデッキで注され始め、【魔法族の里】への出張も少しずつ見られるようになった。
また、この頃からようやく【トゥーン】もそれなりに戦えるような戦術が模索され始め、前述の「魔法族の里」を採用したタイプは俗に【里トゥーン】と呼ばれるようになる。種族縛りカード「群雄割拠」と組み合わせれば、本来は事故カードな「トゥーン・ワールド」も悪くない引導火力と成り得た……とはいえ、この時点では「里ビ(魔法族の里ビートダウン)の劣化だろw」と嘲笑する者も多かったらしく、更に魔法使い族以外のトゥーンは相変わらず肩身の狭い存在のままであった。

それからまた時は流れ、問題児ダーク・ダイブ・ボンバー」が現役で大猛威を振るう頃、その【里トゥーン】に新たに好相性とされた展開妨カードカイザーコロシアム」「王宮の弾圧」を搭載した亜種が登場する。
カイザーコロシアム」は「相手が場に出せる最大モンスター数を自分と同数までに限定させる」永続魔法、「王宮の弾圧」(2011/09から禁止)は「ライフコストと引き換えに特殊召喚を封殺」する永続である。
それらは上級トゥーンとの相性が悪いため使用されるのは下級魔法使いトゥーンの「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」と、攻撃は低いがドロー効果を持つ「トゥーン・仮面魔道士」がだったが「相手の展開と魔法を同時に一方的に封殺しこちらだけ直接攻撃を通す」というコンセプトの元に作られたそれは俗に【トゥーンコロシアム】と呼ばれるようになり、これによってようやく一線級のデッキと戦う事が出来る程度のトゥーンデッキが組める段階まで来たのだった。
「【メタビート】の亜種ではないか」との意見も存在し、確かに似た動きを見せる事はあるもののコンセプトはあくまで「トゥーンの直接攻撃による勝利」であるためその辺を誤解しないでいただきたい。

しかし相変わらず魔法使い以外のトゥーンには日が当たらず、上記の【トゥーンコロシアム】もさすがに環境トップクラスはなく精々が地雷といったところであり、トゥーン全体としてはまだまだの時代が続いているのには変わりない。
トゥーンは上級と下級で効果の性質が違っているため、特にシナジーしないトゥーン同士を更に組み合わせにくい原因の1つとなってしまっている。
最近では「上級トゥーンの召喚自体、シンクロ召喚エクシーズ召喚コストより重い」という事実まで判明してしまい、トゥーン創明記を頑って支えてきたデーモンやBMGの啜り泣きが漫画本の中から聞こえる様な気がする……

その後から第8期までの話デース

当時、トゥーンのOCG化事情が芳しくなく、ゲームオリカとして登場した「トゥーン・キングダム」や、原作ではトゥーン化していた「ダークラビット」や「デビル・ボックス」のトゥーン化を待ち望むが聞かれていたようだ。
デュエルターミナルペガサス登場」の報が流れた際にはもしかして……という期待も見られたが新トゥーンカードは登場せず。一応、DT内では旧テキストエラッタされたりはした。


遊戯王ゼアルにて敵幹部の1人と見られる少年……というかトロンが、モニタに映り仲良く喧するカートゥーンアニメを見て笑いを上げているというまるでペガサスを思わせる様な1シーンが登場していたが、まるで全然、ゼアルにトゥーンは登場しなかったんだよねぇ!!

さて、この様にOCGではあまり良い扱いを受けて来なかったトゥーンであるが、アニメでは「アニメ映えする可らしいら」とそれなりの人気を持っている様だ。
TBMG論、の様なブルーアイズや妙な色気を醸し出している(?)マーメイドにも注

第9期の話デース

時は流れ2015年遊戯王アークⅤに移行し世はペンデュラム召喚が流行し始めながらも、未だトゥーンはの時代を過ごしていたのだが……
遊戯王は連載から20周年を迎え、コナミは記念の一環としてアニメDMの再放映やあの悲惨極まりない劣化を喰らったヲーの救済などキャンペーンようやく展開、そして13年の時を経てようやくトゥーンにもが当てられる事となったのだった。

手始めに登場した「トゥーン・サイバー・ドラゴン」の驚くべきポイント「『トゥーン・ワールド』が破壊されても死なない」事であり、これまでのトゥーンの常識を覆した革命的な変化であると言える普通モンスターは永続魔法の破壊で連れになったりしないけど
また、地味に「召喚酔い」の効果が永続効果である事がテキスト上で明確になっている。
更に5月16日発売の「コレクターズパック―運命の決闘者編―」では遊戯王GXで登場し、トゥーン使い達にとって悲願だったあの「トゥーン・キングダム」が、そしてこれまで一向にOCG化されなかったトゥーン関連カード達もまとめて登場する事となる。

「トゥーン・キングダム」はGX登場時から大きく強化、なんと効果破壊にも対応しトゥーンはカード効果の対とならずコストはあるものの「オベリスクの巨神兵」並みの耐性を持つ事が可となっている。
コミックハンド」もトゥーンデッキ専用の「強奪」の様なカードであり、その他にも「トゥーン・アンティーク・ギアゴーレム」「コピーキャット」「トゥーン・マスク」等といったが懐かしの面々が登場。
これによって「ペガサスごっこ」も「トゥーンデッキ」としても非常に組み易くなったと言えるこれまで「トゥーンモンスター」のサポートがロクに役に立たなかった「トゥーン・ディフェンス」しかなかった事を考えると革命的な出来事である
ちなみにキングダム自体には一切耐性はく、新登場のカードも概ねトゥーン・ワールドキングダム)の存在が前提となっているものばかりであり、原作の「ワールドが破壊されたら戦線崩壊」という面もキチンと再現されていたりする。
ともあれ今後のトゥーンデッキ盛に期待したいのデース。

ちなみに、「トゥーン・ドラゴン・エッガー」は英名にToonが入っていなく、第9期の後半になるまでずっと「トゥーン」を定する際に「Toon」と「Manga Ryu-Ran」の2つで定されていた。現在ではルール上「Toon」カードとして扱うエラッタが行われているため、その後のカードには「Toon」のみの定となっている。

第10期の話デース

直接、トゥーンの強化はなかったものの、「トゥーンのもくじ」での魔法カード墓地蓄積を利用し、【閃刀姫】に一時期、「トゥーン・サイバー・ドラゴン」や「トゥーン・キャノンソルジャー」と共に採用されていた。

また、「キャノンソルジャー」がリンク召喚によるループ展開でのワンキルルートが存在していたことから、同様の効果を持つ、「トゥーン・キャノンソルジャー」が禁止カード定されてしまった。

第11期の話デース

TCG先行カードでトゥーン新規が登場することになる。


5に属しているカードを紹介しマース


遊戯王カードwikiより一部引用あり

初期のトゥーンモンスターデース

「トゥーン・アリゲーター」以外のすべては「トゥーン・ワールド」が存在する場合に特殊召喚が可な特殊召喚モンスターで、同じレベルの通常召喚可モンスターアドバンス召喚をする場合と同数のリリースを必要とする。また「トゥーン・アリゲーター」、「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」以外は「Pharao's Servantファラオしもべ」で登場。

特殊召喚に成功したターンにはそのカードは攻撃不可能で、次のターン攻撃する場合でも500LPを必要とする。ただし、相手にトゥーンがいなければ直接攻撃ができる。

また、手札からの特殊召喚に「トゥーン・ワールド」が必要だが、蘇生・帰還の場合に「トゥーン・ワールド」を必要としない。

トゥーン・アリゲーター/Toon Alligator
通常モンスター
4/属性/爬虫類族/攻 800/守1600
アメリカンコミック世界から現れた、ワニモンスター

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最終更新日: 20/06/06 08:37
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