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ドッスン


ヨミ: ドッスン
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ドッスンとは、

  1. 何か重い物が落ちた音を表すオノマトペである。
  2. マリオシリーズに登場する敵キャラクターである。この記事で解説。

概要


スーパーマリオブラザーズ3で初登場した、灰色直方体にいかつい顔がつき、外周にどげのようなものが生えた容姿を持つ大きな石の敵キャラクター。多くの作品では敵キャラというよりトラップに近く、基本的には倒せない(作品によってはスター無敵状態やハンマーブロススーツによるハンマー攻撃でも倒す事が出来るが)。設定的には岩のお化けであるらしく、グルグルガリガリのような機械族よりもテレサ等に近い存在なのかもしれない。
基本的に各ゲーム・砦ステージに出現する事が多い。

ネット上では2011年ごろに2ちゃんねるに建てられたスレッドから「ドッスンって生きてて楽しいの?」というフレーズが広まっていたりする。

スーパーマリオブラザーズ3でのドッスン

に待機し、マリオが下を通ろうとすると勢い良く落下してマリオを踏みつぶそうとする。とげ状の突起で周りを覆ってるため、横から触ったり上に乗ろうとすると1ミス扱いとなる。そのため、扱いとしてはキャラというより障物といった扱いをしてるが、顔が付いていて、踏みつぶしに成功したりすると喜んだかのようにダメ押しにもう1,2度踏んだりするのでやっぱりキャラクターなのである。
マリオ3に登場するドッスンには、通常のドッスンの他に横に動く横ドッスン、ななめに動く斜めドッスンというバリエーションがあるが、この2種類のドッスンは動く時にや床ギリギリの位置で静止するため、動く時に音が出ない。

スーパーマリオワールドでのドッスン

続編のスーパーマリオワールドでは、一回り小さくし放物線状に飛ぶコトンが初登場。横や斜めなどのバリエーションくなったが、コトントゲ付きの等と一緒に登場する機会が多くなった。クッパの砦や、クッパ城の5の部屋に出現するドッスンが思い出深いだろうか。なお本作のドッスンは通常では触れたらダメージ扱いになるが、スピンジャンプで踏む事が出来る。


スーパーマリオ64でのドッスン


スーパーマリオ64では、とげがなくなり面取りをした立方体の状態で登場している。
とげが付いてないため、横から触ってもミス扱いになる事はなく、足場として活躍する事もある。ぶっちゃけポリゴン数の節約触ってもミスにはならないと伝える為にくなったのだと思われるが、リメイクDS版では元のデザインに戻った。
また、同作からは兄弟分(?)のバッタンも登場。


スーパーマリオギャラクシー以降のドッスン


スーパーマリオギャラクシー及びスーパーマリオ3Dランド3Dワールドでは、再びマリオ3と同じ灰色直方体にが付いたような姿になり表情も豊かになった。
デザインこそ戻ったが、マリオジャンプしてやっと上に登れるぐらいのサイズまで大幅に巨大化しており、迫満点である。
体についていたとげが丸くなったため接触してもダメージく、体の側面にのようにり付いたり、上に登って足場にする事も可だが、こちらは潰されると即死なので油断は禁物である。ステージによってはクイックモードとなって高速で動くドッスンが立ち塞がり、トラウマを刻まれた人も少なくないだろう。

マリオカートシリーズでのドッスン

マリオカートシリーズでも、コース上に配置されたトラップギミックとして登場。正面からぶつかるのは論、踏み潰されると大きくタイムロスになってしまう。

スーパーマリオカートでは上記の項アイコンデザインクッパ城およびレインボーロードに登場し、レインボーロードに登場するくドッスンは触れただけでスピンしてしまいタイムロスとなるという、同作でも屈トラップである。


マリオカート64ではマリオ64と同じデザインクッパキャッスルコース上のトラップとして登場。プレイヤーを高速追尾、先回りして潰しにかかったり、狭い通路の入り口で3体ならんで潰しにかかるなど、初見殺しと共に上級者も一泡吹かせられることがあり、悪である。更にその先の部屋では2体のドッスンが横滑りして邪魔するのだが、時折非常に不気味な笑いをおこし、それにより更にプレイヤートラウマを植えつける、いろんな意味で悪なヤツである。
ちなみに、スター状態であればドッスンを木っ端微にすることができる。後に復活するが、効果音もあって 非常に爽快である。


マリオカートWiiでもリメイクステージと共に出現するが、デザインが変わっており、先述の不気味な笑いもくなり、スターで木っ端微もできなくなっている。(横や上に弾き飛ばすのみ)また、コース中にて、ドッスンが何故か1体のみで屋の中に入っている。何があったのかはクッパに聞くしかない。そして、コイツ不気味な笑いを浮かべる。本当に何があったんだろうか。


マリオカート7ではいつも通りクッパキャッスルに出現する他、SFCレインボーロードでもくドッスンが再び登場する、デザイン大きさも現在のドッスンの仕様であるためSFCのように間をすり抜けることができず、分かれの地点に至っては落下してくるとコース全に塞がれる形になる。


マリオカート8ではドッスンいせきに登場する、大きさやデザインギャラクシー以降のもの。
また、DLCではSFCレインボーロード三度復活仕様マリカ7とほぼ同じである。


その他シリーズのドッスン


スーパーマリオRPGでは敵キャラではなくステージに配置されたトラップとして登場。特にクッパ城の終盤エリアで大量に登場するのが脅威で、地震キラー達をかわしながら先へ進まなければならないのが辛い。ちなみにモンスター達の住まう集落「モンスタウン」にも登場し、会話すると黒い任天堂を連想させる台詞を吐きの間とタウン強く揺らしてくれる。一応内部データでは敵としてのデータも残っているようだが、没になった。


マリオパーティシリーズでは石ということでボード上のを塞いでいたり、ミニゲーム上の障物として登場する。


スマブラシリーズではフィギュアの他にもカービィのストーンの変身パターンの一つとして登場。スマブラSPではついにアシストフィギュアに昇格した。いつものように下のファイターを押しつぶす攻撃を繰り出すが、その場に居座るだけでなく時折瞬間移動してファイターの頭上に現れたりする。


スーパーマリオメーカーでは、当時未登場だった初代ブラザーズドット絵グラフィックが新規にデザインされた。羽をつけたりレールに設置して今までにない奇抜な動きでマリオを苦しめるほか、ハテナブロックやPスイッチを踏んで作動させられるためステージギミックの起点をしてみたりと、発想次第で色々な役割ができる使いでのある存在である。一方で開幕ドッスンとかいうクソステージにも用いられる。


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最終更新日: 21/01/27 14:57
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