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トランスフォーマープライム ビーストハンターズ


ヨミ: トランスフォーマープライムビーストハンターズ
掲示板をミル!
87カキコ!
ネタバレ注意

人間ども、この記事はダークネタバレで溢れているぞ!

ここから下の内容は自己責任で見るがいい!フハハハ!

トランスフォーマープライム ビーストハンターズとは、『トランスフォーマープライム』の第3シーズンである。
原題はTransformers Prime Beast Hunters

アメリカでは2013年3月22日から7月22まで放送された。日本での放映は未定
よってこのタイトルももし日本国内で放映されるときにはどう変わるかわからない。


概要


トランスフォーマープライム』第2シーズンの後を描く、シリーズ完結編。
アニメと、アメリカで展開されている玩具シリーズとでは、ストーリーが異なっているのだが、本記事ではアニメの方について記述する。

話数は12話、つまり1クールと、ミニシリーズ含めて5クールに渡って放送されてきたシリーズ完結編としてはいささか短いが、その理由は後述する。これらのテレビシリーズに加え、OAVプレダコン・ライジン10月に発売され、これをもって『プライム』の物語全に終結している。 

新しいオートボットや、ショックウェーブの再来、そしてプレダコンと呼ばれる新たなTFの活躍が見どころ。
2010』からお染みの名物キャラが新規参戦しており、かつてのファンも唸らせる展開になっている。日本でも展開する玉商品のドラゴトロン海外ではプレダキング)は、映像内でも玩具でも特にボリューミーなキャラで、パワーアップしたオプティマスプライムなども同様に人気と評価が高い。

日本では現在のところ『参乗合体トランスフォーマーGo!』という玩具のみの展開となっているが、こちらは日本独自路線でアニメ化されることが決定している。詳細はそちらの記事にて。
ちなみに、ビースト、とは付いているがビーストウォーズとの直接的な関係はもちろんない。 


製作背景と作品を取り巻く環境(ネタバレ有)


前述の通り、シリーズ完結編としては、サブタイトルを新たに付け加えて新要素も追加されているにも関わらず、かなり話数が少なく、また実際、展開も強引で足であった(最終的に、第2シーズンラストを知っていると驚いてしまうようなハッピーエンドを迎える)。
しかもそれすら本来の姿ではなく、本来は全16話だったのを短縮してテレビ放映をめに打ち切り、残りのストーリーOAVに詰め込んでいる。 

こんな悲惨な製作状況になった理由は、ひとえに、アメリカでのトランスフォーマー人気の低下である。
日本でも、深夜番組などでいまいちメインストリームとしての人気を得られないことなどを自虐したりしているが、実はこれでもアメリカべれば十分好調である。事実日本での続編である『参乗合体トランスフォーマーGo!』は、まだ勢いのある日本での人気を維持するために、の策として、この『ビーストハンターズ』とはかけ離れた内容ながらも前作終了から間いれずに展開されているのである。

実は、マイケル・ベイ監督による実写映画開によって2000年代後半より盛り上がっているように見えるトランスフォーマーだが、この実写シリーズも、『プライム』も、大きなブームを起こしはしたものの、年齢が従来のシリーズべて高く、幼児からの人気はそこまで得られていなかった。つまり、持続的に玩具を購入してくれる層を新たに作ることがあまり出来ず、ブームの間だけ玩具を買う層の人気を得ていただけだったのである(あと一部のギーク)。
結果、完結編と謳われていた『ダークサイド・ムーン』の開以後、トランスフォーマー人気は一段落してしまい、残った『プライム』はその展開と描写のハードさから幼児の人気を得られず、かといって子供向けアニメなので実写映画のように広く大きなブームも起こせず、宙に浮いた作品となってしまったのだ。

もちろん玩具売り上げは順調に低下中である。

現在、当初の予定を覆して、実写映画の新シリーズ製作が決定され、その最新作『ロストエイジ』が2014年開された。また、新たなアニメシリーズTransfomers: Robots In Disguise」も発表された。この新展開が決定された2012年以降、つまり第2シーズン以降の『プライム』は、それまでのつなぎとしての、あるいは単に惰性による展開という面があったことは決して否定できないのである(日本ではその頃ようやく第1話から放送がはじまっていたため実感できなかったが)。
結果として、こういった駆け足での簡潔な完結になってしまったと言える。

日本での放映 

日本では、上記のように、今シリーズ玩具のみを一部起用し、オリジナルストーリー展開とキャラクターを大幅に加えた『トランスフォーマーGo!』が放映されている。
当初このシリーズは、玩具のみの展開で、いずれ放映される日本版への布石だろうと思われていたが、全なオリジナルアニメシリーズとして新スタートし、それどころか、その設定が事実上『ビーストハンターズ』のパラレルワールドであるため、日本での『ビーストハンターズ』の放映は事実絶望的な状態である。

しかし、2013年東京おもちゃショーにおいて、タカラトミースタッフは、現時点では未定なものの、何かしらの形で『ビーストハンターズ』を提供したいと述べている。かつて『ビーストウォーズ』放映時にも、日本展開がほぼ同じ危機に陥っていたが、衛星放送での放映という形で何とか最終シーズン開された。諦めなければいつか日本版が開されるかもしれない。 

復活のためにはよい子・大きなお友達問わず、視聴者が必要だ。
これからもトランスフォーマープライム応援は絶えず行なっていこう! 

ただし、仮にいつかOAVなりで『ビーストハンターズ』が展開されるとしても、それに合わせて玩具が再び出ることはまずありえないので、今のうちに玩具は買っておいたほうが良いだろう。


あらすじ


サイバトロンで鳴らした俺達オートボット
地球基地を特定され、ディセプティコンに壊滅させられた
しかし、地下でくすぶっている俺達じゃあない
希望さえあれば武器次第でなんでもやってのける命知らず
不可能を可にし、巨大なダークマウントを粉砕する

俺達正義戦士オートボット

※実際の内容と異なる場合がございます。

以下、に5話以降。

せっかくのCGスタッフが精魂込めて作ったダークマウントを破壊されたメガトロンは、ショックウェーブによるかつての「プレダコン計画」を実行する。太古の地球プレダコンがいたという地球ユニクロンを上回る衝撃の事実が浮かぶ中オートボットディセプティコンプレダコンの化石を巡る戦いが始まる。 さぁ、ビーストハントだ!


ネタバレ注意なキャラ紹介


声優などの情報はほとんど前作からの引き継ぎなので、現時点では前作の記事に委ねる。


オートボット



ディセプティコン



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最終更新日: 19/02/24 16:46
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