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ドラゴンクエストへの道


ヨミ: ドラゴンクエストヘノミチ
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『ドラゴンクエストへの道』とは、RPGドラゴンクエスト』の製作過程をったドキュメント漫画作品である。
監修は石ノ森章太郎作画滝沢ひろゆき、脚色は小説家和智正喜。


1990年2月に発売され、約1年半後にガンガンコミックスとして訂版が発行。
訂版はオリジナル版から一部シーンが修正・削除されている。 


あらすじ


昭和57年1982年ゲームに夢中の高校生チュンこと中村光一フリーライター・ゆうこと堀井雄二エニックス催の「ゲームホビープログラムコンテスト」に作品を応募。両者とも作品が入選し、翌年昭和58年の入賞式の際に二人は出会い意気投合する。
その後、ゲーム調にとアメリカコンピュータ展示会に赴いた二人は『ウィザードリィ』『ウルティマ』に触れ、RPG興味を示すようになる。

そして、エニックスプロデューサー千田幸信からファミコン初の本格RPGを発売する企画が起こされ、堀井雄二シナリオ中村光一が起こした会社『チュンソフト』が開発を担当することとなる。

さらに、キャラクターモンスターデザイン鳥山明が手がける事となった他、すぎやまこういち音楽担当として途中参加、容量制限との戦いや独創的なアイデア、操作方法の取得を念頭に置いたデザインなど製作過程に起きた出来事などがられていく。

後の日本ゲーム業界の流れを創ったといっても過言ではなく、過程で生み出されたアイデアは今も生きている。

ニコニコ動画においては登場人物を置き換えたダイジェスト形式で編集されており、原作コミック版にはないエピソードも収録されている(各人物がドラクエに携わる以前の軌跡や開発中のこぼれ話など)


主要登場人物


配役はやる夫スレAA/アイドルマスターによる作中モチーフ
やる夫スレAAを用いたものについては「やる夫がドラゴンクエストの開発者になるようです」も参照のこと。 

堀井雄二

ドラゴンクエストシナリオライター昭和57年当時週刊少年ジャンプを中心に活動するフリーライター
ポートピア連続殺人事件』をはじめとするアドベンチャーゲームから『いただきストリート』などのコミカルな作品とジャンルは異なれどユーザー視点での発想でわかり易さと遊びやすさを追求する。
配役はやる夫/天海春香

中村光一

ドラゴンクエストプログラマー。後のチュンソフト社長昭和57年当時香川県高校3年生で天才プログラマーの異名を持つ。未知のジャンルや容量制限などのハードルを越え、開発現場の揮や演出で作品を形にしていく。
配役はやらない夫/水瀬伊織

千田幸信

ドラゴンクエストプロデューサーエニックス取締役ゲームホビープログラムコンテスト授賞式で堀井中村と出会う。『ポートピア連続殺人事件』『ドラゴンクエスト』などファミコン初(同時に家庭用ゲーム初といえる)ジャンルの挑戦へのまとめ役。
配役はダディクール/四条貴音

鳥山明

ドラゴンクエストキャラクターデザインドラクエ開発当時は週刊少年ジャンプドラゴンボールを連載中。
それまでの固定観念を打ち破るモンスターデザインを行い、キャラクタービジネスに為りうる礎となる。 
配役は本人イメージ/星井美希

すぎやまこういち

ドラゴンクエストサウンドデザインドラクエ開発時点で既に立志伝上の人物といえる存在であると同時に日本初といえるシニアゲーマー(本人プロゲーマー鳥山明とともにドラクエ世界観を確立させた立役者
配役は金糸雀/如月千早

鳥嶋和彦

集英社週刊少年ジャンプ編集者。後の集英社専務取締役。厳密に言えば『ドラゴンクエスト』のスタッフではないものの堀井雄二鳥山明の担当であり、週刊少年ジャンプにおいてドラクエの特集が組まれているため縁が深い。
配役は小泉純一郎(実在人物)/秋月律子 


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最終更新日: 13/05/30 00:08
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