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トップオン


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ヨーヨーヨーヨーのトリック一覧ストリングプレイグラインド(ヨーヨー) > トップオン

トップオンとは、ヨーヨートリックの一つである。


概要


フィンガースピンとも言う。
ヨーヨーに回し、側面にある軸が刺さっている部分(ハブ)をの上などに乗せ、コマのように回す。

普通ヨーヨーで行えば、グラインドトリックの一種とみなすことができる。
ここにボールベアリングを仕込み、より長時間回るようにした仕組みもあり、メーカーによって「テラー」「ハブスタック」などと呼ばれている。


歴史


ヨーヨーコマに変わる」という発想は1990年代からあった。
ヨメガジェミニジャイロ」は専用の軸をつけることでコマになる機を持っていた他、ヨメガヨーヨーを流用したコマを何度か発売している。

ヨーヨートリックとしての、コマのような動きを意識したのは「プレイマックススタントパイロット」で、こちらはオフストリングに回すとコマのように回すことができるヨーヨーである。

のちに、ベアリングラーハブスタックが登場する。しかし、これらを利用したトリックフリースタイルであまり活用されなかったことや、ボールベアリングが3つ(本体に1つ、両に2つ)になって価格も割高になってしまうことから、短期間の流行で終わってしまうことが多い。

一方、ヨーヨーに元からついているハブの出っりを利用したトップオンは息が長く、グラインドトリック生としてたびたび行われていた。
これを意識したヨーヨーには、先述のスタントパイロットの他に「ヨーヨージャム・ブラックナイト」が存在する。
これは、ハブ部分にへこみがあり、これをペンなどの上に乗せるとトップオンができるものだった。

それまでトップオンが単発で終わってしまっていた最大の理由は、コンボが組めないことであった。
しかし、ヨーヨーの性が向上し、ホリゾンタルトリックが増えてくると、ホリゾンタルトリックの前後にトップオンを組み込むことができるようになった。
この頃にはフルメタル機種が増え、サイドキャップのないヨーヨーが増えてきたことも後押しした。

2016年頃、トップオントリック盛を極め、フリースタイルの定番となった。
メーカーもこれに敏感に反応し、トップオンがしやすいようにハブ部分をへこませたヨーヨーなどをリリースしている。
また、既存ヨーヨーをトップオン対応にマイナーチェンジする試みも行われている。


トップオン用ヨーヨー


ハブに専用の構造があるヨーヨー
ベアリングラーハブスタックがあるか、ハブ部分にへこみを設けているヨーヨーがこれにあたる。
これら以外にも、「ヨーヨーファクトリー・シャッター」などでも行うことができる。


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関連項目



最終更新日: 17/06/28 03:22
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