ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ニッサ・レヴェイン


ヨミ: ニッサレヴェイン
掲示板をミル!
52カキコ!

ニッサ・レヴェインとは、トレーディングカードゲームMagic: The Gathering』の登場人物だゾ


概要だゾ☆


ニッサ・レヴェインは自分の魔法を、自らの民を集めてそのを強化するために使っています。しかし、彼女は最近になってひそかにマナを操り始めています。彼女はそれがエルフたちを多々し居場所へ導くのに必要だと感じているのです。

厳格で美しいニッサ・レヴェインは、誇り高く無慈悲自然魔道士です。彼女は自らの民であるエルフが、多元宇宙のたくさんある次元を仕切るべきの継承者であることを明しようとしています。しかし、ニッサは言葉よりも行動を好み、彼女エルフ仲間を召喚する術の使い手であることで、そのと矢は言葉の代わりをしてくれるのです。

ニッサはゼンディカーの生まれで、彼女の種族はどんどん獰猛になっていく生態系との生き残りの戦いを続けています。ゼンディカーエルフは多くの大陸に広がっていて、その中でニッサはジョラーガと呼ばれる大規模な一族を率いています。この暴な次元では、も弱みを持ったままでいることはできません。そしてニッサも、他人の弱みを軽蔑しています。

彼女は他の次元を渡るの中で、エルフが繁栄し、あるいは陽のまぶしいローウィンのように支配者である世界を見てきました。そこで彼女が出会ったエルフは、生命の魔法とその影の両方を用い、自然界の頂点としての役割を存分に担っていたのです。この出会いで、ニッサは秘密裏にマナを使う術を手に入れ、それを自らのエルフへの教示への補に使ってきました。

そして、ニッサは自分たちのエルフを守るために、あらゆる魔法を使う必要に駆られています。ゼンディカーはどんどん奇妙な姿となり、そこの住人に向ける敵意もしいものになっています。エルフ次元の支配者とするニッサの使命は、ゼンディカー暴な地勢の中でどんどん厳しくなるエルフの生き残りをかけた戦いのために、一時に追いやられている状態です。

旧WotC公式サイト[外部]より)

ニッサ・レヴェインは強エレメンタルを召喚し、自然世界とそこに住まうクリーチャーを守るために生命と土地を供給する魔法を操ります。

ニッサ・レヴェインはゼンディカーで生まれました。好戦的なジョラーガのエルフだったころ、ニッサ・レヴェインは精霊術士とドルイドとしての根に戻るべく、彼女の部族の古いやり方を離れました。

彼女は、自身のが生命を安全に繁栄させるものであるならば、多元宇宙がそれをめていることを知ります。エルドラージ巨人たちのような次元を揺るがす大災害が、彼女にこの新たな理解をもたらしました。<そして今、強プレインズウォーカーとして、彼女は自身の魔法彼女するものへと警告し、保護し、守るために使わなければなりません。

(Wotc公式サイト[外部]より)


ストーリーでの活躍だゾ☆


ゼンディカーブロック以前

ニッサはゼンディカーという秘密と危険がいっぱいの次元に生まれたんだゾ
ロリロリだった頃にプレインズウォーカーとして覚めたんだけどそれによって生まれた好奇心を部族の皆に嫉妬されてジャングルの中に置き去りにされてしまったんだゾ…
その後色々な次元を回ってローウィンエルフからマナの使い方を学んだんだゾでも自然の少ないラヴニカやミラディンにはいい思い出はないんだゾ。

この頃のお話は2015年7月からの「マジックオリジン」で詳しくられる可性が高いんだゾ。みんな要チェックだゾ

ゼンディカーブロック

ゼンディカーに戻ってエルフの集落に身を落ち着けていた所になんかキモいバケモノが襲ってきたんだゾ。
殺されそうになったんだけどそこに謎のイケメンが現れて助けてくれたんだゾ。やっぱり美女のところには美男も寄ってくるんだゾ 
その後ソリンっていう名前だったイケメンとアノワンっていう吸血鬼の学者さんと「ウギン」という所に行くことになったんだゾ。どうやらあのキモいのはこの次元に封印されているエルドラージっていうのの落とし子でこのままだと封印が解けエルドラージ本体が解放されて大変なことになるらしいんだゾ。
でも旅の途中でニッサは「エルドラージを開放しなきゃ」って思ったんだゾ。だってエルドラージが封印されてるせいでゼンディカー自然が荒ぶる危険な次元になっちゃってるんだゾ。大丈夫、開放したらエルドラージはきっと他の次元に行ってくれてゼンディカー平和になるんだゾ
という訳でニッサの手で最後の封印を壊したんだけどなんとエルドラージはゼンディカーに居座っちゃったんだゾ!?プレインズウォーカーだったイケメンもどっかに去ってしまったんだゾ…

こんなじゃなかったんだゾ…

Uncharted Realms:世界を目覚めさせるもの、ニッサ

結局伝説エルドラージの一体、ウラモグはゼンディカーに居座って属のエルドラージ達が大暴れしているんだゾ。ニッサは故郷に戻って応戦したんだけど足らず故郷は壊滅しちゃったんだゾ…
ニッサもまた死にかけたんだけど人間に助けられたんだゾ。その人間エルドラージ、いや、ニッサのせいで故郷を滅ぼされたんだゾ。ゴメンだぞ…
その後他の種族の人達と行動するにつれて種族をえて協することの大切さを学んだニッサは大地のを借りてエルドラージの一体をブチのめして皆を助けることができたんだゾ

過去の過ちへの罪の意識はまだ残ってるゾ。でもニッサは皆とを合わせてエルドラージと戦うんだゾ!


カードとしてのニッサ・レヴェインだゾ☆


ニッサ・レヴェインとしてデザインされているカードは、2015年3月現在で2枚存在するゾ。
パーマネント・タイプは当然プレインズウォーカーだゾ

Nissa Revane / ニッサ・レヴェイン (2)()()

プレインズウォーカー — ニッサ(Nissa)

[+1]:あなたのライブラリーから《ニッサに選ばれし者/Nissa's Chosen》という名前のカードを1枚探し、それを戦場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

[+1]:あなたは、あなたがコントロールするエルフ(Elf)1つにつき2点のライフを得る。

[-7]:あなたのライブラリーから望む数のエルフクリーチャーカードを探し、それらを戦場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

2

MTG Wiki[外部]より引用

プラスを2つ持つプレインズウォーカーなんだゾ。こういうプレインズウォーカーは他に《遍歴の騎士エルズペス》と《英雄導師アジャニ》がいるゾ。

1つプラスカードをサーチし、戦場に出すだゾ
《ニッサに選ばれし者》は()()で2/3、死亡時にライブラリーに帰るを持つエルフクリーチャーだゾ。トークンを出す系列のとして考えると結構な大きさだゾっ!
ガラクは野生に帰ればいいゾ。
最大で4人までしか呼べないところと、自分のドローで《ニッサに選ばれし者》を引くと残念な気持ちになるところは気にしちゃダメだゾ

2つプラスライフ回復だゾ。エルフ1体につき2点…ってと思うかもしれないけど、エルフ体のデッキは2,3ターンで大量のエルフが出るんだゾ8点、10点回復なんて当たり前だゾっ

この2つので忠度を貯めて、大マイナスを使えば次のターン相手は死んでるゾ
審判の日》?そんなもの出てこないゾ。

 

エルフマナ加速、そして《エルドラージの碑》による強化、回避付与で相手を殴り殺す【ニッサフレア】というデッキに用いられた。
しかし、世は大ジャンド時代。忠度を1あげても3にしかならず、《妻》一発で消滅してしまう脆さに見合うだけの性を持っていなかったこのカードは一のうちに退場した。
(《エルドラージの碑》のほうは《遍歴の騎士エルズペス》などと組んで一デッキタイプを築いていった。)

エルフ縛りのせいでエルフデッキにしないと何もできない点や《ニッサに選ばれし者》がパワーカードてんこもりのアラーラ―ゼンディカー期のスタンダードでは普通に引いてしまうと弱すぎたことなどから、《悪鬼の血脈、ティボルト》が登場するまで最弱プレインズウォーカーの座をチャンドラ(特に《燃え立つチャンドラ》)と争うことになってしまった。

Nissa, Worldwaker / 世界めさせる者、ニッサ (3)()()

プレインズウォーカー — ニッサ(Nissa)

[+1]:あなたがコントロールする土地1つを対とする。それはトランプルを持つ4/4のエレメンタル(Elemental)・クリーチャーになる。それは土地でもある。
[+1]:(Forest)を最大4つまで対とし、それらをアンタップする。
[-7]:あなたのライブラリーから望む数の基本土地カードを探し、それらを戦場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。それらの土地はトランプルを持つ4/4のエレメンタルクリーチャーになる。それらは土地でもある。

3

基本セットMagic2015で登場した2枚のニッサ。
「ゼンディカーブロックストーリー終了後、自らが解放してしまったエルドラージに戦いを挑み続けるニッサを描いている。

1つプラス土地クリーチャー化。4/4トランプルはプラスで登場するクリーチャーとしては極めて強である。 これを出したからには4-5個は土地を出しているはずなので凄まじい継続戦闘力を発揮する。
2つプラスアンタップ。デッキで使用した場合、実質1マナでこのカードを置ける可性がある。
上のプラスクリーチャー化した土地がなら、攻撃後にこのを使用することで防御に回すこともできる。
マイナス基本土地の追加+クリーチャー化。単色ではこのでほぼすべての土地を出すことができる。ライブラリーから基本土地が消えるため、次ターン以降のドローでは欲しい呪文を引ける確率は大幅に向上する。

マイナスの注意事項として、こので出た土地は「クリーチャーでもある」ため次のターンまでタップしてマナを出すことができない点があげられる。(俗にいう「召喚酔い」の影下であるため)。それからこので出していない土地はクリーチャーではないので、対戦相手ターンで全体クリーチャー破壊を使われても事である。
クリーチャー化した土地は、普通の土地と分けてあげるのが切だろう。

を持つカードであり、事前レビューの時点での評価も非常に高かった。特に「大クリーチャー継続的に出せるクリーチャーカードではないカード」であり、《生命散らしのゾンビ(1)()()で3/1威嚇を持つゾンビクリーチャー戦場に出たとき対戦相手の手札を見てクリーチャーカードを追放する。
威嚇によって、「orアーティファクトクリーチャー」以外にはブロックされないため、(とデッキに対しては手札を確認され、切り札を消された上にこいつからの攻撃を止められないという鬼畜を発揮する。
普通、この手のカード特定の色以外のデッキ相手では役立たずなのでサイドボード(3本勝負の2本以降で使う交換用カードの束)に使われるのだが、「手札を確認できる3/1クリーチャー」というだけで十分及第点だったために、トーナメント環境デッキがこのカードメインデッキに採用しているという悲惨な事態になっている。
に対抗できる点が注された。発売後も逆だった絡みのデッキトーナメント環境レベルに復活させるなど大活躍している。


だゾ☆ってなんだよ…


当然だが、MTG本編ストーリーではこんな口調でしゃべっていない。(そもそも英語だし)
これは公式サイトに掲載された「浅原デッキ構築劇場・プレインズウォーカー人材派遣会社」という一連の記事におけるニッサ(アイドル)の 語尾である。
これが一部MTGプレイヤーに流行して、ニッサ=だゾキャラ扱いをされている。
初登場時の第2回ではそんなにだゾだゾ言ってない。お茶みだったからか。


関連項目


以下、外部リンク


最終更新日: 15/03/29 14:23
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ