ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ハイネ・ヴェステンフルス


ヨミ: ハイネデイイヨ
掲示板をミル!
191カキコ!

[画像][外部]

ハイネ・ヴェステンフルスとは、アニメ機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するパイロットの一人である。声優西川貴教


概要


ザフト戦艦ミネルバに配属されたFAITH所属のエースパイロットで、その気さくな態度からシンアスランらのパイロット達とすぐに打ち解ける。

ステラの搭乗するガイアガンダムとの交戦時、圧倒していたもののフリーダム乱入によって武装を破壊され、気を取られた隙にガイアにコクピット部を両断され戦死した。このことから(アーモリワンの強奪機体)が天敵であり、MAD等では死亡フラグとの戦いが日常となっている。

高山瑞穂漫画版(ボンボン版)では、シンの窮地に現れのごとき強さでザクと違うところを見せ付ける他、死亡シーン満身創痍の状態(両腕喪失)でシンガイアからい戦死するなど、アニメとは打って変わってエースパイロットとして描かれている。アニメと異なりシンとの会話が多くなっている。

「ああ・・・ヴェ、ヴェステンフル隊長・・・!!」
「ふっ・・・だーかーらハイネだって・・・
ハイネー!!」

中の人が前作で「ミゲル・アイマン」を演じていたが、全な別人である。
パーソナルカラーも同じオレンジ色だった上に両者ともアスラン達と親しくかつっ二つにされたが、別人である。

名前の「ハイネ」はLuis-Mary時代に西川氏が名乗っていた「灰猫」から、「ヴェステン」「フルス」は、それぞれ西、の意。


余談・その他



他作品において


スーパーロボット大戦

スーパーロボット大戦Z』では、第29話にて1度だけ戦闘シーンが見られるものの、西川ボイスは収録されていない。なので、戦闘シーン台詞は必ず「・・・」となる。

スーパーロボット大戦K』では、携帯機なのでボイスが不要である点を逆手に取り、なんと説得して仲間にできる。戦闘シーンは当然のこと、仲間入り後もブリーフィングでちょくちょく出番があるのでそれなりに救済されている。また、シナリオガイアガンダムとの交戦そのものがカットされているので、恒例の戦死シーンはない。ただし、説得しないで撃墜するとそのまま死亡するので注意(イザークやディアッカは撃墜しても何事もなく自軍入りするのでタチが悪い)。

スーパーロボット大戦L』ではついに条件で生存した。今回はザフト側がミネルバ勢がずっと味方なので敵になる事もない。ベルリンまで専用ザクで戦っていたらしくグフベルリン戦で入手。
今回もブリーフィングの出番は多く、アスランアドバイスしたり、他作品のキャラクターとの絡みも多い。
や乗機の性も良く一軍で活躍させるチャンスも十分ある。

Gジェネレーションシリーズ

やはり中の人の都合か参戦する事が希。『ワールド』では敵限定かつしという扱い。

クロスレイズ』では久し振りに登場かつ西川氏の新録台詞も多数。シナリオでも登場する。
そのシナリオでは撃墜されると戦死してしまうのだが撃墜時はなんとTVアニメ版ではなく漫画版の散り際のやり取りになっている。戦闘シーンでも音付きで散り際の台詞再現されている。
また上述のハイネ専用デスティニーガンダム無料DLCで登場。性本家と変わりなし。ハイネを乗せるとコンクルーダーズについての台詞も喋ってくれる。
ところがハイネ自身のの伸びが悪く、一軍で活躍させるならば上昇は大なキャピタルの使用がめられてしまう。(限界突破を行うなら尚のこと。)

EXVSシリーズ

フォース』にて主題歌担当となったT.M.Revolutionとのコラボの一環でグフイグナイテッドで参戦。
ハイネ専用デスティニーガンダムも参戦した。
EXVSMB』でも登場。両機体とも西川氏の新録台詞満載。漫画版の台詞も一部収録されている。
グフコスト2000。格闘よりの万機で2000コストでは系の武装を使う一の機体。アシストではセイバーガンダムを呼び出す。
デスティニーコスト2500。シン機よりコストが下がった事によりコスト相応の機体調整となっている。
コンパチ機体ではあるがモーションのどが異なる物となっている。また武器の弾数も異なっている。


関連動画



■sm6792675[ニコ動]

■sm7339918[ニコ動]
■sm5073773[ニコ動]
■sm6314095[ニコ動]

タグ検索時の画面は、ある意味壮観です・・・


関連項目



最終更新日: 21/04/26 23:17
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ