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ドラゴンクエストXTV


ヨミ: ドラゴンクエストテンティーヴィー
掲示板をミル!
18カキコ!

ドラゴンクエストXTVとは、ニコニコ生放送で放送されているドラゴンクエストX公式番組である。
略称は「DQXTV」「DQTV」。


概要


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元々は「東京ゲームショウ2012」、「ジャンプフェスタ2013」のスクエニブース(ドラゴンクエストXチャンネルにて生配信有り)や、ニコニコ生放送の「ファミ通Live」でDQⅩアップデート情報地味祭を開催していた。またレギュラー化前の2012年9月19日頃にはツイッターに「DQXTV」のハッシュタグが作られており、配信前に質問等を受け付けていた。

2013年3月30日31日に行われた「ドラゴンクエストX 祭り」において、よーすぴの「10時生放送をしたら見てくれますか?」と言う一言から、2013年6月22日公式番組スペシャルベータ版として「ドラゴンクエストⅩTV10時生放送」が放送される事になった。更に2013年8月3日に1周年記念として「ドラゴンクエストⅩTV~1周年ありがとうスペシャル!~」が放送されて、番組の一番最後でレギュラー化が発表された。過去放送の人気を受けて、2013年8月27日から「ドラゴンクエストX TV Ver.1.5」としてレギュラースタート。当初はver2.0発売までの期間と言う事で放送が開始された。

隔週火曜日に放送を続け、ゲーム本体のver2.0移行を控えた11月30日に一旦最終回(第8回)を迎えるが、人気だったことから12月25日クリスマスSPが放送される。
そして2014年1月28日からは手違いで「ドラゴンクエストXTV ver.2」として復活。ゲーム本体のver2期間に合わせて2015年4月25日まで放送された。
2015年5月27日からは「ドラゴンクエストXTV ver.3」として新装開店。
ver.4の発売に合わして2017年11月6日からは「ドラゴンクエストⅩTV」として新装スタート

バージョン1.5は隔週火曜日に放送していたが、バージョン2からは基本的には一ヶに1回の放送となった。
でも番外編ドラゴンクエスト全体の周年記念・ドラゴンクエストX自身の周年記念やらを放送しているおかげで、に2回以上放送されることも多い。

番組のメインMCタレントの「椿姫彩菜」。
よーすぴことプロデューサーの「齊藤陽介」もぶっちゃけ全にレギュラーではあるが、DQXTVが「ニコニコ生放送の番組」という形であるためゲスト出演ということになっている。おかげでついたあだ名が「出たがりおじさん」。
アップデート情報があるときは、バージョン1.5のときまではフジゲルこと「藤澤仁」が、バージョン2以降はりっきーこと「齋藤」が、バージョン4以降は安西先生こと「安西崇」が、というように当時のディレクターが参加して情報を伝えることになっている。
また、Vジャンプ編集部のサイトブイこと「斉藤」もほぼ毎回出演しているレギュラーみたいなものだが、その扱いは非常に雑。もってないからしかたないね。

2017年11月ドラゴンクエストⅩTV」からは「若元博」がMCに加わり、椿姫若の2人がMCと言う形になった。


主な番組コーナー



DQX情報コーナー


当番組で最も注されるコーナー
アップデート情報のほか、Windows版や3DS版の情報なども紹介することがある。
バージョンの詳細な情報は、ほぼこの番組が初出となるので、広場ではその点に不満を上げる人もいる。

特技の修正による武器の価値の変貌など、この番組の情報によって旅人バザーの値が一気に変わることが多いため、このコーナーが始まる際にはガチ勢がみっちりバザーにり付いている。


細かすぎて伝わらない地味な修正点紹介


上記のコーナー。またの名を地味祭。
東京ゲームショウ2012」「ジャンプフェスタ2013」のスクエニブースでの放送や、2013年3月1日ファミ通LIVEまではコーナー名が「細かすぎて伝わらない地味な修正点紹介コーナー」だったが、2013年5月8日ファミ通LIVEで「地味祭」に変更された。2013年7月17日放送のファミ通LIVEでは「地味祭 THE FINAL」が行われた。
その後、2014年2月18日放送のVer.2第2回から、藤澤からりっきーに引き継ぐ形で「地味祭」が復活した。

アップデートの際に、上記のような特技の修正以外にも様々な修正が行われているが、別にそんな大々的に言うまでもねえんじゃね?というような細かい修正点を紹介するコーナー。名前パクってるとか言うな。
紹介の仕方も情報コーナーとは異なり、サイトブイの畳に場所を移して、パワポではなく画面を印刷したペラを広げて行われる。あまりにも地味すぎるため五月病マリオイラストを描いて紹介したこともあるが、やっぱり地味なものは地味だった。

地味ではあるが、この修正は素晴らしい!といった修正点は『いい地味』と呼ばれる。
たまに明らかに不具合修正のようなものも混じってる気がするが、そんなことはない。「不具合じゃねーよ!」
たまに初期村にいけるの追加のように、いやそれ地味じゃねーだろ!といった修正点もあるが、そんなことはない。「地味だよ!」

ちなみにゲストに元SPEED今井絵里子が登場したことがあるが、あんなやかなの地味なんかじゃねーよ!と前ディレクターフジゲルがりっきーに怒っていた。


ディレクターリアル夜話


ディレクターであるふじげるやりっきーが、ゲスト視聴者の質問に答えるコーナー
結構ガチな質問を拾ってくれることも多いため、視聴者的には非常に気になるコーナーであるが、ディレクター的には視聴者の反応が怖くてが痛くなるコーナーフジゲルく、申し開きの場。

夏祭りの際には、来場したお客さんの質問に(できるだけ)答えるディレクターリアルリアル話となった。


初心者大使のコーナー


DQX初心者プレイヤーである初心者大使を通じて、DQXのおもしろさを伝えるコーナー
初心者大使はまずDQXTV内で次回までの「お題」を出され、ニコ生DQXプレイする様子をユーザー生放送で生配信しながらそのお題をこなしていく。
そしてDQXTVでお題の結果発表と一緒にそれまでの配信の様子を振り返りバトルチャレンジなどをした後また新たなお題が出される…といった流れになる。


ゲストチャレンジ


バッコスよーすぴ達が、当日のゲストを加えて様々な企画にチャレンジするコーナー
コインボスなどのバトルのほか、各種職人チャレンジ釣り対決などがある。
ゲストガチっぷりがどれほどのものかがわかったり、普段自分がやっている以外の職人の様子がみえたりと、見どころ満載のコーナー

ボスバトルは、テンプレと言われるガチガチな構成から外れた職をチョイスすることが多い。
これはダメだろって状態からひっくり返すこともあり、名勝負盛りだくさんである。


聞かせて!あなたのアストルティア


レギュラー放送時にDQXプレイヤーゲストで登場した際に不定期に行われるトークコーナーゲストアストルティアでの日々を伺う。


ドラのから騒ぎ


10時間SPや夏祭りのように、大多数のゲストがいるときに行われるコーナー
名前も内容もパクリを隠す気ゼロである。
ゲストがお題に沿った内容のトークを行う。よーすぴは本来会側なのだが、2014年夏祭りの際には参加したいからという理由でちゃっかりゲスト側に参加していた。さすが出たがり。


リューザの部屋


2015年夏祭りにて行われたミニコーナー。名誉初心者大使ことリューザがお届けする危険な番組。
メインコーナーの繋ぎの役割を担っているため、一回分の時間こそ短いがその分回数が多く、なんとパート8まで行われた。

基本的にはメイン会のリューザゲストである歴代初心者大使によるタイマン式のトーク番組。
台本は一切用意されていなかったらしく、ゲスト大使達は「何か一つ悩み事を相談してください」というお題だけ与えられていたようだ。
企画が発表された時点から不穏な空気むんむんだったが、個性豊かな各初心者大使との化学変化の結果、見事(?)コーナーとして成立していた。インコさんく『壊れの美学』『現代アート』。

余談だが、カンペ屋さんの終了示に尋常でないほど従順に従う。トーク中だろうがなんだろうがカンペ屋さん出現と同時にそれまでの流れをバッサリと切捨てて終了させるので、ある意味繋ぎコーナーと言える。


出演者



レギュラー、開発関係者


椿姫彩菜

「バッコスじゃねーし!」

番組のメインMC。自称椿グレイツェル。通称はバッコス
バトルチャレンジの際は僧侶賢者を担当する。
界でも屈廃人ゲーム好きで知られている。ゲームは1日20時間。

ちなみに通称のバッコスは、Twitter付きを食ってる写真を「椿バッコス」とコメントを付けてアップしたのが原因。ぶっちゃけ自業自得である。 最近ではDQXを知らない人からもバッコスと呼ばれるようになったようだ。

齊藤陽介[画像]

「ユー言っちゃいなよ」 

バージョン1からバージョン4.2までのプロデューサー。通称よーすぴ・でたがりおじさん。ふくよかなみみたぶがチャームポイント
バトルチャレンジではに前衛を担当。口癖は「ウソでしょ!?」。番組内でしょっちゅう口にしている。
肌にいいの塗料があったら紹介してあげて下さい。

前述のように、番組の構成上ゲスト扱いになっているだけで実質的にはレギュラー
しかし海外出張で番組に参加できないときでもテロップVTR、はては音素材としてまで出てきたり、初心者大使の放送にしょっちゅう現れたりするなど、出たがりなのは否定できない。
2014年には、常々「夢である」と口にしていた生主デビューも果たしてしまった。
邪眼の敵。

基本的にはコピーキャラである「よーすぴ」で番組内の企画に参加し、メインキャラの存在は明かしていなかったが、最近開き直ったのかめんどくさくなったのか、初心者大使の放送にメインキャラで堂々と出てくることがある。

青山公士

テクニカルディレクター2018年8月25日斎藤陽介からプロデューサーを引き継いだ。

藤澤仁

 「ふーむ、そうですなー」

バージョン1.5までのディレクター。通称ふじくす・フジゲル
フジゲル某ラスボスに容姿が似てるということで称となった。
なんかやたらと話術が高い人。

2周年となる夏祭りでは来てほしい人アンケートぶっちぎりのナンバー1だったらしく、約8かぶりに登場した。
肌にいいの塗料は見つからなかったようである。

現在はなんらかのプロジェクトに携わっており、それがようやく形になってきた様子。

齋藤力

「不具合じゃねーよ!」

バージョン2からバージョン3.5までのディレクター。通称りっきー。屋の息子
通称のせいで騙されがちだが、名前は「りき」ではなく「ちから」である。とっても色白

真昼間にその辺をぶらぶら歩いてたら職質されたことがある。
SPEEDの大ファンであり、昔はライブに行ってライトもって飛び跳ねてたらしい。

地味コーナーのせいで切れ芸がについてきた。決め台詞の「不具合じゃねーよ!」はTシャツなるほど人気
最近ドヤ顔にはまってるらしい。

安西崇

「参考にはなりませんが大変面い試合でした」

バトルプランナーチーフで、りっきーがディレクターになってからはチーフプランナーを引き継いだ。
バージョン4からのディレクター
通称安西先生ドラクエがしたいです。とってもイケメンでとってもなお方。
アストルティアジャンプができるのは大体この人のおかげ。
DQXTVではバトルチャレンジの解説を担当。「零の洗礼」が「れいのせんれい」と読むことを教えてくれた。


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最終更新日: 19/08/03 23:33
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