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ニンジャスレイヤー(キャラクター)


ヨミ: フジキドケンジ
掲示板をミル!
163カキコ!

ニンジャスレイヤーとは、Twitterで連載されている同名小説主人公である。

CV森川智之

ニンジャスレイヤーは、クレヨンしんちゃんでいえば、しんのすけみさえニンジャに殺され、 
自らも重傷を負ったひろしが、ニンジャとして生まれ変わってすべてのニンジャ復讐をしていくお話と思ってください。 

-ほんやくチーム-


概要


本名、フジキド・ケンジ(藤木戸 健二)。元はネオサイタマの中流サラリマンであり、ながらも暖かい庭を築き、幸せな暮らしを送っていた。しかし、クリスマスイヴに妻フユコ、長男チノキと共に訪れたマルノウチ・スゴイタカイビルで突如勃発した大規模なニンジャ組織の抗争が、彼の運命を一変させる。
妻子を残にも殺され、自らも死の淵に立たされた時、ニンジャソウル憑依
フジキドは、「ニンジャスレイヤー」――ニンジャを殺すニンジャとなり、妻子のとして全ニンジャへの復讐を開始するのだった……。


ニンジャ殺戮者にして復讐者である、ダークヒーロー。ヘッズからはフジキドと呼ばれる。

戦闘を有する。その強さたるや、もはやサンシタ程度では相手にすらならない程(あるヘッズの調によれば、2013年4月9日時点のフジキドの忍殺数は149)。実際、これまでに登場した200以上のニンジャの中でも、彼と闘って生還した者は僅か片手ほどの数しかいない。ニンジャに対しては一切の慈悲を持たず、彼等を探し出しては容赦なくインタビュー拷問)し、スレイ(殺戮)していく恐るべき主人公

それ故、他の人気ニンジャが重点されるエピソードでは、彼の存在にヘッズ達が戦々恐々とする場面も。

敵に対する舌鋒は鋭く、辛辣極まりない罵倒はイクサの前から敵を圧倒する程。その痛快な罵倒はヘッズからも高く評価され、「アオリ・ジツ」、「ドクゼツ・ジツ」などと呼ばれる。

その一方で、「自分の復讐が多くの人々を不幸にしているのではないか」と良心の呵責に苦しむ一面も持ち合わせている。自らが狂人めいた殺戮者だと自覚しながらも、人間性との間で葛する姿が彼の魅のひとつと言えるだろう。

復讐を開始した第一部ではほとんど孤立援の状態だったが、彼のヒューマニティによってか、徐々に仲間ニンジャ含む)が増えていくことに。第二部、第三部では初対面のニンジャと共に行動することも。とはいえ、彼に憑依したニンジャソウル、ナラク(下記参照)の存在に加え、様々な組織から常に狙われる身である為、友好的なニンジャ人間とも基本的に距離を置いている模様。

普段はイチローモリタという偽名を使い、トレンチコートにハンチングというスタイルで、邪悪なニンジャやその組織に関する情報収集を行っている。


ナラク・ニンジャ


CV麦人

フジキドに憑依した邪悪なニンジャソウル。他のニンジャソウルと異なり明確な自を有し、全ニンジャ殺を標榜するが、その正体は未だ多くのに包まれている。

性格は残で高圧的。憑依した当初はフジキドをジョルリ浄瑠璃人形めいて扱い、一方的体の導権を奪って七日七晩に渡って暴走を続けた。惨たらしい殺し方を好み、嗜虐衝動の赴くままモータル(非ニンジャ)にまで危を加えようとしたことも。ドラゴン・ゲンドーソーに封印された後もその危険性は変わらず、フジキドに協的なニンジャですら殺させようとする。その為、ニンジャ殺という的では一致しながらも、フジキドとは衝突を繰り返すことに。ニューロンに直接りかけるナラクに対し、フジキドが(((黙れナラク!)))と返すのはお決まりのやり取り。

物語が進むにつれて両者の関係は少しずつ善されていくものの、基本的に敵対していることに変わりはなく、常に油断のならないイクサを繰り広げている状態でもある。

多くのニンジャに関する知識を有しており、 その助言がフジキドの危機を救うこともしばしば。特に初見殺しなジツ(術)を用いる強敵に対して有効な対策となる。ただし、肝心な事柄をド忘れしていたり、戦闘に関係のない薀蓄や自慢話をり出すことも。その為か、一部のヘッズからはマスコットめいてカワイイなおじいちゃん扱いをされているらしい。どうしてこうなった

フロムアニメイシヨンでは他キャラクターとは大きく描かれ方が異なっているのもひとつの特徴である。
また、他のニンジャソウル独特な描かれ方をしている


戦闘能力


ニンジャ固有の特殊である「ユニーク・ジツ」こそ持たないが、これと言った弱点もく、カラテのワザマエは凄まじいの一言。原作中の戦闘哲学、「ノー・カラテ、ノー・ニンジャ」を忠実に実践しているニンジャの一人と言えよう。また、戦闘中の的確な状況判断にも秀でている。

だがその強さゆえに連戦も多く、蓄積した疲労や負傷が苦戦の原因となることもしばしば。さらに作中にはそんな彼と互以上に渡り合い、時に敗北を喫するほどの強敵も数多く登場する。また、や各種拘束術を用いたアンブッシュを受けやすい傾向があるようだ。グワーッ麻痺


ワザ



副装備・道具


上記のスリケン以外にも、『オウガ・ザ・コールドスティール』で登場したドウグ社製の鋼製ブレーサーフック付きロープを装備している。特注の非人兵器マキビシを使用することも。第二部では三種の神器の一つ、なるヌンチャクを入手。

また、敵ニンジャから鹵獲したセスナ機と、ヘルヒキャク社の大モーターサイクルアイアンオトメ」を所有。


変装・調査能力


邪悪なニンジャやその組織の情報を掴む為に変装して敵地へ赴くなど、独自の調を行うことも多い。その辺りは世間一般のイメージする忍者らしい行動を取っていると言えるだろう。
第三部では「暗非合法探偵」という肩書きで探偵活動を行なっている。ニンジャ情報を得る為にデッカー刑事)に成りすましたり、時には窃盗紛いの情報収集も辞さない。実際暗非合法な。その変装はワザマエなのだが、演技はそれほどでも……アババーッ!
また、ハッキングを用いた調は専門であるナンシー・リーに任せることが多い。


殺戮者のエントリーだ!


あまり感情を表に出すことのないニンジャスレイヤーだが、しばしば天然めいた言動を取ることも多い。

特に顕著なのが登場シーンで、

…等々、挙げればキリがない(括弧内はそのシーンのあるエピソード名)。そのためヘッズからは「出落ちスレイヤー」「エントリー職人」などの名をつけられている。もっとも本人は至ってであり、そのギャップも相まって腹筋爆発四散させられるヘッズは後を絶たない。ごく普通に格好いいエントリーもあるのだが。


ふたつ名


復讐の為、強大なニンジャ組織を壊滅させてきたニンジャスレイヤー。その為、第二部、第三部ではニンジャ世界でその名が広く知られることとなり、なにかと物騒な(?)ふたつ名で呼ばれている。主人公らしくないといってはいけない。


決め台詞



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最終更新日: 16/11/12 12:19
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