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トランスフォーマージェネレーションズ


ヨミ: トランスフォーマージェネレーションズ
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Wiki引用
※この記事は、書きかけの記事です。追記、訂正を募集しています。

トランスフォーマージェネレーションズ(Transformers: Generations)とは、トランスフォーマーシリーズ関連商品に使われている名称である。

  1. トランスフォーマー情報・資料を掲載している日本ムックシリーズ
  2. IDWパブリシングから出版されているアメリカコミックシリーズ
  3. 2010年から展開されているアメリカを中心とした海外玩具シリーズ
  4. 上記玩具シリーズベースにした日本玩具シリーズ

この記事では玩具シリーズと、そのモチーフとなったゲームについて扱う。

玩具については、まず海外玩具シリーズについて説明し、それを日本に導入した玩具シリーズについては「日本国内展開」の項で説明する。


玩具についての概要


Transformers: Generations』は、ハズブロ社から発売されているトランスフォーマー玩具シリーズである。

ゲームWar for Cybertron』(ウォー・フォーサイバトロン、以下『WFC』)と『Fall of Cybertron』(フォール・オブサイバトロン、以下『FOC』)やアメリカンコミックに登場するキャラクター玩具化されているのが特徴。


成り立ち


これはClassicsやUniverse日本では『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』の名前で展開された)などの流れをくむ、つまり初期(いわゆるG1キャラクターを中心とした玩具シリーズである。

元々はトランスフォーマープライムのために企画された、前座とでも言うべき玩具シリーズだったらしい。というのも、「『WFC』はプライム前日譚にあたる、同一世界観の作品である」と公式に説明されているためである。しかしプライム本編を見る限りゲームの設定とプライムの設定では相違点が多いため、これは根底となる世界設定を共有しているだけ、と捉えるべきだろう。

本来ならこのシリーズで登場するはずだった玩具が、プライムファーストエディションとして発売されたことを見ても、現在はプライムとGenerationsの関係はほとんどないと言える。

後に(やや強引だが)当初の予定通り、本シリーズとプライムとの世界観の繋がりを明するためのストーリーが描かれた小説などが登場しており、公式側としてはプライム前日譚という見解は変わっていない。


登場キャラクター


先述の通り、ゲームアメコミキャラクターを中心に玩具化されている。

ゲームキャラについては『WFC』からはオプティマスバンブルビーメガトロンサウンドウェーブの4人だけの登場だった(実質的な玩具オリジナルとしてクリフジャンパーも登場した)が、『FOC』からはスクランブル合体兵士を含めて既に20以上のキャラクターが登場している。

アメコミからも、ドリフトやストラクサス(商品名はDarkmount)といった新旧のアメコミオリジナルキャラクターマーベル版で活躍した人気キャラクターであるサンダーウィング、そしてIDW版のデザインを元にしたサージェント・カップ(旧和名:チャー)らが登場した。

この他にホイルジャックやワーパスといった、アニメでもおなじみのG1キャラクターリメイク玩具も引き続き登場している。


日本国内展開


日本では海外のGenerationsシリーズをそのまま導入していないため、説明が少々複雑になる。

ユナイテッド

まず2010年12月から展開された玩具シリーズトランスフォーマー ユナテッド』において、Generationsシリーズ玩具が発売された。

ユナテッドの商品ラインナップは、ClassicsやReveal the Shieldといった海外玩具シリーズ日本国内未導入商品や導入済み商品のバリエーションで構成されており、これにGenerationsシリーズも含まれていたのである。一部の商品は海外の発売から間がかずに日本でも発売されたことで、ファンから特に歓迎された。

ユナテッド2011年3月まで4ヶ連続で商品が発売された後、約9ヶ間沈黙。2012年1月に突如復活し、以前発売されなかったワーパスとサンダーウィングが発売された。これで内導入済み商品の仕様違いを除いて、この時点での全てのGenerations商品が内に導入された。

ユナテッドシリーズではゲーム『WFC』の存在について全く説明がなく、『WFCキャラ玩具については、彼らがサイバトロンにいたときの姿とされており、他シリーズ玩具地球での姿として登場している。つまりG1からビーストウォーズまでをカバーするユナテッドシリーズ歴史設定、その始まりとして『WFCキャラユナテッド世界に組み込まれたのである。アメコミキャラやその他のG1キャラについても同様に、元になったアニメコミック等の設定を拾いつつ、ユナテッド内のG1時代に組み込まれている。

ジェネレーションズ

そして2012年からアメリカで発売が始まった『FOC』の玩具については、『トランスフォーマー ジェネレーションズ』の名前で2012年末から内に導入される事が決定している。にFOC玩具メインとしているが、徐々にFOCに登場していないキャラなども参入し始めている。

なお、本ゲームに登場するメトロレックスは、トランスフォーマー玩具史上最大となる大きさに作られ、日本でも発売することが決定している。
玩具の区別も、従来の最大サイズであるリーダークラスえたタイタンクラスという新しいカテゴリーが、このメトロレックスのために用意された。


アジア限定


アジア(※ただし日本を除く)では、実写映画やプライムなどの玩具を一部修したものがG1キャラクター玩具として発売されているが、これにもGenerationsシリーズの名前が使われている。これらはアジア限定発売品であり、日本では発売されないアメリカではトイザらス限定で中国語パッケージのものが発売された)。日本ファンにはアジ限の通称で羨まれている。


ゲームについての概要


Transformers: War for Cybertron』と『TransformersFall of Cybertron』はアクティビジョン社が発売したトランスフォーマー原作としたゲーム。この2タイトルは、どちらも日本での発売予定がない。トランスフォーマーファンとしては残念な限りである。

内容としては、初代トランスフォーマーの設定を一部取り入れており、「サイバトロンセイバートロン星)での戦いはどうだったのか?」というもので描かれている。
G1を意識しているというだけで、プライム前日譚ではないことはもちろん、初代トランスフォーマープロローグエピソードという位置づけでもない。
なので初代の設定とも噛み合わない部分もあるのだが、初代を彷彿とさせる設定・展開が多く、ファンを唸らせること間違いなしのゲームである。特にデザインに関しては全に初代シリーズのものを参考にしている。
よって、「初代の前日譚IF」、として見ること自体は十分に可であり、それでも十分楽しめる作りである(ザ・ムービーの迷シーンリメイク再現もある)。

トランスフォーマー・ザ・ムービー主題歌を歌った一人、スタン・ブッシュStan Bush)が、シリーズテーマソングを担当している。

2014年には『Transformers: Rise of the Dark Spark(以下、RDS)』が発売、上二作品の続編ではあるものの、実写版やG1世界の内容も取り込んだこれまでの内容と違うものになっている。
ゲーム上では地球パート実写勢が、サイバトロンパートをWFC勢が担う模様。なお、FOCで既に別間へ転移したはずの彼等が、何故サイバトロンで戦いを繰り広げているかは今のところ不明。

なお、RDSは、シリーズ初の日本ローカライズ版の発売が決定している。残念ながら吹き替えはないものの、字幕対応という仕様になる予定。
ただし、海外では幅広いプラットフォームで展開する反面、日本PS4PS3のみの展開となる。 


ストーリー


トランスフォーマー達の故郷、惑星サイバトロンでの戦いから、彼等がスペースブリッジによって別の惑星に飛ばされるまでを描いた、誇なしの壮大なストーリーである。

今後の展開において、地球での戦いになるか、はたまた不時着した別のの話を書くかはまだ決まっていないようだ。

War for Cybertron

ディセプティコンの絶対的リーダーメガトロンは、ダークエネルゴンの存在を知り、オートボット航空参謀スタースクリームが管理する施設を襲う。ついにその大いなる闇のを手に入れたメガトロンは、スタースクリームを懐柔して、ついにはサイバトロンコアダークエネルゴンで汚染することに成功する。

サイバトロン衰退していく中、オートボットはオプティマスを中心に逆襲へと乗り出す。

Fall of Cybertron

オートボットディセプティコンとの争いによって、サイバトロンエネルゴンは枯渇状態にあった。決戦の最中、メトロレックスの起動によってディセプティコンリーダーメガトロンの粉砕に成功したオートボットは、新地をめ、アークによる宇宙探索を画策する。

一方、スタースクリームニューリーダーとするディセプティコンはまとまりを悪くし、不満のがあちこちで流れていた。そんな中、サウンドウェーブは密かにメガトロンを復活させ、王座に就こうとしていたスタースクリームは追放される。メガトロンは、新たなエネルゴンを得てサイバトロンを復させ、オートボットを粉砕するために動き出す。

ショックウェーブが計算・算出した標は、その名も地球だった…。


登場キャラクター


本作は日本展開されていないが、原の名称だと誰だかわからないという人のため、一応元となったであろう和名キャラクターの名前も併記する。変わらない場合や元のキャラクターの判別が難しい場合は割愛する。

なお、仮に日本発売されても、日本人染み深い和名へと切り替わる可性は少ないということも注記しておく。 

オートボット【Autobot】(サイバトロン軍団)


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最終更新日: 14/06/15 19:30
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