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ドライバーおじさん


ヨミ: ドライバーオジサン
掲示板をミル!
73カキコ!

ドライバーおじさんとは、ゲームスーパーロボット大戦BX』における、GGG機動部隊隊長獅子王凱の通称である。


ディバイディングドライバー、発動承認!


ドライバーおじさんについて解説する前に、まず君たちに「ドライバー」についての情報開しよう。

「ディバイディンドライバー」とはアニメ勇者王ガオガイガー』に登場する勇者ロボたちのオプション装備「ハイパーツール」のうちの一つであり、そのは「間を押し広げ、戦闘に適したサラ地を短時間の間作り出す」というもの。これにより地に敵が現れても周囲に被害を与えることなく戦闘が可になり、さらに背景作画が簡単になって作画スタッフにも優しいという、極めて便利なツールである。

また、ディバイディンドライバー生形に「ガトリングドライバー」なるハイパーツールがある。
こちらは「間を捻じ曲げて回転・拡大・収縮させる」と応用に富んでおり、重力レンズを形成して攻撃を集約させる、間に相手を縫い付けて動きを封じる、といった効果を発揮した。

ただし、OPでは毎回「間湾曲 ディバイディンドライバー!」などとあたかも必殺武器か何かのように叫んでいるが、説明の通りディバイディンドライバーは相手を攻撃するためのツールではない。そのせいでOPで毎回叫ばれている有名なツールでありながら、ゲームスーパーロボット大戦シリーズではたまにイベントで使用される程度の扱いであった。
なお、ガトリングドライバーに関しては作中で敵に向かって使用されたこともあるためか、「広域攻撃が可な武器」にアレンジされて登場していた。


ドライバーおじさん誕生!


しかし、『勇者王ガオガイガー』が長らく参戦しないうちにスパロボゲームシステムが進歩していき、久々の参戦となった『スーパーロボット大戦BX』においてはロボットの武器以外の、例えば偵察機の索敵や歌による鼓舞などで戦局を有利にする「特殊行動コマンド」というシステムが採用されている。

そしてディバイディンドライバーには、「使用したターンの間、効果範囲内の味方の『機体の地形適応』を最高ランクに、敵の『機体の地形適応』を1段階低下させる」というが与えられた。
「機体の地形適応」は攻撃の命中率に深く関わっており、一段階の差でに見えて命中率が変化する。ゆえにディバイディンドライバーの効果範囲内で戦闘すれば、味方の攻撃は一方的に命中、逆に敵からの攻撃はほぼ当たらなくなる、という事態になることもしくない。さらに「移動後に使用可」「着弾地点を定した所謂『投下』の広範囲のマップ兵器形式なので射程範囲が相当に広い」といいことずくめである。

また、もう1つのドライバーであるガトリングドライバー「使用したターンの間、効果範囲内の敵の移動を封じる」特殊行動コマンドとして生まれ変わった。敵の進軍を抑え、戦局を有利にするという点ではこちらも強

この2つのドライバーの追加により、従来は高い攻撃を以って強敵と戦う役割だったガオガイガーに「味方の支援」というが加わり、ガオガイガー獅子王凱は「ドライバーおじさん」という新たな称号を手に入れた。
というかドライバー撃ってる時のほうが多い。

しかし、ドライバーで補佐を担当させるということはせっかくのガオガイガーの高い攻撃を活かせないということでもあり、ドライバーエネルギー消費も多いことも相まって、連発していると肝心な時にエネルギーが足りなくて必殺技が撃てなくなるという問題が発生する。


おいおい、おじさんはないだろ…これでもまだ二十歳なんだぜ?


なお、獅子王凱はまだ「おじさん」ではなく二十歳の若者である。
原作第1話で天海少年(八歳)から「おじさん」呼ばわりされたがまだ二十歳である。決しておじさんではないのである。大事な事なので二回言いました。
ブレイブサーガ2』でおじさん呼ばわりされたストレスで死にかけた程のガラスハートなので、本人の前で「ドライバーおじさん」と呼ぶのはやめてあげよう。


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最終更新日: 16/09/02 00:01
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